拡張子連動補助ユーティリティ Extsel

ファイルのフォーマットを判別しそれぞれに対応したプログラムを起動


ソフト詳細説明

このプログラムはファイラーなどの拡張子連動機能を補助するソフトです。具体的には、同じ拡張子であるが中身は別のフォーマットであるファイルを判別し、それぞれの場合に合ったプログラムを起動することができます(例えば、拡張子DOCのファイルでワードドキュメントであればワードパッド、そうでなければ他のテキストエディタを起動するなど)。

Extselでは、ファイルの種類を判別するために256バイトのヘッダ情報を使用します。予め幾つか(一つでも可)のサンプルから、最初の256バイトのデータを読みとり、全てのサンプルで一致しているデータを記録しこれをヘッダ情報とします。実際に判別するときはこのヘッダ情報の有効データと判別対象ファイルの初めの256バイトが何パーセント一致しているか調べ、予め決められたレート(デフォルト:95パーセント)よりもそれが高いときに、そのフォーマットであると見なします。
もう一つの判別法として、そのファイルがテキストファイルかバイナリファイルかどうかでファイルの種類を判別する事ができます。
従って、厳密にファイルのフォーマットを調べているわけではないので、誤判別をする場合や全く対応できない場合があります。ただ、多くの場合ではうまくいくようです。

動作環境

拡張子連動補助ユーティリティ Extselの対応動作環境
ソフト名:拡張子連動補助ユーティリティ Extsel
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: femt 

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