早起きランチャー

シェルよりも前にプログラムを起動


ソフト詳細説明

ウィンドウズの起動時にプログラムを動作させる方法はいくつかあります。
古くからある、WIN.INI に LOAD= または RUN= として指定する方法のほか、
Ver 3.1 からは、プログラムマネージャの「Startup」(日本語版では「スタート
アップ」)というグループに登録する方法も可能となりました。
しかし、いずれの方法もプログラムマネージャの機能であり、プログラムマネー
ジャより先に動作させることは出来ません。

「早起きランチャー」は指定したプログラムをプログラムマネージャ(一般に
シェルと呼ばれるソフトで置き換えられます)よりも早く起動するためのプロ
グラムです。
一応ドライバーの形をしていますが、「早起きランチャー」自体はウィンドウズ
に組み込まれるわけではありません。

起動の順番は
「早起き」→「シェル」→「LOAD=」→「RUN=」→「スタートアップ・グループ」
となります。

ま、プログラムマネージャより早く動作させたいプログラムなんてそんなに
あるわけじゃないと思いますが。それに、当然ですがプログラムマネージャの
機能に依存しているプログラムの動作は保証の限りではございません。

正直言ってこのソフトは拙作『コンベンショナルメモリ増強作戦』のために
作ったものですが、汎用性があるので独立して公開しただけです。

動作環境

早起きランチャーの対応動作環境
ソフト名:早起きランチャー
動作OS:Windows 3.1
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 庄田 隆司 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

起動  シェル 


「プログラムランチャー」カテゴリーの人気ランキング

  1. ZOO! いつも利用するアプリケーションを、一発で簡単に起動する(ユーザー評価:0.5)
  2. Startup Windows 起動時に自動起動されるアプリケーションを,時間差で起動(ユーザー評価:0)
  3. Ranway 音声でランチャー(ユーザー評価:0)
  4. GLaunch アイコン型グラフィカル・ポップアップランチャー(ユーザー評価:0)
  5. タッチメニュー 場所を食わないアプリケーションラウンチャ(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック