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やるぞ! Win 95で作る年賀状(1)〜宛名書き編
年賀状書きのシーズンだ! ま、取りあえず宛名書き


宛名書きに使えるソフト、使えないソフト

名書きに使えるソフトというのは実はいろいろある。例えば、いまどきたいていのパソコンには最初からついているワープロソフト。あれには、差し込み印刷という機能が付いているものが多く、使いようによっては充分宛名書きの役に立つ。だけど、年に一度ぐらいしか使わない機能をあわてて勉強してもなかなかうまくいかないもんである。残念ながら。

しかもこの場合、1枚印刷に失敗したら50円(インク代などを含めれば、それ以上)のお金が無駄になってしまうかもしれない。「そのくらい授業料だと思えば安いモノ」という人も世の中にはいるかもしれないが、フツーの人にとってゲンジツはキビシーといわねばなるまい。

そこで、もっと簡単かつ確実に使える専用ソフトの出番というわけなのだが、年賀状書きに使えるフリーソフト、シェアウェアにはおよそ2種類がある。ひとつは宛名書き用ソフトで、もうひとつはそうでないソフトだ。「そうでないソフト」というのは、本業は住所録だったりもっと幅広くいえばPIM(個人情報管理ツール)だったりするのだが、副業として宛名印刷もこなしてくれちゃうという頼もしいやつである。

ただし、PIMソフトならなんでもいいかというとそうでもない。例えば筆者が愛用している某市販PIMソフトは先のバージョンアップでグループスケジューリング機能などを追加したが、その一方でハガキの宛名書きなどにはいまだに対応していない。この製品、海外製のソフトを日本語化したものだが、あくまで「日本語版」ということで、本当の意味での「日本版」になったとは言いがたい(仕方ないので市販の宛名書きソフトも持っている)。

そういう点では、日本製のフリーソフト、シェアウェアというのはやはりありがたい存在だ。すでにPIMソフトを持っている人でも、宛名書き機能に不満があればフリーソフト、シェアウェアを積極的に使ってみる価値はあるといえる。


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この記事は '97年12月5日 に公開されたものです。