PhraseExpress

マクロを利用して、動的コンテンツを含む、さまざまな文字列を登録できる万能入力支援ソフト


ソフト詳細説明

例えば「be」と入力すると「ベクター」と表示されるように、頻繁に利用する単語や文字列を登録して、簡潔な文字で呼び出したり、マクロを利用して動的な項目を効率よく入力したりできる万能入力支援ソフト。

自分の名前やログイン情報、メールで利用する定型文や署名、よく利用するフレーズやHTMLタグなど、頻繁に利用するフレーズを短い文字列で呼び出して入力できます。プレーンテキストのほか、RTF形式の文字列を記憶することも可能。登録した文字列を呼び出す文字には「半角英字」を用います。

複数行に渡る文字列を記憶したり、挿入後のカーソル位置を指定したり、変換キーを押すことなく記憶した文字列を呼び出したりなど、MS-IMEやATOKが備える単語登録機能だけを比較しても優位な特徴があります。

膨大なマクロが用意され、登録する文字列に動的コンテンツを追加することも可能。工夫次第でさまざまな入力補助機能を利用できます。例えば入力フォームを表示させ、入力フォームに入れた文字列を文書の指定箇所に自動挿入して文面を完成させたり、パソコンから日時を取得して文字として入力したり、クリップボードの内容をカーソル位置に貼り付けたりできます。

【使い方】
(1)タスクトレイの常駐アイコンを右クリックし、「Edit phrases」をクリックします。
(2)画面左下の「New Folder」をクリックし、登録した単語を保存するフォルダを用意します(省略も可)。フォルダ名は「Description」で自由に入力します。
(3)「New Phrase」をクリックし、「Phrase content」に登録したい文字列を入力します。「Autotext」に登録文字列を呼び出す文字を入力しますが、全角文字(日本語)で登録するとうまく変換されないため、半角英字で入力し、「Execute immediately」を指定します。「Description」には、登録内容を説明する文字列を自由に入力します。
(4)「OK」をクリックすると登録され、以降は「Autotext」に入力した文字をタイプすると、登録した文字列が即座に入力されるようになります。

動作環境

PhraseExpressの対応動作環境
ソフト名:PhraseExpress
動作OS:Windows 10/8/7
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: Bartels Media GmbH 

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