HideExec.exe

バッチファイルを非表示で実行するWindowsプログラム(実行中バッチの確認・強制終了可能)


ソフト詳細説明

HideExec.exeは、バッチファイルを非表示で実行するWindowsプログラムです。
(種別としては、コマンドライン用のユーティリティですが、通常は非表示のWindowsフォームを有するWindowsプログラムです。コンソールプログラムではありません。)

一定時間毎に実行するバッチファイル(例えば HourlyExec.Bat)をタスク登録して実行する場合、

start /MIN HourlyExec.Bat

とすると、実行時に一瞬だけコマンドプロンプト表示されますが、一瞬後には、タスクバーに最小化されて表示されます。しかし、作業に没頭しているときなど、一瞬だけコマンドプロンプトが表示されたり、タスクバーに最小化されて表示されるのを見ると集中力がそがれるため、これを非表示にするためのプログラムを作成しました。

単に非表示にするだけなら、スクリプトを用いる方法が既に公開されています。
既存の類似目的のスクリプトと比較した場合のHideExecの特徴は、次のとおりです。
(1) バッチファイル実行中に通知領域でアイコンアニメーションを表示し、バッチファイルが実行中であることを通知します。(アイコンアニメーションは、忍者の顔と手裏剣が1秒おきに交互に表示されます。)
(2) マウスポインタを通知領域のアイコンの上に置くと、実行中のバッチファイル名を確認することができます。
(3) 通知領域のアイコンの上でマウス右クリック(あるいは左クリック)すると、フォームが表示され、フォーム上のボタンをクリックすると、バッチファイルを強制終了することができます。

内部的には、

cscript.exe //Nologo //B バッチファイル名

を実行し、当該プロセスが実行中はアイコンアニメーションを表示し、ユーザーからの指示があれば、当該プロセスを強制終了するようにしています。
cscript.exe は、Windows XPには標準で添付されています。作者のThinkPad T43(プリインストールOSはWindows XP)では、C:\Windows\system32 フォルダ内に存在しています。

実行中のバッチファイルがコマンドプロンプトを表示したり、タスクバーに最小化して表示されるのは邪魔だが、バッチファイルが実行中であることを確認できたり、強制終了できるようにしたいという方に向いています。

使い方
HideExec.exe バッチファイル名

としてタスク登録します。

HideExecはレジストリを操作しません。(.iniファイルに設定情報を保存します。)

動作環境

HideExec.exeの対応動作環境
ソフト名:HideExec.exe
動作OS:Windows XP
機種:IBM-PC
種類:GPL
作者: A Man in the TERRA 

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