FOSS_WIN電脳建築構造設計

鉄骨構造の総合断面算定ツール 任意荷重を受ける小梁の一貫計算付属


ソフト詳細説明

「電脳建築構造設計FOSSAP for Windows」は、次の2巻から構成されています。
1) FOSSAP01.EXE = FOSSAP_Win : 応力解析統合ツール
2) FOSSAP02.EXE = FOSS_Win : 断面設計ツール
FOSS_Winは、建築学会鋼構造設計規準に準拠した断面算定を行い、与えられた断面力に対して指定された鋼種の中で安全でもっとも重量の小さい鋼材を選定し、その鋼材について応力度などの算定結果を表示します。
単に結果としての鋼材を示すだけでなく許容応力度との検定式など途中経過も出力す
るので、作成中の計算書にそのままコピー&ペーストして利用することができます。
また、荷重入力からたわみ・断面決定まで一貫で行なえる小梁設計モードがあります。
( 1) 建築基準法・建築学会鋼構造設計規準に準拠した許容応力度に基づく断面算定。
( 2) 対話形式で操作簡単、マニュアルレスで使用可能。
( 3) 断面算定の対象部材はブレースおよび柱・梁・で、柱・梁は2方向曲げも可能。
( 4) 接合部の設計機能として、普通ボルト・高力ボルト・溶接接合の算定。
( 5) 固定・ピンの露出柱脚のアンカボルトの算定。
( 6) 25種類の型鋼、1714部材の鋼材の付属標準鋼材表データ利用。
( 7) ユーザ定義鋼材データ(箱型・H型断面)の外部参照機能。
( 8) 集中荷重・任意形状分布荷重を受ける単純梁・片持梁一貫計算(たわみ、応力、断面算定)。
( 9) 鋼材F値、ボルト強度などの材料定数の任意設定。
(10) 算定された鋼材のランクを上下させた場合の発生応力度を表示。
(11) 算定結果に対し各種条件変更しての再計算容易。
(12) 各種計算結果をテキスト形式のログファイルに記録。

利用条件・試用期間中の制限など

評価版には解析規模の制限があります。
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詳細は添付ファイルをお読みください。

動作環境

FOSS_WIN電脳建築構造設計の対応動作環境
ソフト名:FOSS_WIN電脳建築構造設計
動作OS:Windows 2000/98/95
機種:汎用
種類:シェアウェア:5,000円
作者: 酒井 良樹 

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構造  断面  算定  荷重  鉄骨 


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