LOGCS

アマチュア無線用ログプログラム


ソフト詳細説明

 起動するために最低必要なファイルは、次の2つです。
LOGCS.EXE …… プログラム本体
JCCJCG.LST …… 地名リスト(テキストファイル)
 これらのファイルを、カレントディレクトリまたはパスの通ったディレクトリに置いてください。
>LOGCS (リターンキー)
で起動してください。
 町村のデーターも扱いたい場合は、次の要領で変更してください。
   (1) JCCJCG.LSTをJCCJCG.STDに名前変更する。
   (2) 同梱のJCCJCG.BIGをLOGCS.EXEと同じディレクトリにコピーする。
   (3) コピーしたJCCJCG.BIGをJCCJCG.LSTに名前変更する。

 起動するとタイトルが表示されます。「RETURN」を押すと、コールサインを聞いてくるので貴方のコールサインを入力してください。入力されたコールサインをもとに、次の5つのファイルをカレントディレクトリに作成します。
コールサイン.GCS …… データーファイル
コールサイン.IND …… ログデーターのインデックスファイル
コールサイン.CFG …… 環境設定ファイル
コールサイン.DSK …… デスクトップ情報ファイル
コールサイン.JCC …… 地名リスト(バイナリ)(Wkd/Cfm情報など)

 画面の最上行をメニューバー、最下行をクイックリファレンス行、それ以外の部分をウィンドウ領域と呼びます。

 目的のメニューを選択するには、「F10」を押してメニューバーをアクティブにします。メニューバーがアクティブになると、メニュータイトルのどれかがハイライト表示されます。ハイライト表示されているメニュータイトルが現在選択されているメニューです。「→」、「←」で目的のメニュータイトルを選択して「RETURN」で実行してください。
 サブメニューがある場合は、プルダウンメニューが表示されます。「↓」「↑」で目的のメニュータイトルを選択して「RETURN」で実行してください。
 メニュータイトルの先頭に、ハイライトで表示されている文字を「GRPH」と一緒に押すことによって目的のメニューにすばやく移動できます。さらに、メニュータイトルの後ろに、キー名称が書かれているものは、そのキーを押すことによってそのメニューを実行することができます。これらを、ショートカットと呼びます。

動作環境

LOGCSの対応動作環境
ソフト名:LOGCS
動作OS:MS-DOS
機種:IBM-PC PC-98
種類:フリーソフト
作者: 中村 和光 

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