PCカメラを使い画像認識でNゲージ鉄道模型をコンピュータ制御をする
メディアクラフトのNATOC Nゲージ自動列車操作システムは、講談社、昭和の「鉄道模型」をつくるおよび「鉄道模型少年時代」のNゲージレイアウトをコンピュータ制御をするシステムです。
付属のレイアウトエディタを使えば昭和の「鉄道模型」をつくる以外のレイアウトにも対応できます。NゲージだけでなくHOゲージにも適用できます。
NATOCは最新の画像認識システムを使っておりUSBカメラ(Webカメラ)を接続するだけで列車の位置検出ができますので特別なセンサー等の設置の必要はなくレイアウトの改造の必要はありません。
なお列車を制御するためにインターフェイスを設置する必要があります。 現在、共立電気産業株式会社のUSB I/Oコントローラ RBIO-2Uをサポートしていますので列車を制御させる場合は別途、購入していただく必要があります。
USBカメラやI/OコントローラがなくてもNATOCを使用することができます。その場合はシミュレーションモードでコントローラーや列車制御プログラムで列車がどのように動くかをシミュレーションする事ができます。
NATOC SDK(ソフトウェア開発キット)を使えば、昭和の「鉄道模型」をはじめNゲージレイアウトをコンピュータ制御するプログラムがVisual BasicやVisual C++で簡単に作れます。
バージョン1.50で最大4台のポイントをサポートしました。複数のポイントを使った実際のレイアウトでの自動運転が可能です。
またシミュレーションでは3台の車両を各々制御する事ができます。複数ポイントのレイアウト操作をどなたでも体験する事ができます。
バージョン1.60では、パルス幅変調(PWM)による列車の速度制御をサポートしました。自動運転ではプログラムによる列車の速度制御が可能です。
バージョン2.00では、「鉄道模型少年時代」のレイアウトをサポートしました。シミュレーションで一足早くこのレイアウトを体験できます。
バージョン2.70では、音声認識をサポートしました。列車をマイクの音声で制御する事ができます。
詳しい操作説明等はメディアクラフトのホームページ(http://www.kumagaya.or.jp/~mcc)を参照してください。
| ソフト名: | NATOC Nゲージ自動列車操作システム |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 7,Vista,XP,Win2000,Win98 |
| 機種: | IBM-PC |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | メディアクラフト |