FileMaker 外部アプリ連携 アプリAPI化・サービス化 AIエージェント連携
FileMakerから外部アプリとの連携、アプリのAPI化・サービス化、AIエージェント連携を実現します。
外部アプリの一覧取得から起動、メニューコマンドの実行、データ、変数の共有まで
アプリ間の連携をサポートするローカルHTTPサーバー型ブリッジです。
既存アプリを再開発せず、段階的に API 化・自動化・AI 連携へつなげられます。
主な機能
・起動中アプリのWindowタイトル、クラス一覧取得
・条件指定によるウィンドウ検索
・メニュー一覧取得・サブメニュー取得
・アプリを指定してメニューコマンドの実行
・登録済みアプリの起動
・アプリ間通信 データ、変数の共有
・FileMaker から HTTP 経由で呼び出し可能
特長
・既存アプリを再開発せず段階的に API 化
・レガシーOS、バージョンに対応
Windows 2000、Windows XPにも対応
・環境構築不要、コピーしてすぐ運用可能
・単体 EXE 中心で配布しやすい
・オンプレ/ローカルサーバー運用に対応
・AI エージェントや自動処理の呼び出し基盤として活用可能
・FileMaker から既存 Windows アプリを呼び出す業務連携
FileMaker のボタンやスクリプトから、見積ソフト、PDF閲覧ソフト、帳票出力ソフト、社内ツールなどを起動。
既存アプリをそのまま活かしながら、FileMaker を業務ハブとして使える。
・既存アプリのメニュー操作を HTTP 経由で実行
対象アプリのメニュー一覧を取得し、必要なコマンドだけを呼び出し可能。
印刷、エクスポート、読込、画面切替など、定型操作の省力化に活用。
・FileMaker からレガシー業務ソフトを段階的に API 化
古い販売管理、在庫管理、検査ソフト、計測ソフトなどを再開発せず、
起動・画面特定・メニュー実行を通じて段階的に外部連携可能にする。
・複数アプリをまたいだ業務フローの自動化
FileMaker で案件を選択し、関連する PDF、Excel、専用ソフト、社内アプリを順に起動。
人が毎回手で開いていた一連の操作をまとめて自動化できる。
・AI エージェントや自動処理との連携基盤
AppBridge の HTTP API を介して、既存アプリの起動、状態参照、定型操作の呼び出しを行えます。
AI や外部ロジックから既存アプリを安全に橋渡しする用途に向いています。
| ソフト名: | FileMaker 外部アプリ連携 アプリAPI化・サービス化 |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10/8/7/Vista/XP/2000 |
| 機種: | IBM-PC x64 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | dw |