その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

新着ソフトレビュー ベクターソフトニュース − 2013.10.12 RSS一覧
Vectorトップ > ライブラリ > 新着ソフトレビュー > 遺跡島と7つのまほう
遺跡島と7つのまほう

go! download このソフトをダウンロード・購入する
このソフトをダウンロード・購入する
遺跡島と7つのまほう
広大なマップを隅から隅まで探索してゆく2DアクションRPG
Windows 8/7/Vista/XP/2000  フリーソフト
遺跡島と7つのまほう
ゲーム画面。遺跡島の中を魔法使いの少女と一緒に探索する
遺跡島と7つのまほう
にゃんこ先生に話しかけると、ヒントやアドバイスをもらえる
遺跡島と7つのまほう
パズル要素も満載。箱を押して移動させ、三つのボタンを押そう
難易度高めの“2D見下ろし型アクションRPG”。冒険者と魔法使いの少女の二人を操りながら、島の中を探索してゆく。

二人のキャラを同時に操り、育てながら、島の中を探索

「遺跡島と7つのまほう」は、かけだしの冒険者と記憶喪失の魔法使いの少女とが主人公となる、パズル要素多めの2DアクションRPG。パズルを解き、モンスターと戦いながら、しゃべる猫のセリフをヒントにして、広大な島の中を探索して回る。

物語は、かけだし冒険者「ニコ」が「夢とロマンの島 遺跡島」に着いたところからはじまる。といっても、特にこの島が冒険者たちの間で有名というわけではない。たまたま福引きでこの島への片道チケットが当たったことから、冒険の舞台として選ばれただけだ。

とりあえず島の海岸線を歩き回ると、魔物に強引にナンパされている少女を発見。しゃべる猫の言葉に後押しされ、ニコが助けに入る。かくして、かけだし冒険者と少女、そしてしゃべる猫という奇妙なパーティが結成される……。

少女の名前は「ニャルダ」。ただし、記憶を失っているので確かではない。しゃべる猫は、ニャルダが目覚めたとき近くにいたらしい。同じく記憶を失っており、偉そうだったことから、「にゃんこ先生」と名付けられる。

ニャルダは、ニコと並ぶゲームのもうひとりの主人公。ニコのあとをついて移動するほか、独立して移動先を指定することも可能。魔法使いなので、条件を満たせば各種魔法を使えるようにもなる。

にゃんこ先生は、フィールド上に立っているときに話しかけると、操作方法を教えてくれたり、アドバイスをくれたりする。

マウスのみでも、マウスとキーボードとの併用でもプレイ可能

操作は、マウスおよびキーボード(ショートカットキー)で行う。ゲームの内容は見下ろし型の2Dアクションゲーム。マウスでフィールドをクリックすることにより、ニコをその場所まで移動させることができ、ニャルダもニコに追随して移動する。ニャルダを個別に移動させたいときは【Shift】キーを押しながらフィールドをクリックすればよい。元の状態に戻すには【Shift】キーを押しながらニコをクリックする。

敵との戦闘では、ニコの通常攻撃とスキル、ニャルダの魔法を使用することが可能。ただし、ニャルダは戦闘に役立つ魔法を忘れてしまっている。魔法を入手したのち、マナを使って魔法のレベルを1以上に上げるまで、戦闘に参加することはできない。

ニコの通常攻撃は、敵をクリックするだけ。あとは敵を倒すか、ほかの場所をクリックしたり、スキルを使ったりなど、別の操作をするまで自動的に攻撃を続ける。

ニコのスキル(ガード、ダッシュ、各種剣技など)とニャルダの魔法は、ショートカットキーを押すことで発動できる。使用できるのは【Esc】/【F1】〜【F12】/【0】〜【9】/【.】/スペースキー。キーボードのほか、マウスで操作することも可能だ。

スキルや魔法はスキルポイントやマナを割り振ると使えるようになる

スキルと魔法は、画面右端に表示されるアイコンをクリックし、スキルポイントやマナを割り振ることで使えるようになる。スキルポイントやマナの割り振り直しは、状況に応じていつでも自由に行える。マナは全部で6種類あり、魔法によって必要な種類と数が異なる。

ニコとニャルダはそれぞれ「武器」「アクセサリー」「カード」をひとつずつ装備できる。カードは戦闘後に敵が落とすもの。装備すると、落としたモンスターの能力の一部を使えるようになり、さらに特定の属性に対する耐性が強化される。ただし、そのモンスターの弱点である属性は、耐性が低くなるというデメリットもある。カードを使い、対戦する敵のスキル属性に対する耐性を高めておくことが──特にボスとの戦闘では──大事だ。

「遺跡島と7つのまほう」では、HPとSPが二人のキャラで共有される。二人ともが攻撃を受けないよう、戦闘時にはニャルダを離れた場所で待機させよう。

ゲームの目的は島内の探検。フリーシナリオなので、どこから攻略してもよい。ただし能力の関係で、最初のうちは行動がかなり制約される。まずは「ステータス」の次の目標を参考にしながら行動するのがよい。




go! download このソフトをダウンロード・購入する
このソフトをダウンロード・購入する

 ソフトライブラリからのおすすめソフト
リフレッシュとデフラグでSSDを良好な状態に保つ。アイドル時の自動実行にも対応したSSD用メンテナンスソフト「SSDブースター」
リフレッシュとデフラグでSSDを良好な状態に保つ。アイドル時の自動実行にも対応したSSD用メンテナンスソフト
「SSDブースター」
柔軟なドラッグ&ドロップやコピールール設定などで、快適な文書編集環境を実現する高機能クリップボード拡張ソフト「ToMoClip」
柔軟なドラッグ&ドロップやコピールール設定などで、快適な文書編集環境を実現する高機能クリップボード拡張ソフト
「ToMoClip」
カレンダーやガントチャートも簡単に作れる。Excelに便利な機能を追加できるアドインの第二弾「Excel便利機能ボタン集2」
カレンダーやガントチャートも簡単に作れる。Excelに便利な機能を追加できるアドインの第二弾
「Excel便利機能ボタン集2」
マクロによる作業の自動化にも対応した、カスタマイズ自由度の高い多機能ファイル管理ソフト「FileShelf Plus」
マクロによる作業の自動化にも対応した、カスタマイズ自由度の高い多機能ファイル管理ソフト
「FileShelf Plus」
二つの新プラグインで新たなリネーム処理が可能になった高機能“多段階リネーム”ソフト「練馬」
二つの新プラグインで新たなリネーム処理が可能になった高機能“多段階リネーム”ソフト
「練馬」

go! download
上で紹介したソフト(およびその関連ソフト)のソフト詳細ページにジャンプします。ソフト詳細ページからリンクされたダウンロードページでソフトをダウンロードできます。ソフト詳細ページには、作者データページへのリンクもあります。
フリーソフト
遺跡島と7つのまほう 2.15 2D見下ろし型のアクションRPG (127,281K)




最近のレビュー記事
Quick EyeQuick Eyenew!!Quick Eye
さまざまな形式のファイルをスペースキーだけでプレビューできる、軽快動作の“クイックルックアプリケーション”
ESET ファミリー セキュリティESET ファミリー セキュリティESET ファミリー セキュリティ
実行中プログラムの「ふるまい」を監視し、問題のある挙動を通知する機能が追加された「ESET」の新バージョン
PDFelement 6 ProPDFelement 6 ProPDFelement 6 Pro
充実した注釈機能や使いやすいプロテクト機能を搭載。ファイルの編集・変換・最適化を一本で行える高機能PDF編集ソフト
Iperius Backup FREEIperius Backup FREEIperius Backup FREE
シンプルな画面ではじめてでも直感的に使える、“軽快”バックアップソフトのエントリーエディション
Advanced SystemCare 11 PROAdvanced SystemCare 11 PROAdvanced SystemCare 11 PRO
脆弱性の診断・修正もワンクリックで。システムの最適化や保護、スピードアップを手軽に行える“高速&快適化アプリ”
講談社夏☆電書2017
講談社夏☆電書2017
新着ソフトレビュー アクセスランキング新着ソフトレビュー アクセスランキング
【2017年11月】

窓フォト窓フォト
“見たまま”を画像として取り込める。キャプチャ画像の編集・加工やGIFアニメの作成も可能な多機能スクリーンキャプチャ
筆楽名人2018 for Win筆楽名人2018 for Win
シンプルな操作画面ではじめてでも直感的に使える、“おしゃれ”な年賀状・はがき作成ソフト
TextifyTextify
ダイアログ内のテキストなど、通常はコピーできない文字列もコピー可能にするミニユーティリティ
Driver Booster 5 PRODriver Booster 5 PRO
アイドル時の自動インストールが可能に。100万以上のドライバーに対応する、簡単操作のドライバー更新ソフト
FreeMoveFreeMove
別ドライブへの移動にも対応。プログラムのインストールフォルダを、リンクを壊さずに移動できるソフト
夏☆電書2017水・土更新!無料連載コーナー
夏☆電書2017水・土更新!無料連載コーナー


「遺跡島と7つのまほう」と同じカテゴリーの他のレビュー

レビュー記事一覧




ベクターソフトニュース、徹底解説!! まるっとに関するご意見・ご感想は editor@vector.co.jp まで
Copyright (c) 株式会社ベクター 記事の無断転用を禁じます。
Copyright (c) Vector Inc. All rights Reserved.