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インターネット・Webページ効率的活用法
for Macintosh

いつも見に行くページを自動巡回してみる
ページを自動的に巡回してみよう

期的にインターネットを利用するようになると、いつも見に行くページというのは決まってくるものだ。そのなかでニュースのサイトなどは頻繁に情報がアップデートされるので、毎日見る必要がある。だが、ソフトウェアメーカのサイトやオンラインショッピングのサイト、個人が運営しているサイトなどは、それほど頻繁にアップデートされないから毎日見に行かなくてもいい。かといってアップデートされたときには見逃したくない。

そんなときに重宝するのが、指定のページを自動的に巡回し、更新のあったページをリストアップしてくれるツールだ。ここで紹介する「POO's NetAgent」は、まさにそんな要求に応えてくれるソフト。しかも、前に紹介した「POO's CacheBack」や、ダイヤルアップ接続コントロールソフト「PPPop」と併用すれば、ボタン操作一つでインターネットに接続し、Webページを自動巡回して、オフラインでページを再構成するところまでが全部自動でできてしまうのだ。

実際に「POO's NetAgent」を利用して、Webページの更新情報のオートパイロット取得に挑戦してみよう。

設定は「POO'sCacheBack」を参考に

「POO's Netagent」も起動する前にいくつか事前準備が必要だが、すでに「POO's CacheBack」の設定を行っている場合はそれとほとんど同じだ。また「POO's Netagent」もHyperCardを利用するので、HyperCardへの割り当てメモリを大きくしておいた方がいいのも同様。ここで独自に必要なのは「PPPop」のインストールだが、設定は特に必要ない。

「POO's Netagent」を起動し、画面13のウィンドウが開いたら、設定を開始する。まず、[Preferences]のボタンをクリックして設定画面を呼び出し、上から順番に設定していこう。なお「POO's Netagent」と「POO's CacheBack」はリンクして使うので、両方に共通する項目は必ず同じに設定にすること。

一番上の[Where is Netscape Navigator?]から[Where HyperCard?]までは、「POO's CacheBack」と同じ。

[Where is Cache Back?]には「POO's CacheBack」を指定。その右隣の[Where Your Local Files?]は、前述の「POO's CacheBack」で指定したのと同じフォルダを指定する。ここで指定したフォルダが異なると、更新情報リストがうまく生成できなくなる。[Where is PPPop?]は、「PPPop」をインストールした場所を指定しよう。 「POO's Netagent」の設定画面。
画面13●「POO's Netagent」の設定画面
<INFORMATION>
POO's Netagent: 作者のホームページ

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