Earth C++ソース

3次元境界要素法解析


ソフト詳細説明

Earth は、物理・材料工学・流体・熱伝導工学の分野での DOS/V、PC98、UNIX
で動作する数値シュミレーション用ソフトで、 3次元の静磁場、静電場、熱分
布が扱えます。グラフィック表示版 ERT とコマンドライン版 ERS からなって
います。そのC++ソースプログラム(6,607行)を公開させていただきます。使用
プログラム言語は『Borland社 C++ver.3.1』です。

計算式評価、メッシュ分割アルゴリズムは、境界要素法の参考書が少なかった
1985年当時独自に作ったもので、改良の余地が大きいと思います。『 3次元グ
ラフィック関係も使いやすいようにパッケージにまとめませんか?』との要望
がありましたが、時間的余裕がなく分けずに一緒にしています。

ERTデータ形式も境界要素計算用メッシュデータファイルを共有するために作
った独自のものです。Laplace方程式のGreen関数以外に対応するには、ソース
プログラム ERT.Cの中の関数 GetGii()とCalcHG() 等を修正すれば新しいERS.
EXE ができるはずですが、ソース全体を読むだけでも大変では思います。もし
他のGreen関数に対応した ERS.EXE を作成されましたら、ここのライブラリに
登録していただけると幸いです。同じような計算をしている方にとっても助か
ると思いますのでぜひよろしくお願い申し上げます。m(__)m

将来は、計算に関係する部分だけをライブラリ化して、ERT.EXE 実行時に動的
リンクできるようにする予定です。ただ仕事の片手間でやっているのでいつで
きるかは未定です。(^^;)

動作環境

Earth C++ソースの対応動作環境
ソフト名:Earth C++ソース
動作OS:MS-DOS
機種:PC-98
種類:フリーソフト
作者: 山本 高廣 

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