Kensaku-Mac

文献検索、英文例検索、Medline変換


ソフト詳細説明

●共通事項:
1、フォントはOsakaに固定されています。
2、Kensakuデータファイルは、各文献が//で区切られています(蛋白質やDNAデータベースと同じ方式)。
3、文献の見本は、Sampleフォルダに入っている。


A.文献検索について:
文献の入力は、「超整理法」と同じやり方で、上へ上へと順番に文献を入力していきます。文献と文献の区切りは//を用います。SampleフォルダのなかのKENSAKU.mihinを参考にして下さい。
文献入力は、Jedit3 を用いると便利である。もちろん Kensaku-Mac を使用してもよい。
文献は、自分で直接入力し、データベースを作成するのが長続きするやり方です。
また、1000文献以上にならないと、本プログラムおよび、データーベースの価値はでません。
文献以外に、住所録、学会記録、本の整理などいろいろな用途に用いることができます。

B.文献型変換について:
1、Medln=>Kensは、MEDLINEファイルをKensaku型ファイルにします。
このとき、Abstractなどの余分な項目は、削除され、ファイルがスリム化される。
結果は、Medln->Kens として保存される。
なお、DOSファイルの改行記号に付く LF(0x0A)は、自動的に削除されます。
見本は、MEDLINE.mihonファイル。

対応データーベースは、
1)インターネット経由でのENTREZのデータベース(見本は、ENTREZ.mihon)、
2)SPIRS版のMEDLINEデータベース(見本は、MEDLINE.mihon)、

2、Medln=>EndNtは、MEDLINEファイルをEndNote形式(Refe/BiblX形式)に変換します。
結果は、Medln->EndNt として保存される。
見本は、MEDLINE.mihonファイル。  

対応Medlineは、
1)CD-ROM版のMEDLINEデータベース(見本は、MEDLINE.mihon)、
2)SPIRS-MEDLINE データベースです。
(注意)ENTREZ ファイルは、変換できません。
  
C.姓と名の入れ替えについて:
論文の作成時に、文献の著者名の、姓と名の順序を入れ替える必要が時々あります。単純作業ですが、じゃまくさいものです。
文献の人名と雑誌名の区別は、人は簡単にできますが、これをプログラムで行うのは、容易ではありません。本プログラムでは、KensT-Keeperフォルダのzasshimei.dic を参照して、人名と区別していますがうまく変換できないのもあると思います。よく使い雑誌名は登録して下さい。
おかしな所は、手作業で修正をお願いします。

動作環境

Kensaku-Macの対応動作環境
ソフト名:Kensaku-Mac
動作OS:MacOS
機種:Mac
種類:フリーソフト
作者: 三木 直正 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード

変換  検索  文献  文例  Medline 


「科学」カテゴリーの人気ランキング

  1. QRef for Mac 文献管理ソフトウェア 文献管理から論文執筆までをサポートするクロスプラットフォームソフトウェア(ユーザー評価:0)
  2. DFT Analyzer 周波数成分解析(ユーザー評価:0)
  3. iStars for MacOS9 だれでも簡単に使える美しい天体ソフト(ユーザー評価:0)
  4. Hakumaku 多層膜光学素子の光学シミュレーションソフト(ユーザー評価:0)
  5. 度量衡換算 尺度、面積、容積、重量、速度、時間、温度、通貨、任意、数式の単位換算を行います(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ


その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック

ベクターパスポートとは?


パソコンソフトを探すなら「Vector」
ソフトライブラリ
PCショップ
QuickPoint

その他のコンテンツ
ちょい読み!
コミック