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UltiFolder

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UltiFolder
空フォルダや無駄なフォルダを除去できるフォルダ操作ユーティリティ
Windows XP/Me/2000/98  フリーソフト
UltiFolder
  • 必要以上に深くなってしまったフォルダ階層を整理できる。何も入っていない空のフォルダは削除する

  • ◎そのほかのスクリーンショット
  • ファイルは独自のアイコンで表示される
  • コピーや削除など、通常のファイル操作を行うことも可能

  • 無駄なフォルダを簡単に除去できるユーティリティ。フォルダの新規作成やコピー/移動/削除、リネームなどの操作も可能。

    「UltiFolder」は、アーカイブファイルの展開(解凍)などで無意味に階層が深くなってしまったフォルダツリーを整理したり、空フォルダを除去したりできるソフト。条件に合致するフォルダを検索・リスト表示し、ユーザが除去したいフォルダに対して処理を行える。

    メイン画面は、左側にフォルダツリー、右側にリスト表示部が配置されたシンプルなデザイン。(1)フォルダツリーで検索対象フォルダと処理内容を選択し、(2)「検索開始」ボタンを押すと、検索結果が右側に表示される仕組み。選択できる処理内容は、

    • 単独フォルダ配下の階層を上げる
    • 空のフォルダを削除
    の2種類。「単独フォルダ配下の階層を上げる」は、並列するフォルダやファイルのない単独フォルダを削除し、そのフォルダ以下の階層を上げる処理のこと。例えば、
    親フォルダ──フォルダA─フォルダB──フォルダC1─ファイルd1
         └─ファイルa      └─フォルダC2─ファイルd2
    といったフォルダ構成の場合、「フォルダB」はいたずらに階層を深くしているだけで、なくてもよいフォルダだといえる。そこで「フォルダB」を削除し、その下の階層をひとつずつ上げて、
    親フォルダ──フォルダA────フォルダC1─ファイルd1
         └─ファイルa  └─フォルダC2─ファイルd2
    という構造に作り替える。

    「空のフォルダを削除」では、中にフォルダもファイルも入っていない空のフォルダをそのまま削除する。

    検索を実行すると、画面右側に変更前/変更後のフォルダ名が表示される。リスト内に「処理対象から除外したいもの」がある場合は、チェックボックスをONにすればよい。あとは「処理実行」のボタンを押せば、処理が開始される。

    そのほかにも、コピー/移動/削除、新規作成、リネームといったフォルダ操作を行えるようになっている。

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    reviewer's EYE reviewer's EYE
    フォルダが重複して、無闇に階層が深くなってしまうことは、実にしばしば起きる。そのほとんどはアーカイブファイルを展開するときのことで、展開ソフトの設定をアーカイブファイルごとにフォルダを作成して、その中に展開することにしているとよく起こる。アーカイブファイル自体がフォルダを圧縮したものである場合、展開時に作られるフォルダの中に元のフォルダが展開されるからだ。

    とはいえ、アーカイブファイルの中身がほかのファイルに紛れないように、フォルダを作成して展開するオプションは活かしておきたい。また、展開のたびに中身を確認するのも面倒だということで、フォルダを固めたアーカイブの展開ではどうしてもフォルダの重複が起きてしまう。これを手作業で修復するのは、簡単だが面倒なことだ。

    「UltiFolder」は、それを自動で、しかも指定ドライブ/フォルダ配下のものを一括で修復してくれる。操作は非常にわかりやすく、使いやすい。ただ、「UltiFolder」ではチェックボックスをONしたものが処理の「対象外」になるので、その点だけは注意が必要かもしれない。オンラインソフトをダウンロードすることの多い人には、なかなか重宝しそうなソフトだ。

    (土屋 佳彦)

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    ● UltiFolder Ver.1.0
  • 作 者 : Otaka さん
  • 対応OS : Windows XP/Me/2000/98
  • 種 別 : フリーソフト
  • 作者のホームページ : http://otaka.la.coocan.jp/onigiri/


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    UltiFolder 1.1 フォルダ操作ユーティリティ (3,032K)


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