撮影から編集・整理・端末間の共有までを1本にまとめた、買い切りのスクリーンショットソフト
Capture Core は、画面を撮ってから使い終わるまでの作業をひととおり備えた Windows 用ソフトです。
撮影・編集・整理・共有をそれぞれ別のソフトで行き来していた手間を、1本にまとめています。
■ 撮る
範囲・アクティブウィンドウ・全画面(マルチモニタ対応)を、割り当てたキーひとつで撮れます。
縦に長いページは、領域を自動でスクロールしながら1枚の画像につなぎます。うまくつながらない
ときは手動スクロールに切り替わります。固定ヘッダーの繰り返しは自動で取り除けます。
ウィンドウの上でホイールを回すと、ウィンドウの中の要素(動画の枠、映像面、シークバーなど)
まで撮る範囲を絞り込めます。直前と同じ範囲をもう一度撮る操作もキーひとつです。
■ 描く・整える
矢印、直線、フリーハンド、四角、楕円、ハイライト、スポットライト、連番の番号バッジ、テキスト、
画像の重ね貼り、目隠し(ぼかし・モザイク・ベタ塗り)を重ねられます。これらは画像に焼き付けず
レイヤーとして保存されるため、保存したあとでも位置や色を直せます。切り抜き、サイズ変更、回転、
明るさ・コントラスト・彩度・色温度の調整もできます。元の画像は自動で控えを取り、いつでも戻せます。
■ 読む・訳す
画像の中の文字は、外部に送らずその場で読み取ってクリップボードへ入れられます。読み取った文字は
索引になるので、「あのエラーが写っていた画像」を文字で探せます。範囲を選んで翻訳することもでき、
翻訳サービスは DeepL・Azure・Google・LibreTranslate から選べます(利用にはご自身のAPIキーが必要です)。
■ 整理する
保存先のフォルダがそのまま作業場所になります。ソフトが独自のデータベースに画像を抱え込まないので、
エクスプローラーで動かしてもすぐ反映されます。削除は必ず Windows のごみ箱を経由します。
保存先は3つまで登録して切り替えられます。
ファイル名は、日時のほかに連番や置換のルールでまとめて付け直せます。取り消しは1回で全部戻せます。
■ 手元で完結する共有
撮った画像は、Windows 同士、または Android 端末と直接やりとりできます。QRコードを読ませるだけで
相手を登録でき、クラウドのサーバーは経由しません。片方で大量に削除されたときは、いったん止めて
確認を出します。
買い切りです。一度購入すれば、そのあとの更新に追加費用はかかりません(メジャーバージョンアップを除く。購入後6か月以内のメジャー版は無料)。無料版にも期限はなく、保存した画像に透かしは入りません。Pro の全機能は、ソフトの中から14日間無料で試せます。
無料版で使えるもの: すべての撮影方式、基本的な注釈と編集、ライブラリ、文字の読み取り(単発)、クリップボード履歴、定型文、クイックトレイ、画面端ランチャー(既定の並び)、手順書の生成。
Pro で使えるもの: 端末間の同期、画像内の文字の全文検索、まとめてのリネームと一括加工、連続編集、画像の連結、フリーハンドや画像の挿入といった高度な編集、確定後の取り消し、クリップボードの端末間共有、画面端ランチャーの中身のカスタマイズ。
※ 無料版は個人の私的利用の範囲でお使いいただけます。仕事でのご利用(法人・団体での使用、個人事業主やフリーランスの業務、成果物の納品・販売)には Pro が必要です。
代金の決済は作者サイト(https://piftoworks.com/)で行います。
| ソフト名: | Capture Core |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | シェアウェア :4,980円(買い切り) ※無料版あり |
| 作者: | Pifto Works |
このソフトは有料ソフトです。
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