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「一太郎2009」「ATOK 2009」はここが変わった

一太郎2009 (1)一太郎2009 (1)
画面デザインが一新され、操作性がさらに向上

メイン画面。タイトルバーが一体化され、すっきりとした印象のデザイン
メイン画面。タイトルバーが一体化され、すっきりとした印象のデザイン

「一太郎」の最大の特徴は、「日本語の文書を書くため、日本語の文書を作るための便利な機能が満載されている」というところにある。ただ単に文字を入力したり、図や写真を貼り付けたりということにとどまらないのだ。全体の構成を構築することからはじまって、正しく読みやすい日本語を効率よく書いたり、図表や写真を美しく配置したり、きれいに印刷出力したりなど、細部にまでこだわりの詰まった「日本語ワープロソフト」だ。

■一新された画面デザイン

今回の新バージョンでは、まず画面デザインが一新された。「一太郎」も含まれるジャストシステムのオフィススイート「JUST Suite 2009」の統一デザインで、タイトルバーもWindows標準のものから「JUST Suite 2009」独自のものとなった。

編集中の文書名もタイトルバーの中央部に表示され、内容が更新されていればファイル名に「*」が付くようになった。これによって「自分がいまどのファイルを編集しているか」「そのファイルは保存操作が必要か」がよりわかりやすくなった。そのほかにも、

  • ルーラを背景に一体化させて、必要以上に目立たなくする
  • スクロールバーをマウスオーバーで色を変化させて強調する
  • 表示の拡大・縮小をズームスライダーでスムーズに行えるようにする
といった改良が図られた。

■文書作成のシーンに合わせた五つのフェーズ

文書を書く、文書を作るといっても、そこに求められるものは場面によってさまざま。文字だけをサッと書きたいこともあれば、長い文書の組み立てを考えたいときもある。図表や文字飾りを使って見栄えのする文書に仕上げたいときもある。「一太郎2009」では、そんな文書作成シーンに合わせて、

  • テキストエディタのように軽快に文書を入力する「エディタフェーズ」
  • 階層構造で文書の構成を練り上げる「アウトラインフェーズ」
  • 文字修飾や図や画像で体裁を整える「基本編集フェーズ」
  • 校正やセキュリティ設定を行う「提出確認フェーズ」
  • 印刷結果と同じ状態で文書を閲覧する「ビューアフェーズ」
の五つのフェーズを切り替えることができる。「アウトラインフェーズ」で構成を練ったあとに「エディタフェース」で本文部分をサクサク入力、「基本フェーズ」で図表を貼り付け、……と場面ごとに最も効率的で作業のしやすい環境を提供してくれる。



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「一太郎2009」「ATOK 2009」はここが変わった
mark_bl2.gif一太郎2009 (1):画面デザインが一新され、操作性がさらに向上
一太郎2009 (2):強力な校正・添削機能や高い表現力を実現する機能
ATOK 2009 (1):「ATOKハイブリッドコア」が進化し、快適な入力環境を実現
ATOK 2009 (2):日本語だけでなく、英語も格段に入力しやすく
まとめ:使う人の「パソコンで文書を書く」ということの意識を変える、優れたソフト
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