サウンド ドライバ SAY (Sound Driver SAY)

常駐ドライバ型ゲーム向け音楽演奏システム FALCOMやFMPのデータが演奏可能 PCM利用可能


ソフト詳細説明

サウンド ドライバ SAY 1.8.2.2 は、音源ドライバ、プレ-ヤー、コンパイラがセットになった音楽演奏システムです。

以下のような機能があります:

・音源ドライバが常駐することにより、他のアプリケ-ションを実行中にも安定して音楽演奏可能。
・FMP のデ-タを瞬時に変換して演奏する機能を備えている。
・FALCOM のゲームミュージックを高品質にコンバートして演奏することが出来る。
・26/86音源のFM6重和音、PSG3重和音、リズム音源、PCM音源を使用できる。
・PCM音源は最大16個の独立したパートとして利用できる。
・MMLによって音楽を記述でき、フレーズの繰り返しを行ったり音程ビブラートをかけることが出来る。
・通常の音程を三分割した音程をMMLから演奏できる。
・SAK:簡単にファイル一覧から曲を選択して演奏できる。
・SAK:3D 鍵盤を表示できる。
・SAK:全パートの音圧メーターを表示できる。
・SAK:任意のパートをマスクできる。
・SAK:マスクしてないパートだけを鍵盤に表示できる。耳コピに便利。

・ゲ-ムの効果音に使える【混合演奏】(【挿入演奏】)を基本仕様に持っており、
複数の曲を同時に演奏したり、片方を止めておいて続きを演奏できる(音色の再設定やテンポを自動調整するアジャスタ機構を備えている。)。
・演奏が終ってもメモリ上に曲デ-タを残しておいたり、ある曲だけを停止、再開したり、全体の停止、再開、テンポの変更、全体の音量の変更など、きめ細かな設定が出来る。
・独自メーターなどの常駐ソフトを登録できるようになっている。
・タイマーを一元管理して複数のソフトから利用できる常駐ソフト(TM)を備えている。
・上記の操作を簡単に行える専用のC言語用のライブラリも用意してある。
・DOSコマンドラインのバックグラウンドで自動的にファイルをロードして次々に曲を演奏していく機能がある。
・DOSコマンドライン下でも常にメーターを表示する Meter.exe も付属している。

動作環境

サウンド ドライバ SAY (Sound Driver SAY)の対応動作環境
ソフト名:サウンド ドライバ SAY (Sound Driver SAY)
動作OS:MS-DOS
機種:PC-98
種類:フリーソフト
作者: LightCone 

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