COBOLソースコードを近代的なJavaコードに変換する
COBOL2Java は、COBOLソースコードを近代的なJavaコードに変換する
GUIアプリケーションです。
単純な行単位の変換ではなく、COBOLの手続き型構造を意味的に解析し、
Javaのオブジェクト指向パターン(データクラス、列挙型、サービス層、
ファイルハンドラ等)に自動変換します。
■ 主な特徴
・スマートOOP変換
COBOLのデータ項目やパラグラフを、Javaのクラス・メソッドに
適切に変換します。getter/setter、toString()、Javadocも
自動生成します。
・10種類のベンダー方言対応
IBM Enterprise COBOL、富士通 NetCOBOL、NEC ACOS、
日立 VOS3、Micro Focus Visual COBOL、Unisys MCP/ClearPath、
Bull/Atos GCOS、HP NonStop、GnuCOBOL、標準COBOL に対応。
ソースコードからベンダーを自動検出する機能もあります。
・EXEC SQL / CICS / DLI 対応
埋め込みSQL、CICSトランザクション、IMS/DLI呼び出しを
認識し、適切なJavaコードに変換します。
・59言語のUI対応
日本語、英語、中国語、韓国語をはじめ、世界59言語の
インターフェースに切り替え可能です。
・フォルダ一括変換(サブフォルダ対応)
指定フォルダ内のCOBOLファイルを一括でJavaに変換します。
サブフォルダ内のファイルも再帰的に変換し、出力先に
同じフォルダ構造を保持します。
進捗バーとリアルタイムログで変換状況を確認できます。
| ソフト名: | COBOL→Javaマイグレーションツール(Migration) |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | フリーソフト(寄付歓迎) |
| 作者: | じけんぼ |
このソフトは無料でお使いいただけますが、寄付を募っております。
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