 | 代表的なツールのご紹介
| ○ | 撮影環境
〜スタジオやロケ地の事情で、実現できなかった状況そのものを修整〜
- 光をあてる
実際に対象物に光を当てるように、帯状に光の明暗を調整します。ライトやレフ板を使っての光量調整を意識した操作方法で、写真修整を行います。発光物の幅の変更や光の長さ・角度が、自由に調整できます。今回のバージョンでは、さらに自然な光を再現するように効果の再調整をしました。
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| ○ | 撮影
〜カメラの操作やアクセサリーを使って、写真を修整〜
- 絞りを開ける
絞りを開放することにより、ボケ風味をかもし出すことができます。背景をボケさせて、望遠レンズで撮影したようなポートレート写真に仕上げるなどといった時に使います。
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| ○ | 暗室
〜あこがれのカラー暗室が、いま手の中に〜
- 引き伸ばし
現像室で引き伸ばし機を操作するように、写真の拡大/縮小・回転ができます。さらに、今回のバージョンでは、引き伸ばしたときの構図を取りやすくするために3分割線や対角線といったグリッド表示ができるようになりました。
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| ○ | フィルタ
〜デジタル処理のベーシックな処理をフォロー〜
- アンシャープマスク
写真が、スキャニングやプリントの際に徐々にボケてくる現象に対し、ピントが合った状態に修整する機能です。今回のバージョンでは、色再現力を再調整して、期待どおりの効果を出せるようにしました。
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| ○ | ツール
〜ポピュラーなデジタル処理もサポート〜
- しみ抜き
人の肌などで、写したくないしみやそばかす・ほくろ・ピアス跡などを除去します。修整箇所を選択するだけで、選択範囲の周囲から近似の色を写して隠すので、自然な仕上がりが簡単に得られます。

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| ○ | モノクロ化
〜モノトーンの世界を極める〜
『デジカメde!!フォト工房2』で新たに追加したツール群です。ただのモノクロツールの提供だけでなく、色のプロフェッショナルの観衆による、より味のあるモノトーン作品に仕上げるノウハウをコース化しました。
※詳細は、モノトーンの世界を極めるをご覧ください。
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