Tray Tools 2000

タスクトレイ上に任意のショートカットを登録し、すばやく起動できるタスクトレイ拡張ソフト


ソフト詳細説明

タスクトレイに任意のショートカットを24個まで登録できる、タスクトレイ拡張ソフトです。

タスクトレイはプログラムの常駐アイコンを表示する場所で、通常、ショートカットを登録することはできませんが、「Tray Tools 2000」を利用してアプリケーションなどを登録しておけば、すばやく起動でき、タスクトレイをランチャーとして利用できます。タスクバーの登録アイコンより表示サイズが小さい点もメリットです。

ショートカットにマウスをポイントしたときに表示されるツールチップの文字を指定したり、コマンドラインオプションを指定したりできます。また、プログラム実行時のウィンドウサイズを三段階から選択できしたり、作業フォルダを指定したりできます。好みのショートカットアイコンに変更する機能や、アイコンの配置を記憶させる機能も備えています。

そのほか、「スタート」メニュー、デスクトップ、スタートアップにショートカットを登録する機能や、プログラムの起動履歴をログに書き出す機能も備えています。

【使い方】

初回起動後、画面下部の「Exit」ボタンをクリックして「Tray Tools 2000」を終了させ、再び起動させます。タスクトレイ上の「Tray Tools 2000」アイコンをクリックし、「Tools」 タブを開きます。

「Tools」タブ右下の空白部分に、追加したいプログラムのショートカットをドラッグ&ドロップします。「Create a New Tray Tool」ウィンドウで、「Name」に登録するプログラムの名前(日本語を入力・確定すると文字化けしますが、アイコンのツールチップでは正しく表示されます)、「Program」にパスを含む実行ファイル、「Command」にコマンドラインオプション、「Run」に実行時のウインドウサイズ、「Folder」に作業フォルダ、「Use a Custom Icon From the File Below」でアイコンの変更を行います。

動作環境

Tray Tools 2000の対応動作環境
ソフト名:Tray Tools 2000
動作OS:Windows 8/7/Vista/XP/Me/2000/NT/98/95
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: Gregory Braun 

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