ImageClicker

ディスプレイ上の画像を自動でクリック


ソフト詳細説明

アプリに画像を登録しておくと、その画像がディスプレイ上にある場合、自動で左クリックしてくれます。クリックの箇所やスクロールの設定もできます。
アプリはホットキー(ショートカット)Ctrl+Aにより閉じることができます。
youtubeに説明動画を挙げています(https://www.youtube.com/watch?v=J_fLM8wHBVk)

必要メモリ:2GB

使い方
まずは本アプリケーションを(ImageClicker.exe)を開いてください。するとアプリケーションの「ホームウィンドウ」が開きます。

次にタスクを設定します。
1.「ホームウィンドウ」のタスクの設定をクリックすると、「タスクの作成・選択ウィンドウ」が開きます。
2.「タスクの作成・選択ウィンドウ」の左側のボタンに画像をドロップすると、テンプレート画像が追加されます。追加したテンプレート画像は、ドロップしたボタンによって探索頻度が異なります。
3.各テンプレート画像の検出時動作は、画像をドロップしたボタンをクリック後、ウィンドウの右側で変更できます。初期動作はすべて画像の中央をクリックになっています。
4.ウィンドウ左上の「新しい名前or新しいタスク」をダブルクリックすることで、タスクの名前を変更できます。新しいタスクの作成により別のタスクを作ることができます。
5.「OK」ボタンを押すか、「タスクの作成・選択ウィンドウ」を閉じるとき、現在選択しているタスクが実行するタスクとなります。(同時に2つのタスクは実行できない)
6.「ホームウィンドウ」において、実行するタスク名が表示されます。

次に「ホームウィンドウ」にて細かい設定を行います。
テンプレート画像の倍率:もし元のテンプレート画像の80%の大きさの画像を探索したい場合、これを0.8にします。
動作時間:本アプリを動作させる時間。60分に設定した場合、60分で終了する。
類似度の閾値:類似度がこの値を超えると、テンプレート画像が検出されたとします。

次に「ホームウィンドウ」の「start」をクリックし、タスクを開始します。本アプリはCtrl+aでいつでも終了させることができます。

動作環境

ImageClickerの対応動作環境
ソフト名:ImageClicker
動作OS:Windows 10
機種:x64
種類:フリーソフト
作者: sin 

ユーザーの評価(1人):4.5
コメント:1
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