WEBGuard

WEBの改ざんに対処する本格派ツール


ソフト詳細説明

2001年はWEB改ざんやファイルの書き換えの被害が非常に多く報告されました。
2002年になってもウイルスやワームによる被害は後を絶たず、毎月のように新たなセキュリティーホールが発見されています。
これらの行為を未然に防ぐには、管理者が常に注意を払い、最新のパッチを適用し、通信ログを詳細に管理するなど、大変な労力をかけてもなかなか完璧とは言えません。
公開されるパッチも管理者が多忙のあまり、たまたま適用されていなかった場合や新しく発見されたセキュリティーホールであったりと、完璧に阻止する事は簡単ではありません。
そして、万一休日や深夜等に被害に遭うと迅速な対応ができなかったり、最悪そのまま気が付かないという事もありえます。
その上トップページや画像ファイルの改ざんによる深刻な企業のイメージダウンは、閲覧者のブラウザのキャッシュに残り、たとえ復元しても復元前のものが表示されるなどして、イメージダウンはなかなか払拭できないうえ、最悪Nimda等の発信元にさえなりかねません。
そこで、原始的な方法(万一改ざんされたら復元する、Emailで担当者達の携帯等に緊急メールを送る)ですが、万一の場合の早期発見と完全復旧までの時間稼ぎにはなります。 今回のバージョンでは、従来のポーリング方式(?)に加えてマルチスレッド処理により、OSからの更新イベントを受け取りますので、たとえ万一更新されても、それを可視できない程高速に復元します。(高額なソフトに採用されている機能だと思います。)
Nimdaのような内部からの書き換えも警告メールを受け取り、直ちに対処する事ができます。
内部の管理者以外が誤ってまたは故意にファイルを書き換えた場合にも役に立つときもあります。(WEBGuardを停止しなければ、管理者が更新しても元に戻るという欠点もありますが)
土日をはじめ、ゴールデンウイークや、夏期休暇、年末年始等の管理者も休みたいときは、最後の砦としてお役に立てれば幸いです。
是非 一度お試し下さい。

WEBGuardは下記のような構造です。
・VC++で作成されています。
・MFCはStatic Linkしていますので、MFCのバージョンにも依存しません。
・レジストリも書き換えません。
・リソースもメモリもあまり使用しません。
・アンインストールする場合はフォルダごと削除することですべて消えます。

Copyright(C) 山本Q太郎

動作環境

WEBGuardの対応動作環境
ソフト名:WEBGuard
動作OS:Windows XP/Me/2000/98
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 山本Q太郎 

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