WAVE3D

波の3D表示


ソフト詳細説明

波の3D表示  「WAVE3D」 WAVE3DD.EXE
機能限定版:(1)起動数分後で使用できなくなる。

 水面を伝わる様々なタイプの波をメッシュを使い立体的(3次元、3D)に表示します。また、作製した8画面分のデータを切り替えて波動の動画を表示します。

*使用法
メニューバーの「波のTYPE1」または「波のTYPE2」をクリックします。
 「波のTYPE1」:静止したいくつかの点波源による波
 1)円形波(減衰なし)   2)円形波(減衰有り)
 3)2波源の干渉(同位相)   4)2波源の干渉(逆位相)
 5)平面波(直線上1波源)   6)平面波(直線上2波源)
 7)平面波(直線上3波源)   8)平面波(直線上5波源)
 9)平面波(直線上10波源)  10)平面波(直線上20波源)
 「波のTYPE2」:移動する波源による波(ドップラー効果)

 次に、メニューバーの「波長」をクリックしてサブメニューをあけます。4種類の波長が選べます。更に、メニューバーの「表示法」をクリックしす。
 「表示法選択」
 1)面表示(カラー) :波の高さに応じて色づけします。
 2)面表示(赤 緑) :網目を赤と緑で表示します。
 3)面表示(赤黄緑) 4)面表示(水モノクロ)  5)面表示(白網無)
 6)面表示(白 色) 7)線表示(高 速) :線

[動画の利用]まず、ボタン「作8画」を押します。これによって、1から8番目までの波動画面を作製します。画面描画中は、マウスのアイコンが矢印から砂時計に変わって描画計算中であることを示します。
 動画の表示は、ボタン「動画」を押します。動画の表示速さを変えたいときは、「描画速度」のスクロールバーをクリックします。 また、1画面ずつ駒送りでゆっくりと表示したいときは、ボタン「駒送り」を押して下さい。

[設定値の変更] 既定値以外で、水波の描画位置や見る角度、網目の大きさを変えるにはスクロールバーを使って設定します。スクロールバーは6種類あります。

動作環境

WAVE3Dの対応動作環境
ソフト名:WAVE3D
動作OS:Windows 3.1
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 北村 俊樹 

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