メモリンW32

無定型情報管理ソフト


ソフト詳細説明

雑多なデータを手軽に軽快に管理できます。

あらかじめ、何も定義をすることなく自由にデータを格納していくことができます。一般のデータベースと違い、フィールド定義などはなく、どんなデータを入力するかを決めずにデータを適当に入力することができます。
電子メールなどそのまま入力可能です。また、オブジェクト(OLE、ACTIVE X)
やファイルも格納できます。
必要なデータを入力した後、データに項目(フィールド)を指定し、そのデータが何であるかを明らかにすることができます。
こうして指定した項目で同じ項目を持つデータだけを抜き出してデータを一覧表示できます。
また、コピー・貼り付けなど編集も様々なやり方で行うことができ、また、クリップボードを介して他のソフトとデータの交換が可能です。

使い方は簡単で、カード形のフォームに思いのままにテキストやオブジェクトを入力します。それに適当に「名前」とか「生年月日」とか「住所」とか項目(他のDBでフィールドと呼ばれるもの)を好きに付けていきます。項目を付けるのが面倒なときは別に付けないままでいることもできます。そして、「趣味」とかが複数あるときは同じ項目を複数のデータに付けることもできます。
カード形のフォームは、入力しただけ増えて行きます。何枚でも入力が可能です。
そして、増えてきたら、「名前」という項目を振ったデータと「住所」という項目を振ったデータを抜き出し、特定の名前の人の住所を探したり、クリップボード経由で宛て名印字ソフトに渡してはがきの宛て名印字をさせたりすることも可能です。

データベースとして住所録やパソコン通信のメールの管理など多用途に利用できます。また、設計が不要なので単なるメモやノートとしても利用できます。
いまのところ、お金を取るつもりはないので気軽に使ってみてください。

32BIT版V3.02からの主な変更点
・一覧条件や検索で数値や日付で比較できるようにした。
・貼り付けがうまくいかないバグの修正
・その他、いくつかバグ対応など
32BIT版V3.03からの変更点
・4列以上の一覧列指定を保存した場合、復元時エラーとなるバグの修正

過去のバージョン(16BIT版含む)で作成したメモリンWのファイルはほぼそのまま使えます。
また、DOS98版からもテキストファイルを介して取り込みが可能です。

動作環境

メモリンW32の対応動作環境
ソフト名:メモリンW32
動作OS:Windows XP/2000/NT/98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 中田 智 

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