注目のポイント3『ウィンドウ切り替えの進化』

複数のファイルを開いているとき、これまでも Alt + Tab キーで切り替えができました。Windows Vista では、ファイルやフォルダの内容までサムネイルで表示される「Windows フリップ」で、一目で確認できるようになりました。戸惑わずに欲しいウィンドウが見つけられるのでとても便利です。さらに、強力なウィンドウの切り替えが「Windows フリップ 3D」です。Windows + Tab キーで複数のウィンドウを立体的に回転しながら表示できます。見ているだけでも楽しい機能ですが、たくさんのウィンドウを開いている際の切り替えやすさも特筆ものです。

Windows Aero ではないウィンドウの切り替えは、アイコンが表示されるだけで内容が素早く理解できません。

Windows Aero なら、ファイルやフォルダの内容がチェックできるので快適に切り替えられます。例えば、Internet Explorer を複数個開いていても、アクティブにしたいページを簡単に確認できます。

Windows Aero の中でも、最もインパクトのあるフリップ。ウィンドウがくるくると回る様子は、驚くほどの美しさです。ビデオを再生しているウィンドウでは動画を再生しながら回転し、2 度驚きます。 写真をチェックしながらワープロに貼り付けといった作業では、何度もウィンドウの行き来があり手間がかかりますよね。フリップ 3D では、内容をチェックしながら、利用したいウィンドウやプログラムに切り替えられるので、作業性が大きく向上します。

マウスだけでも操作できる

フリップ 3D は、マウスだけでも操作できます。立体的に切り替わるウィンドウから、操作したいものをクリックすると、切り替わってすぐに作業できます。

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