Cameyo

アプリケーションをインストール不要で実行できるように仮想化


ソフト詳細説明

アプリケーションの実行に必要なコンポーネントやレジストリ情報などをひとつの実行ファイルにまとめる「仮想化」ソフトです。仮想化されたアプリケーションは、USBメモリなどに入れて持ち運びいろいろなパソコンで実行することができます。

アプリケーションの設定をカスタマイズした場合はそれも保存されるため、複数のパソコンにアプリケーションをインストールして、同じようにカスタマイズする手間を省くことができます。

仮想化されたパッケージを作るためには、アプリケーションのインストール前と後の2回にわたってシステムのスナップショットを作成します。実際には、まずキャプチャモードに入り、アプリケーションのインストールと設定が終わったら、「終了(Install Done)」ボタンをクリックするだけで、自動的にスナップショットを比較して、仮想化ファイルを作成します。

ユーザが仮想化パッケージを作成する以外に、オンラインサービスに公開されている仮想化パッケージをダウンロードすることもできます。

仮想化パッケージは、パソコン上で作成したものもオンラインからダウンロードしたものとともに「CAMEYO」のウィンドウ上にアイコンとして表示され、ここから実行できます。また、保存先フォルダを開いて直接ダブルクリックで実行することもできます。

オンライン上から実行したパッケージについては“My Cloud Apps”としてCameyoBoxという履歴画面に登録されます。

パッケージエディタ(Package Editor)を使用して、実行用の設定やレジストリキーを編集することができます。

【主な機能】

・インストール不要で実行できる仮想化パッケージを作成
・仮想化したパッケージを起動できるランチャ機能
・設定を編集できるパッケージエディタ
・オンラインサービス上から仮想化パッケージをダウンロードして実行(要ユーザ登録)
・CameyoBoxにオンラインで利用したパッケージの履歴を記録

動作環境

Cameyoの対応動作環境
ソフト名:Cameyo
動作OS:Windows 8/7/Vista/XP
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: Cameyo 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

仮想  インストール 


「その他」カテゴリーの人気ランキング

  1. Meiryo UIも大っきらい!! なぜか標準で画面のフォント設定ができないWindows 8.1/10の画面のフォントを設定する(ユーザー評価:4.5)
  2. フォルダのアイコンを変更 エクスプローラの右クリックメニューから、フォルダのアイコンを簡単に変更できる(ユーザー評価:4)
  3. BlueScreenView ブルースクリーンになった原因を解析し、エラー原因のドライバの特定を支援する(ユーザー評価:4.5)
  4. Bell The Cat CPU,RAM使用率表示/様々な履歴を保存/自動的にボタンを押す(ユーザー評価:0)
  5. Voice Rep 3 シリーズ 高性能なのにお手頃価格の音声認識ソフトVoice Rep 3(ボイスレップ3)シリーズ(ユーザー評価:0)

「その他」カテゴリのソフトレビュー

  • Voice Rep PRO 3 3.000 - 認識結果がリアルタイムでエディタに転送され、さらに使いやすくなった高性能音声認識ソフトの新バージョン
  • 目に優しい画面 0.9.0.7 - ディスプレイの色温度と輝度を目に優しい設定に変更。インストールするだけで“即”使える“ブルーライトカット専用ソフト”
  • MiGrep2 1.0.6.0 - Office/PDFファイルなどの検索も可能。エクスプローラのコンテキストメニューからも利用できる、軽快なGrepソフト
  • Memo Painter 1.92 - “動く壁紙”を作ることもできる。透明度を指定したり、マーカーを使ったりも可能な手書きメモソフト
  • Dr.Folder 2.2.0.0 - 複数フォルダの一括変更やシステムデフォルトアイコンの変更も可能。簡単操作のフォルダアイコンカスタマイズソフト

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック