CAPSキーのロックに動作を割り当てる
ノートPCで普段はカバーを閉じたらスリープにしてるけど、少し移動するだけ でスリープにしたくないときに、カバーを閉じれずにPCを持ち運ぶのが不便な ときに役立つソフトです。
カバーを閉じる前に、CAPSキーを ON にすると、カバーを閉じてもスリープに ならなくなります。
CAPSキーを OFF に戻すと、カバーを閉じたらスリープするようになります。
このソフトでは、CAPSキーを ON にしたときと OFF にしたときに異なるバッチ ファイルを実行します。
ON にしたときには CapsLock-ON.bat が実行されます。
OFF にしたときには CapsLock-OFF.bat が実行されます。
それぞれのファイルに、PCのカバーを閉じたときの動作設定変更のコマンド を書いてあります。
CapsLock-ON.bat
パソコンのカバーを閉じたときの動作を無効にする(スリープしない)設定です
CapsLock-OFF.bat
パソコンのカバーを閉じたときの動作をスリープにする設定です
それぞれのバッチファイルの内容を自由に書き換えることができるので、 CAPSキーを ON/OFF したときに、実行させたいコマンドを書いて使うこともできます。
ログインしたときに自動的に起動したい場合は、CapsLock.exe のショートカットを作成して、 スタートアップフォルダに置けば自動起動します。
スタートアップフォルダは、[Win]+[R]で「shell:startup」と入力すると開きます。
自動起動すると、ターミナル画面が表示されるので、最小化してお使いください。
| ソフト名: | CapsLock |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | IBM-PC x64 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | 佐藤 慶浩/オフィス四々十六 |