循環血漿量の計算

循環血液量から血球成分を除いた血漿量を求めます


ソフト詳細説明

昨年、血液検査の赤血球,ヘモグロビン量,ヘマトクリットの基準値以下は貧血であるとの判断で,赤血球色素指数と容積指数の看護数式を学習しました。今回は循環血液量と循環赤血球量を知って循環血漿量を求めるものを作成しました。今年のはじめの血液検査関係の数値であるHt(ヘマトクリット)=29.8%と体重=60Kgから循環血漿量を求めますと血球成分の低い分、血漿量が増加していると推定できます。体重を3年前の胃癌手術以前のものにしてみますと、どうなるか?などの情けない試行錯誤が繰り返されています。皆様の循環血漿量は正常値範囲にあるはずです。

動作環境

循環血漿量の計算の対応動作環境
ソフト名:循環血漿量の計算
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0件
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード


「ドキュメント」カテゴリーの人気ランキング

  1. 骨折癒合日数 骨折入院が長い日数を必要とするのはその骨の癒合に日数がかかるため(ユーザー評価:0)
  2. 小児の薬用量 成人薬用量と小児の年齢および体格指数より安全な小児の薬用量を求めます(ユーザー評価:0)
  3. 熱傷患者の輸液量 熱傷面積と体重から電解質や蛋白質の必要量を求めます(ユーザー評価:0)
  4. 換気予備率を求める 換気機能の障害の程度を判定(ユーザー評価:0)
  5. 寝たきり患者の褥瘡好発部の体重分布 仰臥位の患者褥瘡好発部にかかる重量を求め,看護の必要性を学習(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ