Windows上で動作するインターネット用電子メールソフト 秀丸エディタ相当のエディタを組み込んでいる
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| ソフト名: | 秀丸メール(32bit版)7.45 |
|---|---|
| ファイル: | hmmail745_signed.exe / 12,098,904Bytes / 2026.05.05 |
- 追加説明 -
2026/05/05 V7.45
主な修正点
・IMAP同期モードでBecky!にあるようなローカルPC専用フォルダを作成できるようにした。ローカルPC専用フォルダのアイコンは必ず緑アイコンになる。
・迷惑メールフィルターのURLチェッカーいろいろ改良。Google Geminiに問い合わせる前に、Trancoリストを使ったりホスト名から取得できるIPアドレスを使うなどして判定する機能追加。Geminiへの問い合わせ回数を減らしてなるべく回数制限に達しないようにした。
・ダークモード対応いろいろ追加。迷惑メールフィルターやHTMLメールViewerなどもダークモード対応したなど。
・メール発信元の国識別/組織名データベースを最新にした。Google(Gmailを含む)からのメールとGoogle Cloud(クラウドサービス)からのメールを区別できるようにした。
| ソフト名: | 秀丸メール(64bit版)7.45 |
|---|---|
| ファイル: | hmmail745_x64_signed.exe / 12,761,448Bytes / 2026.05.05 |
- 追加説明 -
注意:
64bit版のWindows上では32bit版の秀丸メールも特に問題無く動作します。なので、Windowsが64bit版であっても普通は32bit版の秀丸メールのご利用をお勧めします。
64bit版のメリット
・動作速度は全体的に64bit版の方が高速です。例えば検索は2〜3割高速に動作します。
・極端に大量のメールや極端に巨大なサイズのメールを扱っても、メモリ不足が起きる心配がほとんどありません。
64bit版のデメリット
・ライブラリにアップロードされてるマクロやその他外部のソフトウェアは、64bit版の秀丸メール上でうまく動くかどうか検証されてないことがほとんどで、実際、64bit版の秀丸メール上ではうまく動かない物も一部あります。マクロやその他のソフトと連携させる場合は、安定動作を重視して32bit版を利用するのがお勧めです。