共有フォルダ調査官

ボタン一発!PC内の共有フォルダを自動スキャンしてセキュリティリスクを見える化!


ソフト詳細説明

# 主な特徴
・ワンクリックで共有フォルダを一斉スキャン!
起動後すぐに「再スキャン」ボタンを押すだけで、PC上のすべての共有フォルダを自動検出。
難しい設定なしで、共有の実態を瞬時に把握できます。

・危険度を3段階でひと目判定!
各共有フォルダに「✗危険」「⚠警告」「✓正常」の危険度を自動で付与。
危険な共有は赤色、警告は黄色でハイライト表示されるので、問題箇所を見落としません。

・Everyoneフルコントロールやゲストアクセスも見逃さない!
「Everyone(全員)」へのフルコントロールや書き込み許可、ゲスト・匿名アカウントへのアクセス許可を自動検出。
ドライブルートの共有や実在しないパスへの共有も危険とみなして警告します。

・共有の種類を自動分類!
「一般共有」「隠し共有($付き)」「特殊共有(ADMIN$・IPC$等)」に自動分類。
どんな種類の共有が存在するかを一覧で整理できます。

・アクセス権の詳細をACLレベルで確認!
共有を選択すると、アカウントごとの権限(フルコントロール/変更/読み取りなど)と許可/拒否の区別を詳細表示。
Windows標準の管理ツールより、ずっと読みやすく確認できます。

・絞り込み&キーワード検索で素早く目的の共有へ!
種類・危険度のフィルタと、共有名・パスによるキーワード検索を組み合わせて絞り込み可能。
共有数が多い環境でも、必要な情報にすぐたどり着けます。

・調査結果をCSV出力&クリップボードコピー!
スキャン結果を「共有フォルダ一覧.csv」としてエクスポート可能。
選択行をワンクリックでクリップボードにコピーして、報告書作成にもすぐ活用できます。

# 使い方
1. 「共有フォルダ調査官.exe」を起動
2. 起動と同時に自動スキャンが始まり、共有フォルダの一覧が表示されます
3. 「✗危険」や「⚠警告」の共有を確認し、アクセス権を見直す
4. 共有を選択すると、下段の「アクセス権詳細」にアカウント別の権限が表示されます
5. 必要に応じて「CSV出力」で調査結果を保存し、セキュリティ報告に活用できます

詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/sharedir.html

動作環境

共有フォルダ調査官の対応動作環境
ソフト名:共有フォルダ調査官
動作OS:Windows 11/10
機種:x64
種類:フリーソフト(寄付歓迎)
作者: 野田工房 

お支払い

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