ListView to CSV

任意のリストビューやツリービュー等の内容を、CSVファイルに書き出す


ソフト詳細説明

画面に表示されている情報を、他用途に活用できないか、と思うことがあります。
それが単純にテキストボックスに入っている情報であれば、マウスで選択してコピー&ペーストすることができますが、そうならないような状況が多く存在します。

Windowsには、「リストビュー コントロール」という、多くのデータを、効率よく表示してくれる仕組みが備えられており、それを利用した Windows アプリケーションが多く存在しています。
「リストビュー コントロール」とは、例えば、エクスプローラやタスクマネージャが、ファイルやタスクの一覧表示に利用している仕組みです。

多くの場合、「リストビュー コントロール」には、たくさんの情報が整理されて表示されますので、この情報を他の用途に簡単に転用したいと考えることがあると思います。
しかし、テキストボックスに対するコピー&ペーストのように、単純に中の文字列を取得することはできません。
そこで、このソフトウェアの登場となります。

このプログラムは、Windows上で動作している「リストビュー コントロール」を利用している任意のアプリケーションから文字列を取り出し、CSVファイル(カンマまたはタブで区切られたテキストファイル)で出力します。

また、このプログラムでは、「リストビュー コントロール」の他に、
「ツリービュー コントロール」「リストボックス」「コンボボックス」からの文字列取得にも対応しています。

なお、CSVファイルとは、Microsoft Excelなどの表計算ソフトや、多くの住所録・データベースソフトなどで利用できる、汎用的なファイル形式です。

動作環境

ListView to CSVの対応動作環境
ソフト名:ListView to CSV
動作OS:Windows 10/8/7/Vista/XP
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: INASOFT 

ユーザーの評価(1人):2.5
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