EROM

ROMエミュレータの回路図と制御プログラム


ソフト詳細説明

 このROMエミュレータは必要最低限の機能(Load & Run)しかありません。
また、ターゲットから電源を取っているのでターゲットの電源が入っていないと動かないので必要最低限の機能もないかも知れません。でも、わたしはICEでデバッグするときでもほとんど Load & Run しか使っていないのでこれだけでも充分だったりします。昔みたいに EEP-ROMに焼いては試しなどよりは遥かに効率的だと思います。とりあえず 27256/128/64に対応しました。

 ホストとのインターフェースをシンプルにするためと、ホストから図太いケーブルを引きずり回すのはスマートでないという理由でデータはシリアルで転送する方式としました。このためエミュレータとホストとの間の信号線は5本(GNDを含む)で済みます。また、デージーチェーンによるバス幅の拡張も容易です。その反面、転送速度が犠牲になりますが、32KBの転送に要する時間は1秒程でした。転送ルーチンをアセンブラで書くと CPUの動作時間は殆どI/Oサイクルとなり CPU
の速度には強く依存しないようです。

動作環境

EROMの対応動作環境
ソフト名:EROM
動作OS:MS-DOS
機種:IBM-PC PC-98
種類:フリーソフト
作者: ChaN 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

回路図  エミュレータ  ROM 


「技術・工学」カテゴリーの人気ランキング

  1. FFT FFT(高速フーリエ変換)により,入力または,更正用の波形を変換して周波数スペクトルを表示(ユーザー評価:0)
  2. EPROM Writer 27C128,27C256,27C512用 EPROMライター(ユーザー評価:0)
  3. EP-ROM / EEP-ROM burner for PC/AT ROMライターの回路図と MS-DOS の制御ソフト(ユーザー評価:0)
  4. ASCII & Binary to MotororaS ASCII HEX & バイナリーファイルをMotorora Sフォ−マットに変換(ユーザー評価:0)
  5. 飽和蒸気圧の計算 水蒸気の飽和蒸気圧の計算(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック