マウスの鬼

マウスボタンの機能を、ソフトごとに自動的に切り替えます


ソフト詳細説明

最近、沢山のボタンを持つマウスが増えてきました。そして、それらのボタンには、標準で「進む」や「戻る」が割り当てられていたりします。確かに、ホームページを眺めているときはそれでいいのですが、それ以外のとき、さっぱり役に立ちません。

このソフトは、そんな不遇なマウスボタンを有効に使うため、マウスカーソルの置いてあるウィンドウに応じて、ボタンの機能を自動的に切り替えるためのソフトです。
他にも、既に同じようなソフトは存在しますが、このプログラムは、5ボタン以上のマウスにも対応し、また、泥臭い手法により、マウスユーティリティのくせに、他のマウスユーティリティとの併用時の相性が出にくい(ハズ)というメリットもあります。

ただし、このソフトを動かすためには、使用しているマウスのドライバが、以下のどちらかの機能を備えている必要があります。

1.マウスのボタンに、直接プログラムが割り当てられる(ボタンを押すと、それだけで任意のプログラムを起動できるようにできる)

2.マウスのボタンにファンクションキーを割り当てることができる。(ただし、ファンクションキーを割り当てられても、マウスのドライバーによっては動作しないこともあります。また、マウスのボタンに割り当てたファンクションキーは、使用不能になります)

動作環境

マウスの鬼の対応動作環境
ソフト名:マウスの鬼
動作OS:Windows 2000/98
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: ゴマフスキー 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

マウス  自動的 


「マウス用」カテゴリーの人気ランキング

  1. 連打くん 連打ソフト クリック間隔を任意に設定出来る(ユーザー評価:3)
  2. 速打くん 任意の間隔でマウスをクリックする連打ソフト(ユーザー評価:4)
  3. AutoClick ダイアログボックスのボタンを秒読み自動クリック(ユーザー評価:0)
  4. RocketMouse 毎日の定型的なWindows操作を自動化(ユーザー評価:0)
  5. マウ筋 マウスジェスチャーにより任意の命令を実行(ユーザー評価:4)

「操作関係」カテゴリのソフトレビュー

  • クリックキャプチャーHi 4.66 - 操作手順を画面キャプチャとテキストとで連続記録。操作説明資料作成の手間を大幅に軽減してくれるソフト
  • enthumble 4.0 - 【無変換】キーを押している間だけキー割り当てを変えられる、手軽な“キーボード快適化ソフト”
  • StretchView 1.0 - 任意のデスクトップ領域を、拡大・回転・反転表示させることができるソフト
  • クリックキャプチャー 1.80 - マニュアルの作成に適したスクリーンキャプチャ
  • ノーIME2 4.02 - 機能キーの無効化やキー割り当ての変更を定義できるキーカスタマイズソフト

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック