その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

新着ソフトレビュー ベクターソフトニュース − 2017.04.01 RSS一覧
Vectorトップ > ライブラリ > 新着ソフトレビュー > 灰色の衰退世界日記
灰色の衰退世界日記

go! download このソフトをダウンロード・購入する
このソフトをダウンロード・購入する
灰色の衰退世界日記
見習い魔道士の女の子とお供のゴーレムが魔導の力を追い求め、遺跡を探索するダンジョンRPG
Windows 10/8/7/Vista/XP  フリーソフト
灰色の衰退世界日記
ゲーム画面。「アシュレイ」とゴーレムの「マイン」は、聖導院からの依頼で奈落谷の調査を行う
灰色の衰退世界日記
ダンジョン内で出会ったキャラクタとの会話イベントも発生する
灰色の衰退世界日記
戦闘では敵味方ともにクリティカルの発生率が高く、勝敗は時として運に左右される
見習い魔道士の女の子とお供のゴーレムがダンジョンを探索する、二人パーティのRPG。会話の選択肢の積み重ねがエンディングの分岐につながる。

見習い魔道士はゴーレムとともに前人未踏のダンジョン最深部の調査へと赴く

「灰色の衰退世界日記」は、衰退した世界の片隅で、魔道士の女の子「アシュレイ」とゴーレムの「マイン」が、魔導の力を追い求め、遺跡を探索するダンジョンRPG。本編クリア後にはエクストラシナリオが用意されており、さらに周回プレイを楽しむことも可能。やり込み要素は十分だ。戦闘の難易度は四段階から選択することが可能。本編の想定プレイ時間は10時間程度。

ゲームの舞台は、何度も何度もダメになりかけ、そのたびに人々の努力と「魔導」の力によって道を切り開いてきた「衰退世界」。「アシュレイ」と「マイン」が主人公になり、物語が展開される。マインは、アシュレイのおじいちゃんに修復された。二人はアルバータ魔道士会から派遣され、架け橋の町「フレクトルク」の「聖導院」の依頼で「奈落谷」の調査を行うことになる。

フレクトルクの北には、大陸を分断する大断裂「奈落谷」の底へと続く古の道が存在し、その道を辿って谷底から出てくる魔物が後を絶たない。原因を調査した結果、谷底から通常では考えることのできない大きなマナ反応が検出され、谷底で何らかの魔導遺物が稼働しているだろうことがわかった。

二人に与えられた任務は、

  • 谷底の大きなマナ反応の原因と思われる未知の魔導遺物を発見すること
  • 発見した魔導遺物が魔物の発生に関わっているか、悪意のあるものであった場合は破壊すること
の二つ。しかし、奈落谷のうち、これまでに探索されたのは第三層の「岩鎖の大瀑布」まで。その先は、誰も進んだ者がいない。二人は前人未踏の任務に挑む……。

回復・補助系スキルと攻撃系スキルとの使い分けが重要

ゲームの内容はオーソドックスなダンジョン探索ファンタジーRPG。パーティメンバーは「アシュレイ」「マイン」の二人で固定。ゴーレムのマインは普通にはしゃべらず、しゃべるときは必ず選択形式になるのが特徴。このときの選択の積み重ねにより、エンディングが2種類に分岐する。

探索するダンジョンも「奈落谷」で固定。フレクトルクの町では休息と買い物を。奈落谷入口にある「導柱」を利用し、帰還時に登録したマップまたは各階層ごとの節目に存在する転移用のチェックポイントに転移して探索を進める。帰還は、「聖印の護石」というアイテムを使用することで、奈落谷のどこからでも直ちに町まで転移することが可能。その際、現在地のマップを登録すれば、次はその場所に導柱から転移することができる。

キャラクタの強化は、戦闘経験値によるレベルアップおよび「武器」「防具」「装飾品」「スキル」の装備で行える。

新規スキルは、聖導院で購入するか、ダンジョン内の遺物から紡ぎ出すことで入手できるが、使うには装備する必要がある。スキルには、

  • MPを消費するタイプ
  • SPを消費するタイプ
  • パッシブタイプ
の三種類がある。MPは回復・補助系のスキルで、またSPは攻撃系のスキルで消費される。

町への帰還はいつでも自由。MPが欠乏したら無理せず、町に帰還しよう

戦闘はシンボルエンカウントで発生する。マップ上のシンボルの数は多めだが、発見されても、逃げればすぐに追跡が止まり、戦闘を避けることは難しくない。ボス戦は、特定の場所に行くとイベント発生後に自動的に開始する。そのほか、マップ上では会話イベントも数多く発生する。

戦闘中の回復は高価な回復アイテムを使用するか、MPを消費する回復スキルを用いるかしかない。戦闘ではMPの温存が重要となる(戦闘終了後は安価な回復アイテムでの回復が可能)。MP回復アイテムも存在するが、サブイベントをクリアするまでは町で購入することができず、しかも高価。MPを回復させるには(基本的に)町に帰還して宿屋に泊まることとなる。一方、SPは通常攻撃を行うことで回復する。間に通常攻撃を挟めば、SP消費スキルは遠慮なく使用することができる。

町では、

  • 「聖導院」でスキルと薬油系のアイテム
  • 「武器工房」で武器・防具と装飾品
  • 「雑貨屋」で回復アイテム
  • 公園の「妖しい女商人」からは武器・装飾品
を購入することが可能。サブイベントクリア後には、公園の「出店のおじちゃん」からも特殊なアイテムを購入できるようになる。町では、そのほかにもいくつかのサブイベントが発生する。



go! download このソフトをダウンロード・購入する
このソフトをダウンロード・購入する

 ソフトライブラリからのおすすめゲーム
冒険の適度な緊張感とコミカルな明るい雰囲気を楽しめる“ウィザードリィ風”3DダンジョンRPG「孤島の牢獄・改」
冒険の適度な緊張感とコミカルな明るい雰囲気を楽しめる“ウィザードリィ風”3DダンジョンRPG
「孤島の牢獄・改」
見習い魔道士の女の子とお供のゴーレムが魔導の力を追い求め、遺跡を探索するダンジョンRPG「灰色の衰退世界日記」
見習い魔道士の女の子とお供のゴーレムが魔導の力を追い求め、遺跡を探索するダンジョンRPG
「灰色の衰退世界日記」
行く先々で徐々に大きな戦いに巻き込まれてゆく、正統派の王道長編ファンタジーRPG「奈落の魔女とロッカの果実」
行く先々で徐々に大きな戦いに巻き込まれてゆく、正統派の王道長編ファンタジーRPG
「奈落の魔女とロッカの果実」
ワンプレイ10分から20分程度。四人の次代魔王と魔族の会話が楽しい“コミカル防衛ゲーム”「決戦!防衛?魔王城!」
ワンプレイ10分から20分程度。四人の次代魔王と魔族の会話が楽しい“コミカル防衛ゲーム”
「決戦!防衛?魔王城!」
弾幕シューティングとアドベンチャーが融合したアクションゲームのシリーズ完結編「Last Stage -ありふれたホシの終末期-」
弾幕シューティングとアドベンチャーが融合したアクションゲームのシリーズ完結編
「Last Stage -ありふれたホシの終末期-」

go! download
上で紹介したソフト(およびその関連ソフト)のソフト詳細ページにジャンプします。ソフト詳細ページからリンクされたダウンロードページでソフトをダウンロードできます。ソフト詳細ページには、作者データページへのリンクもあります。
フリーソフト 
灰色の衰退世界日記 少女が綴る、遺された世界の物語




最近のレビュー記事
MiGrep2MiGrep2new!!MiGrep2
Office/PDFファイルなどの検索も可能。エクスプローラのコンテキストメニューからも利用できる、軽快なGrepソフト
ラジ録11 Windows版ラジ録11 Windows版ラジ録11 Windows版
radiko.jp「タイムフリー」の録音が可能に。自動曲間分割機能も搭載した、ネットラジオ録音ソフトの新バージョン
きゃぷつれきゃぷつれきゃぷつれ
保存ファイル名の柔軟な設定が可能。煩わしい操作不要で快適に使える、シンプルなスクリーンキャプチャ
FileOptimizerFileOptimizerFileOptimizer
シンプルなインタフェースで使いやすい。275以上の拡張子に対応したファイルサイズ削減ソフト
VOICEROID2 結月ゆかりVOICEROID2 結月ゆかりVOICEROID2 結月ゆかり
「喜び」「怒り」「悲しみ」の感情表現が可能。マルチボイスにも対応した“定番”入力文字読み上げソフトの新バージョン
「面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい!」2017年ノミネート作品発表!
2017年ノミネート作品発表!
新着ソフトレビュー アクセスランキング新着ソフトレビュー アクセスランキング
【2017年5月】

TKPhotoMosaicTKPhotoMosaic
素材用サンプル画像を同梱。インストール後、すぐに試すことができる、簡単操作のモザイク画像作成ソフト
CubeNoteCubeNote
起動して、サッとメモを書いたら、それで完了。余計な操作は不要の、シンプルなメモソフト
音街ウナTalk Ex音街ウナTalk Ex
イントネーションの調整なども簡単。入力した言葉や文書を「音街ウナ」が自然な合成音声で読み上げてくれるソフト
キッズランドキッズランド
自然の仕組みや日常生活での適切な対応などを遊びながら学べる、低年齢向けの知育ソフト
Shrink O'MaticShrink O'Matic
回転やリネーム、フォーマット変換もまとめて処理できる。縮小専用の画像リサイズAIRアプリ


「灰色の衰退世界日記」と同じカテゴリーの他のレビュー

レビュー記事一覧




ベクターソフトニュース、徹底解説!! まるっとに関するご意見・ご感想は editor@vector.co.jp まで
Copyright (c) 株式会社ベクター 記事の無断転用を禁じます。
Copyright (c) Vector Inc. All rights Reserved.