visual basic 2026で作成した時間割作成ソフトでこのソフトだけで印刷可能 Excelともデータやりとり可能
このソフトは、Visual Basic 2026 .NETFramework,Version=v4.8でプログラムしたもので、各学年8クラス計24学級数まで、1日の時数は7時間週35時間まで対応できます。また、VBjikanwari2.exeの実行だけで、入力、時間割作成や印刷まで行うことができます。
使用に当たっては、画像処理などを利用しているためディスプレイ解像度が1920×1080が必須条件になります。また、メモリが極端に少ないと動作が遅くなったりすることが予想されます。また、データ保存としてはテキストファイル(encoding="utf-8")を利用しています。
中心となるフォームはForm1で、使用されるほとんどの変数や配列変数が集められています。ただ、Form3から直接データを呼び出すFormもありますので、最小化されたForm3が開かれていることが多くなります。また、Form1の変数や配列変数を経由するプログラムになっていますが、Form1とForm3以外に、使用するFormや関係するFormが開かれたり、最小化されたり、閉じられたりする場合あります。
使用するためには、初期設定Form3、1年教科担当教室Form4、教科担当教室Form5、教科担当教室Form6への入力が最初の作業になります。この入力はVBjikanwari2.exe上では、意外と面倒なのでExcelに入力し使用されるフォルダのファイルに保存できるようマクロを組んでいます。その後は教科データを入力することで使用可能となります。
印刷はVBjikanwari2.exeのVB印刷で出来ますが、自分でアレンジしたい場合を考え、Excelへデータを送れるようにもしています。ただし、古いExcelはMicrosoft.Office.Interop、Microsoft.Office.Interop.Excelインターファイスを使ってcomを通しているので使えない場合があります。しかしながら、データをテキスト保存することでそのデータをExcelにも取り込めるようにしてあります。
また、VB印刷では、途中画像をクリップボードにコピーできるようにしているので、図形編集ソフトで編集し印刷することも可能です。
このソフトは、中学時間割自動作成(Excelマクロ使用)をベースにVisual Basic 2026でプログラムしたもので、類似した点か多々あると思います。学級数か少なく1日6時間の時数であれば、中学時間割自動作成の方が使い勝手がよいと思いますが、サンプルデータで動くようにしていますので一度使用して試してみることを勧めます。
| ソフト名: | VB中学自動時間割作成 |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11 |
| 機種: | IBM-PC |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | koya7 |