3Dパノラマ画像計測システム『PanoMeasure2』評価版

THETAで撮影した360°画像を使って寸法計測や、3D図面作成が可能、DXF形式で出力3DCADで編集ができる


ソフト詳細説明

■PanoMeasure2とは
THETAで撮影された360度パノラマ画像を用いて、簡単に広範囲の寸法計測、3次元図面作成ができるソフトウエアです。
「PanoMeasure2」は、2015年度RICOHTHETAデベロッパーズコンテスト」でアプリケーション・ユーティリティ部門賞を獲得し、発売前から数多くの問い合わせをいただき、注目を集めております。

■PanoMeasure2の特長
1.パノラマ画像を背景に寸法計測や3次元図面が作成できます。
PTGuiやHuginで合成した全周パノラマ画像やTHETAのようなワンショットパノラマカメラで撮影した画像を元に、PC上で寸法計測や図面作成ができます。
写真を撮れば、計測が可能になるので、天井裏、床下といった人が入りにくい狭い場所でも使用することができます。

2.直観的でシームレスな操作
撮影した画像をPanoMeasure2に取り込むと、360°の画像をマウスや指先で直観的に確認することができます。

3.作成した図形を出力可能
作成した3次元図面のデータは、AutoCADなどのCADソフトで取扱い可能なDXF形式やCSV形式で出力することができます。

製品仕様

動作可能なOS
PanoMeasure2 はWindows 7, 8, 8.1, 10で動作します。
Windows XP, Vista上でも起動しますが、正常な動作は保証されません。

※古いCPU/GPUを使用している場合、Windows7や8では正常に動作していても、Windows10では、動作しないことがあります。Windows10では、署名のないドライバーや古い署名のドライバーは利用できないので、メーカーがWindows10に対応したドライバーを提供していない場合、マイクロソフトが提供する汎用のドライバーが読み込まれてしまい、グラフィックチップ本来の機能が制限されてしまうからです。例えば、Intel G21/Q43/Q45/G43/G45 というチップセットを搭載したCore2Duo世代のパソコンでは、IntelからWindows10用のドライバーが提供されていないため、内臓GPUが本来持っていたOpenGL2.1相当の機能が使えなくなります。
古いパソコンで利用する場合はWindows10にアップグレードしないでください。

動作可能なパソコン
OpenGL 2.1以上をサポートするGPUを搭載したパソコン、タブレット
メモリ2GB以上、ストレージの空き50MB以上

動作環境

3Dパノラマ画像計測システム『PanoMeasure2』評価版の対応動作環境
ソフト名:3Dパノラマ画像計測システム『PanoMeasure2』評価版
動作OS:Windows 10/8/7/Vista/XP
機種:IBM-PC
種類:サンプル版
作者: (株)ズームスケープ 

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■関連キーワード

撮影  計測  3D  図面  寸法  CAD  DXF  THETA 


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