4th View

座標などの情報から4次元図形を3次元に投影する(立体視対応)


ソフト詳細説明

4th Viewは4次元図形を3次元に投影して表示するソフトウェアです。
4次元用ですが、3次元図形も問題なく表示することができます。
マウスドラッグで4次元図形をぐりぐり回すことができます。
半透明・面に穴を開ける・ワイヤーフレーム・バラバラにするなど豊富な表示モードがあり、4次元初心者やとりあえず不思議な図形を見たいだけの人にもおすすめ。
立体視に対応しており、3次元→2次元の投影による歪みを実質無視できます。
4次元法線ベクトルを使用した「超裏面」の陰線処理を実装しているほか、
パラメータの調整によりシュレーゲルダイアグラムのような表示も可能になります。

4次元図形の作成は簡単で、頂点座標と辺の長ささえ分かればとりあえず眺めることができるようになります。
(陰線処理を有効にするには、それに加えて各胞の情報が必要になります)
超裏面を気にしなくていい3次元図形ならかなり簡単に作成できるようになっています。

デモファイルとして正多胞体6種が付いてきます。
公式サイトで図形ファイル配信中。

動作環境

4th Viewの対応動作環境
ソフト名:4th View
動作OS:Windows 7/Vista
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: μ崎 みのり 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

図形  座標  3次元  次元  投影  立体 


「3Dグラフィック」カテゴリーの人気ランキング

  1. 3Dマイホームデザイナー13 間取りから外観までを自分でデザインできる住宅デザインソフト(ユーザー評価:4.5)
  2. 3DマイホームデザイナーPRO9 2019年版 間取りプラン・3Dパース・プレゼンボードなどプレゼン資料を作成、業務用住宅・建築プレゼンソフト(ユーザー評価:0)
  3. ロビモーションシミュレーター ロビをはじめロボットの動きを3D画像でシミュレーションする(ユーザー評価:0)
  4. Free 回転体 for Win32 図形を作成・編集し、それが回転してできる立体を、光源や視点、色彩などを自由に変えながら表示できる(ユーザー評価:4.5)
  5. デザインドール 3D世界の人体モデルを自在に操る(ユーザー評価:0)

「グラフィックス関係」カテゴリのソフトレビュー

  • InPixio Photo Clip 9 Professional - 高度な写真加工を誰でも手軽に行えるオールインワン画像編集ソフト
  • PhotoStage 5.09 - 手持ちの画像・動画・音声に多彩なエフェクトや切替効果を適用して、ハイクォリティなスライドショーを簡単に作成できる
  • らくちん写真カッター2 2.0.0.0 - 背景をクリックするだけで範囲指定完了。さらに簡単・手軽に使えるようになった写真切り抜きソフトの新バージョン
  • Ashampoo Snap 10 10.0.4 - 充実した編集機能や多彩なキャプチャモードが特徴。動画のキャプチャも可能な高機能スクリーンショット作成ソフト
  • Ashampoo Photo Commander 16 16.0.0.1 - 最高4Kまでの高解像度スライドショーの作成にも対応。スマートなインタフェースで使いやすい、高速表示の画像管理・編集ソフト

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

ベクターパスポートとは?


パソコンソフトを探すなら「Vector」
ソフトライブラリ
PCショップ
QuickPoint

その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック