mls

ファイル名表示コマンド mls


ソフト詳細説明

 MLSはMS-DOSのDIRコマンドのようなものです。
 オプション指定方法や表示形式はMS-DOSのDIR とUNIXのlsをまねたところ
もありますが私の個人的趣味が入っており個人的にはとても見やすい使いや
すいと思います。使い方や表示形式がMS-DOSのDIR、UNIXのlsのどちらとも同
じではないことに注意してください。

MS-DOS 3.xまでのDIRと大きく違うところは このLSでは隠しファイルも表
示できることと各種ソート表示機能を内蔵していることです。
 ワイルドカード対応やディレクトリ指定できることなどはDIRと同じです。
 ソートはファイル名アルファベット順ソート、ファイルサイズソート、
ファイル日付時刻ソート、拡張子優先アルファベットソートができ、昇順、
降順のどちらでもできます。
あまりにも細かい説明は省略しますので(ワイルドカードやディレクトリ
指定、ファイル名指定)MS-DOSの DIRに詳しくない方は関連図書を読むなり
人に聞くなりしてください。
 表示するファイルの属性を指定することもできます。
 おまけ機能として2DD 8セクタまたは2DD 9セクタのフロッピーデ
ィスクをファイル表示すると最後に"2DD 8セクタ"または"2DD 9セクタ"を表示しま
す。
ワイルドカードはMS-DOSのDIRのワイルドカードに対応しているのであって
UNIXの正規表現には対応しておりません。
(ちなみにDIRのワイルドカードとCOPYコマンドのワイルドカードは違いま
す。)

動作環境

mlsの対応動作環境
ソフト名:mls
動作OS:MS-DOS
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 大場 正輝 

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