TextPack Linux用

テキストファイルのタブや行末の調整、EOFの^Zの除去など


ソフト詳細説明

TextPackはテキストファイルに次の処理を施します。
1. タブサイズの調整。
2. バックスペースとその直前の文字を除去。
3. 行末にある余分な空白文字を除去。
4. Ctrl-Z (EOF)を除去。
5. CR (0Dh)コードの調整 (DOS形式 <-> UNIX形式)。
6. 文末の複数の改行の除去。

たいていの場合は、これらの処理によって、テキストファイルをテキストファイルとして読める形のままで、そのサイズを小さくすることができます。最近は、大容量のストレージが手軽に利用できるので、副次的な目的でしかなくなってしまいましたが、最初はテキストファイルを小さくすることに主眼を置いていたのでTextPackという名前が付いています。

レンタルホームページを利用している場合など、限られたスペースしか利用できない時に、TextPackを本来の目的で使う必要性もまだまだ残っているのかも知れません。また、たまに文末にゴミのような文字があるweb pageを見かけますが、TextPackは、この原因となる文末のCtrl-Z (EOF)を除去します。(^_-)

動作環境

TextPack Linux用の対応動作環境
ソフト名:TextPack Linux用
動作OS:UNIX
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: Altair☆ 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

テキストファイル  タブ  除去  行末  EOF 


「変換」カテゴリーの人気ランキング

  1. Region Oriented Ascii Processor 一定のテキストブロックを認識させて、既存のフィルタプログラムに渡します(ユーザー評価:0)
  2. TextPack Linux用 テキストファイルのタブや行末の調整、EOFの^Zの除去など(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

ベクターパスポートとは?


パソコンソフトを探すなら「Vector」
ソフトライブラリ
PCショップ
QuickPoint

その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック