runtime

プログラムの実行時間を測定


ソフト詳細説明

runtime プログラムの実行時間を測定します。

runtime prog [arg...]
runtimeRDTSC prog [arg...]
runtimeQPC prog [arg...]

prog プログラム名を指定します。
arg プログラムのパラメータを指定します。

progで指定したプログラムの実行時間を測定します。
長いプログラム名の一部として半角スペースを使っている場合、引用符を使ってプログラム名を囲み、プログラム名の終了位置と引数の開始位置を明示してください。
プログラム名の一部として拡張子を指定しなかった場合、.exeが追加されます。
プログラム名の最後が 1個のピリオド(.)で終わっていて拡張子が含まれていない場合や、プログラム名にパスが含まれている場合、.exeは追加されません。
runtimeRDTSCはPentium以降(RDTSC命令をサポートするCPU)でのみ実行可能です。
runtimeQPCはQueryPerformanceCounter()をサポートするシステムでのみ実行可能です。
ERRORLEVELはプログラムの終了コードです。
tsc1,tsc2はRDTSC命令で読み出したTimeStampCounterの値です。
tsc2-tsc1をCPUクロックで割ると実行時間になります。
cpu speedは実行時のCPU速度を推定したものです。
timeは推定CPU速度をもとに実行時間を推定したもので単位はmSです。
CPU速度を推定するのに約1秒かかります。
tq1,tq2はQueryPerformanceCounter()で読み出した高分解能パフォーマンスカウンタの値です。
frequencyはQueryPerformanceFrequency()で読み出したCPUクロックです。
tq2-tq1をfrequencyで割ると実行時間になります。実行中にCPU速度が変わるシステムでは正しくない値を示すことがあります。
timeはCPU速度をもとに実行時間を計算したもので単位はmSです。
t1,t2はGetTickCount()で読み出したカウンタの値です。
t2-t1は実行時間です。 単位はmSで精度はあまりよくありません。
ts1,ts2はtimeGetTime()で読み出したカウンタの値です。
ts2-ts1は実行時間です。 単位はmSで精度はGetTickCount()よりはよいと言われています。
通常1回目の実行はファイルがキャッシュされていないため2回目以降より時間がかかります。

動作環境

runtimeの対応動作環境
ソフト名:runtime
動作OS:Windows XP/2000/NT/98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: VA007219 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

測定 


「ベンチマーク」カテゴリーの人気ランキング

  1. PerformanceTest 使い勝手の良いPCデバイスベンチマークソフト(ユーザー評価:0)
  2. 2D Benchmark 2D描画能力テスト(ユーザー評価:1.5)
  3. 夏海ベンチ DirectX8でセル画風3D描画のベンチマークソフト(ユーザー評価:3.5)
  4. HDBENCH ハードディスク&CPU&画面描画の速度を測るベンチマークソフト(ユーザー評価:0)
  5. ベンチマーク for Excel 97 Excel 97のパフォーマンスを測定するマクロ(ユーザー評価:3.5)

「ベンチマーク」カテゴリのソフトレビュー

  • PerformanceTest 4.0 - 27種類のテストでさまざまな角度からパソコンの性能を測定できるベンチマークソフト

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

ベクターパスポートとは?


パソコンソフトを探すなら「Vector」
ソフトライブラリ
PCショップ

その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック