yoshinoGRAPH

学会・論文用の二次元・三次元グラフ作成・データ解析ソフト


ソフト詳細説明

■yoshinoGRAPHについて
 測定・計算で得られたテキスト形式数値データの解析および,学会・論文用のきれいなグラフを作成するためのソフト.二次元および三次元グラフのを印刷や,拡張メタファイル等での出力が可能.

■yoshinoGRAPHの特徴
【グラフ作成】
 ・データのプロット形式
  二次元散布図(円,点,記号,線,格子)
  濃淡プロット(二次元)
  ベクトル・プロット(二次元)
  三次元の散布図(円,点,濃淡)
  データ系列ごとに縦にずらした二次元散布図
  二重縦軸
  軸形式(リニア,対数,逆数)
 ・任意関数描画(二次元)
 ・コピー(拡張メタファイル(emf),ビットマップ(bmp, png))
 ・保存(emf, bmp, jpg, png, gif, tif)
 ・グラフに文字(ラベル)を入れるためのLaTeXライクな文字修飾機能
 ・各軸のラベル位置の自動調整
 ・マウスによる直線・矢印・エラーバー描画
 ・印刷(定型コメント付加機能付き)
 ・グラフの重ね合わせ表示
【データ解析】
 ・フッティング機能
  マニュアル直線
  回帰直線
  ベキ多項式
  直交多項式(Chebyshev,Legendre,Fourier)
  三次スプライン
  正規曲線
  最大10個の変数の任意関数
 ・ノイズデータの効率的な削除
 ・自動計測で更新されるファイルの簡便な再読込
 ・ベキ多項式による滑らかな数値微分
 ・数値積分
 ・データ同士の引き算・割り算
 ・数式によるデータ変換,座標変換,規格化
 ・ソーティング
 ・等間隔データ(テーブル)作成
 ・フーリエ変換(FFT,DFTおよび数値積分)
【その他】
 ・作業をプロジェクトファイルに保存可能
 ・解析用とプレゼン用それぞれに適したグラフ表示を簡単に切り替え
 ・複数のフォルダに保存された複数のファイルから一気にデータ読み込み
 ・メニューと各ウィンドウのラベルは日本語と英語の切り替えが可能
 ・使用頻度の高いコマンドを自動でツールバーに登録

■最新版およびマニュアル
http://yoshinograph.jpn.org

動作環境

yoshinoGRAPHの対応動作環境
ソフト名:yoshinoGRAPH
動作OS:Windows 10/8/7
機種:IBM-PC x64
種類:フリーソフト
作者: 吉野 治一 

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■関連キーワード

次元  論文  学会  三次元  解析  グラフ 


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