EXCELで令和07年1月以降の相続税申告書の第1表から第15表と付表を作成する
EXCELで相続人が7人までの相続、遺贈と相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した場合の相続税申告書を作成します。
被相続人・相続人氏名、法定相続分、相続財産、債務・葬式費用と税額控除などのデータの入力用フォームがあります。
相続財産、債務、税額控除のデータから相続税申告書の第1表から第15表と付表の表示と印刷をします。
※相続税申告書と財産評価明細書の電子申告には対応していません。
このシステムは、令和07年1月1日から令和07年12月31日までの間に相続と遺贈および相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した場合の相続税申告書の作成に対応します。
※相続税の修正申告前の相続税額は第1表「相続税の申告書・相続税の申告書(続)」に記載されますがこのシステムは修正申告には対応していません。
「VBA 相続税申告書」は、サンプルとして国税庁ホームページの「相続税申告書の記載例」のデータが入力してありますので参考にしてください。
システムの動作確認の上、データの保存とシートの印刷機能を利用する場合には使用料金のお支払をお願いします。
使用方法や注意事項はファイルを解凍してから SISAN_READ_ME.TXT ファイルを読んで下さい。
このシステムは「システムの使用許諾書」に同意していただくことが使用条件となっていますのでご了承ください。
URL http://www.soft-j.com
このシステムのExcelのシートは帳票の表示と印刷用ですので、データの入力はすべてVBAの入力用フォームから行います。
インターネットからダウンロードしたExcelファイルでセキュリティリスクのメッセージが発生してファイルを開けない場合は以下のマイクロソフト社のサイトを参考してください。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployoffice/security/internet-macros-blocked
相続税と財産評価についての詳細なヘルプやフローチャートなどは準備しておりません。
このシステムを一般の方がご利用になるには、相続税と財産評価についての書籍や国税庁ホームページを参考にしてください。
また、遺産分割については最も税額が少なくなる分割方法を選択するとか、小規模宅地等特例について相続人ごとに適用ができるかの判定をすることもできません。
最も有利になる遺産分割の方法や小規模宅地等特例の適用の可否については、税理士さんまたはお近くの税務署でご相談ください。
ソフト名: | VBA 相続税申告書 R07 |
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動作OS: | Windows 11/10 |
機種: | IBM-PC x64 |
種類: | サンプル版 |
作者: | Soft-j.com |