【完全版】POSレジ13選の価格を徹底比較!最強コスパの無料で使えるPOSレジは?

*本ページはプロモーションが含まれています

IT技術の進化に伴い、レジも従来のレジスター型から進化しつつあります。

その代表例が、POSレジという製品です。

POSレジは、会計処理に加えて売上や在庫の管理ができる機能が備わっています。

そこで今回は、編集部がおすすめするPOSレジを中心に導入ポイントなども含めて解説していきます。

目次

POSレジの種類と価格比較表!相場価格は?

POSレジは「パソコン型」・「ターミナル型」・「タブレット型」の3種類から選ぶことができ、店舗規模よって以下のように区別されています。

▼POSレジの種類と相場価格

初期費用※ランニングコスト導入店舗の例
パソコン型POSレジ無料~20万円程度5千円~3万円程度・中小規模店舗
ターミナル型POSレジ50万~100万円程度無料~3万円程度・大型店舗
・小売業
タブレット型POSレジ無料~15万円程度無料~3万円程度・個人事業主
・小規模店舗
※初期費用の無料は既存の物で必要製品を賄う場合を示す

また、POSレジ導入時に必要となる機器は以下になります。


  • POSレジ使用端末
  • バーコードリーダー
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター

価格.comにて上記製品を標準検索し、上位表示された5つの平均価格は以下です。

▼POSレジ導入時に必要となる機器の例

機器平均価格(円)特徴
PCノート型47,0006万円代~10万円台を推移
デスクトップ型117,7695万円代~20万円弱までを推移
タブレット48,2384万円代~8万円弱までを推移
バーコードリーダー42,6655千円切る製品から18万円代まで多くの種類が存在
キャッシュドロア27,9665千円代から5万円代まで多くの種類が存在
レシートプリンター27,9363千円台から6万円弱まで多くの種類が存在

上記のようにPC型のPOSレジのケースでは、PCに加えてバーコードリーダーやキャッシュドロアなどが必要になるため「約20万円」、タブレット型もケースでは「約15万円」の費用が必要となります。

無料のお試しプランがあるPOSレジも?

前項のPOSレジ相場価格にて、初期費用やランニングコストが無料のケースがあるとわかります。

これらは最安プランの場合、導入費用や月額費用が無料のサービスやお試し期間があるサービスが存在するからです。

詳しくは、「【完全版】POSレジの価格比較!おすすめサービス13選を紹介!」の項目で紹介します。

編集部が選ぶおすすめのコスパ抜群POSレジ3選!

編集部がおすすめするPOSレジは「スマレジ」・「Square POSレジ」・「Airレジ」です。

以下に「スマレジ」・「Square POSレジ」・「Airレジ」の特徴を簡単に示します。

▼おすすめPOSレジ3選

サービス名
厳選理由月間で99.95%以上のサーバー稼働率を保証世界中200万以上事業所の導入実績利用店舗率NO.1
月額無料無料無料
評価★★★★★★★★★☆★★★★☆
公式サイトスマレジSquare POSレジAirレジ
※月額は最安プランの場合を示します。表内の画像は各公式サイトから引用しています。

*表内の画像は各公式サイトから引用しています

また次項以降で、POSレジの選び方やスマレジを含めたPOSレジも紹介していきます。

【徹底解説】POSレジとは?

 POSとはPoint Of Sales(販売時点情報管理)の頭文字を取った略称です。

また、POSシステムとは販売情報(売上・顧客・在庫など)を即時に管理するシステムという意味でしばしば用いられています。

そのため、POSレジは販売情報の管理システムを搭載したレジとなり、以下の3ステップで情報収集を行っています。


①店舗レジが商品のバーコードなどから商品データを取得し、サーバーに送信

②商品データをサーバー内のデータと照合し、商品価格や名称などを店舗レジに返信

③決済完了後、サーバー内に売上データなどを蓄積


このように会計処理のみを担当する従来のレジとは違い、POSレジではネットワーク接続を用いてサーバー内へのデータ蓄積や照合が可能です。

そのため、POSレジはデータ蓄積に加えて蓄積されたデータを分析し経営戦略に役立てられると期待できます。

POSレジ導入のメリット・デメリット5選!

前項では、POSレジの名称の意味や仕組みを解説しました。

しかしPOSレジには従来品と比べ大きなメリットがありますが、特有のデメリットも存在します。

本項では、POSレジのメリットとデメリットを紹介します。

POSレジのメリット3選!

POSレジは、会計専門のレジにIT技術を付加したレジです。

そのため、POSレジによる業務効率化が期待されています。

そこで本項では、POSレジの具体的なメリットを3つ紹介します。

①作業効率化とミスが防止される

POSレジを導入するメリット1つ目は「作業効率化とミスが防止される」ことです。

作業効率の観点では、POSレジは商品バーコードなどから商品情報を取得するだけで、会計処理が完了できるので、スタッフの負担が少なくてすみます。

また、会計処理と同時に売上や在庫などのデータも蓄積されるので、売上管理や在庫管理を個別に処理する必要もありません。

ミス防止の観点では、サーバー内に保存されたデータベースを中心にデータの送受信が行われているので、入力ミスや操作ミスなどの人為的ミスが起こりにくくなります。

例えば、会計処理では「商品名」と「価格」を頻繁に入力する必要があるため、打ち間違いなどによる人為的ミスの可能性を否定できません。

そこで、POSレジを使いサーバー内にあらかじめ保存された「商品名」と「価格」のデータを送受信すれば、入力するという作業が無くなり、入力ミスが起こらなくなります。

このように、POSレジはサーバー内のデータベースを中心に商品データの取得や蓄積・管理が行われているので、作業工数が少なくミスを起こしにくいシステムと言えるでしょう。

②勤怠管理やデータを一元管理できる

POSレジを導入するメリット2つ目は「勤怠管理やデータを一元管理できる」ことです。

POSレジには、商品に関するデータの加えて、勤怠・シフト管理が付加されている製品や勤怠管理システムと連動できる機能を備えた製品があります。

そのため、店舗内の機器やPC内に入れるアプリが少なくなり、設備導入コストの面や管理業務全般の簡略化の面でもメリットがあると言えるでしょう。

③操作性が良い

POSレジを導入するメリット3つ目は「操作性が良い」ことです。

昨今のPOSレジは、従来のレジスタータイプとは違いスマートフォンやタブレットのようなタッチパネルを導入している製品が多く見られます。

そのためPOSレジの画面を見ると直感的に操作方法がわかるケースが多いため、従来のレジスタータイプよりも操作性が良いと言えるでしょう。


【用語解説】
レジスター:日本語では金銭登録機と訳され、レジにテンキーなど金銭登録に必要なキーを用意したキーボードと金銭表示画面を一体化させた機器の総称。また、その他の意味としてPCにおけるデータ処理の一時記憶装置のことを指す場合もある。


POSレジのデメリット2選!

前項では、POSレジのメリットについて紹介しました。

しかしながらPOSレジも万能ではなく、POSレジ特有の弱点が存在します。

そこで本項では、POSシステムならではのデメリットを2つ紹介します。

①ネットワーク接続をするため停電に弱い

POSレジにおけるデメリット1つ目は「ネットワーク接続をするため停電に弱い」点です。

POSレジはサーバー内の情報をベースにデータ管理を行うので、ネットワーク接続が必須になります。

そのため、停電や通信不良によるネットワーク障害に弱い傾向があります。

しかしサーバーとの接続が切れたとしても、POSレジそのものの記憶装置にデータが保存されているケースがあるので、有事の際は一度デバイス内のデータを確認すると良いでしょう。

②ウイルスに感染したりデータが盗難の可能性がある

POSレジにおけるデメリット2つ目は「ウイルスに感染したりデータが盗難の可能性がある」点です。

①のデメリットで述べた通り、POSレジはネットワークを経由するので、ウイルスの混入やハッキングなどによるデータ盗難の可能性を否定できません。

しかし、多くの製品は決済情報の暗号化を施していたり、サーバー内の監視を行っていたりするケースもあるので、導入時にセキュリティに関しても確認すると良いでしょう。

ちなみに次項以降で紹介する「スマレジ」では、全てのプランにおいてセキュリティ設定が可能です。

POSレジを安い価格で導入する方法や注意点を7選紹介!

前項までは、POSレジの概要やメリットなどを紹介していきました。

そのため、具体的にPOSレジの導入を考えている方もいるかもしれません。

そこで本項では、POSレジを安い価格で導入する方法や注意点を7つ紹介します。

POSレジをお得に導入する方法4選!

POSレジは多くのメーカーからリリースされています。

そのため、まずPOSレジを選ぶ指針を確認する必要があります。

そこで本項ではPOSレジの導入の指針を4つ紹介します。

①機能を絞る

POSレジをお得に導入する方法1つ目は「機能を絞る」ことです。

POSレジには、前項までで紹介した売上管理・在庫管理・分析機能の他にも店舗管理や勤怠管理など多くの機能が搭載されており、機能性が高ければ価格も高騰する傾向にあります。

例えば、店舗に安価で手間の少ない勤怠設備がある場合、POSレジに勤怠システムを搭載する必要がありません。

このように、自店舗に必要な機能を整理しておくと、より安くPOSレジを導入することができます。

②レンタルやリースで導入する

POSレジをお得に導入する方法2つ目は「レンタルやリースで導入する」ことです。

POSレジをレンタルやリースで導入では、単発のイベントで使ったり、初期費用を抑えたかったりするケースに有効です。

また、レンタルやリースには更新時に別の最新機種を導入出来たり、製品の保守やサポートも含まれていたりと、様々なメリットがあります。

③中古品を扱う

POSレジをお得に導入する方法3つ目は「中古品を扱う」ことです。

中古品の場合、故障のリスクや見た目の劣化などのデメリットがあるものの、導入費用が安く抑えられる点では魅力です。

また、以下に紹介する販売店では中古POSレジでも半年の保証が付いています。


  • 東芝テックPOSレジ販売代理店(株式会社CRP)
  • テンポス情報館(中古品取り扱いメーカー:東芝テック)

このように、保証付きの中古POSレジの導入も視野に入れておくと良いでしょう。

④補助金を活用する

POSレジをお得に導入する方法4つ目は「補助金を活用する」ことです。

POSレジ導入に使える助成金や補助金は以下です。

・IT導入補助金

IT導入補助金は、経済産業省が企画する中小企業や小規模事業者がITツールを導入する際に使うことができる制度です。

POSレジは、IT導入補助金の中の「通常型(A・類型)」と「デジタル基盤導入類型」に該当し、クラウド利用費やハードウェア購入費が以下の補助率・補助額に基づいて補助金が支給されます。

以下がIT導入補助金の助成額と助成率の抜粋です。

▼IT導入補助金の助成額・助成率抜粋

なお詳細や申請方法は、「経済産業省 IT導入助成金」のHPを参照ください。

A類型B類型デジタル基盤導入類型
補助額5万~
150万未満
150万~
450万以下
~50万円以下50万円超~350万円以下~20万円以下
補助率1/2以内1/2以内3/4以内2/3以内1/2以内
補助対象・ソフトウェア購入費
・クラウド利用料(最大2年分)
・導入関連費
ハードウェア購入費

・業務改善助成金

業務改善助成金は、厚生労働省が企画する中小企業及び小規模事業者の生産性向上支援と賃金引き上げを図るための制度です。

そのため、この制度によって最低賃金を一定額以上引き上げた場合に、生産性向上を目的とした設備投資(POSレジを含む)などの費用を一部助成されます。

以下が業務改善助成金の助成額と助成率の抜粋です。

▼業務改善助成金の助成額

事業所内の最低賃金引き上げ額引き上げる労働者数助成上限額
事業所規模30人以上事業所規模30人未満
30円以上1人30万円60万円
2~3人50万円90万円
4~6人70万円100万円
7人以上100万円120万円
10人以上※120万円130万円
45円以上1人45万円80万円
2~3人70万円110万円
4~6人100万円140万円
7人以上150万円160万円
10人以上※180万円180万円
60円以上1人60万円110万円
2~3人90万円160万円
4~6人150万円190万円
7人以上230万円230万円
10人以上※300万円300万円
90円以上1人90万円170万円
2~3人150万円240万円
4~6人270万円290万円
7人以上450万円450万円
10人以上※600万円600万円
※は特例事業者が対象

▼業務改善助成金の助成率

最低賃金額870円未満870円以上920円未満920円以上
助成率9/104/5(9/10)3/4(4/5)
※は生産性要件を満たした場合

なお詳細や申請方法は、「厚生労働省 業務改善助成金のご案内」のHPを参照ください。

このように上記2つの制度は、条件を満たせばPOSレジ導入時に補助金が支給される制度です。

また、「小規模事業者持続化補助金」や「ものづくり補助金」も補助金が支給されるケースがあるので一考いただければ幸いです。

安いPOSレジを選ぶ際の注意点3選!

前項では、POSレジを導入する指針を4つ紹介しました。

また、多くのサービスの中で出来るだけ安くPOSレジを導入したいと考えるのは当然でしょう。

そこで本項では、安いPOSレジを選ぶ際の注意点を3つ紹介します。

①初期費用の料金のみを提示されている

安いPOSレジを選ぶ際の注意点1つ目は「初期費用の料金のみを提示されている」点です。

POSレジの料金プランには、初期費用と月額費用が別々に記載されているケースが多くあります。

そのため初期費用だけではなく、月額費用や周辺機器の有無も確認すると良いでしょう。

②追加機能が前提となっている

安いPOSレジを選ぶ際の注意点2つ目は「追加機能が前提となっている」点です。

POSレジを使用するに当たって、最安のプランから有料プランで機能を拡充していくケースもあるかもしれません。

そのため、各店舗に必要な機能を整理の上でPOSレジのプランを選択するとより安く導入できると期待されます。

③ネットワーク環境を整備する必要がある

安いPOSレジを選ぶ際の注意点3つ目は「ネットワーク環境を整備する必要がある」点です。

POSレジはネットワーク接続を必須とするレジなので、ネットワーク環境を整備する必要があります。

また既存のネットワーク環境を使用すると通信回線の混雑に繋がったり、通信料が増えたりする可能性があるので、できるだけPOSレジ専用の環境整備をおすすめします。

ちなみに次項で紹介する「スマレジ」はiOS端末(iPad・iPhone・iPod touch)のいずれかがあれば、簡単に導入することができます。

【完全版】POSレジの価格比較!おすすめサービス13選を紹介!

前項では、POSレジ導入時のポイントを紹介しました。

また、下の表のように市場には様々なPOSレジが存在しています。

本項では、おすすめPOSレジの価格とサービスを13個紹介します。

▼POSレジ価格比較

製品名初期費用月額費用合計費用(初年度)
スマレジ無料無料無料
Square POSレジ無料無料無料
Airレジ無料無料無料
POS+問い合わせ要6000円~72,000円~
USENレジ無料9980円119,760円
POSasy0円3500円42,000円
ユビレジ問い合わせ要6980円~83,760円~
STORES0円0円0円
UMaTレジ問い合わせ要問い合わせ要
BR559,600円
(モバイル型の場合)
0円59,600円
でん票くん11,000円
(設定開設費用のみ)
1100円
(プリンター接続なし)
24,200円
ORANGEPOS問い合わせ要問い合わせ要
はんじょうPOSレジ問い合わせ要問い合わせ要
※その他構成機器(タブレット・バーコードリーダー・キャッシュドロアなど)を含まない最安プランを表記

①スマレジ

画像引用:スマレジ公式サイト

おすすめサービスの1つ目は「スマレジ」です。

「スマレジ」は株式会社スマレジが提供しているPOSレジサービスで、市販のタブレットやスマートフォンを使用したクラウド型POSレジです。

また「スマレジ」は、128,000店舗以上の実績やサーバーの稼働率99.95%以上を保証しているので、安心して使うことができます。

さらに「スマレジ」のスタンダートプランでは、POSレジ本体の初期費用及び月額料金が無料なのが魅力です。

それでは、「スマレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用無料
月額費用※無料
特徴・導入コストが無料
・クラウドPOSレジなのでシステム入れ替えが不要
・豊富なプランを用意
サポート体制電話・メール・導入サポート有り
※費用はスタンダートプランの内容を記載

②SQUAREPOSレジ

画像引用:SQUAREPOSレジ公式サイト

おすすめサービスの2つ目は「Square POSレジ」です。

「Square POSレジ」は、アメリカSQUARE社が提供するPOSレジアプリで、世界中の200万以上の事業者が使用している実績十分なPOSレジです。

また導入費用や月額費用が無料なことから、月々の支払いがキャッシュレス決済手数料のみだったり、ネットショップが無料で開設できたりすることも魅力です。

それでは、「Square POSレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用無料
月額費用無料
特徴・導入コストが無料
・最短翌営業日に売上振り込みが可能
・ネットショップを無料開設が可能
サポート体制電話・メール・ヘルプセンター完備

③Airレジ

画像引用:Airレジ公式サイト

おすすめサービスの3つ目は「Airレジ」です。

「Airレジ」は、株式会社リクルートが提供するPOSレジで、無料で利用店舗率NO.1を掲げる利便性の高いPOSレジアプリを導入できる魅力があります。

また、キャッシュレス決済ソフトや会計ソフトなど多くのツールと連携が可能な汎用性と売上の記録・分析を自動で行える機能が利便性の高さの証明とも言えるでしょう。

それでは、「Airレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用無料
月額費用無料
特徴・Airペイと連動させるとキャッシュレス決済対応がスムーズ
・売上集計及び分析を自動で実施
・会計ソフトなどとの連携が可能
サポート体制電話サポート有り

④POS+

画像引用:POS+公式サイト

おすすめサービスの4つ目は「POS+」です。

「POS+」はポスタス株式会社が提供するPOSレジアプリで、2019年に設立し2023年に月間1000店舗以上に導入されている急成長中のサービスです。

また、小売店・飲食店・美容サロンと業種にあわせたサービスを展開していることや全国無制限の駆けつけサポートを実施ていることが魅力です。

それでは、「POS+」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用問い合わせ要
月額費用※6000円~
特徴・業種ごとのプランを用意
・導入から運用後もサポート
サポート体制電話・チャット
※月間費用はPOS+lite(小規模店舗向け飲食店用)を記載

⑤USENレジ

画像引用:USENレジ公式サイト

おすすめサービスの5つ目は「USENレジ」です。

「USENレジ」は、株式会社USENが提供するタブレット型クラウドPOSレジで、売上シェアNO.1かつ使用継続率99.8%の人気POSレジの1つです。

また、機器のセッティングや初期設定をUSEN社で対応している他に、スタッフトレーニングや導入後のサポートも充実している特徴があります。

他にも、飲食店専用レジと美容サロン専用・小売店専用を分けて提供しているので、事業にあわせて導入できるのも魅力の1つです。

それでは、「USENレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用無料
月額費用※9980円
特徴・タブレット型POSレジ
・リアルタイム集計と自動グラフ化が行える
・機器導入から初期設定をUSENが実施
サービス体制電話・緊急時の訪問
※値引などを含まないUSENレジFOODのみを契約した場合の費用を示す

⑥POSasy

画像引用:POSasy公式サイト

おすすめサービスの6つ目は「POSasy」です。

POSasy」は東芝テック株式会社が提供しているPOSレジで、操作画面にナビゲーションが付いていたり、商品登録やキャッシュも簡単に行えたりするなどユーザーに優しいPOSレジと言えるでしょう。

また、簡単に軽減税率などの各種税制度への対応を行える点もメリットの1つです。

それでは、「POSasy」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用0円
月額費用3500円
特徴・ナビゲーション付き操作画面
・各種税制度への対応が簡単
サポート体制電話・マニュアル完備

⑦ユビレジ

画像引用:ユビレジ公式サイト

おすすめサービスの7つ目は「ユビレジ」です。

「ユビレジ」は株式会社ユビレジが提供しているPOSレジで、日本マーケティングリサーチ機構の調査では「最も使いやすいと思うタブレットPOSレジNO.1」を獲得しています。

その操作性は、①会計スタート②注文商品選択③会計終了の3ステップを直感的に操作できる使いやすさが魅力の1つです。

それでは、「ユビレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用問い合わせ要
月額費用6980円~
特徴・「最も使いやすいと思うタブレットPOSレジNO.1」を獲得
・直感的な操作性
サポート導入前後のサポート有り

⑧STORES

画像引用:STORES公式サイト

おすすめサービスの8つ目は「STORES」です。

「STORES」は、STORES株式会社が提供するPOSレジで、店舗レジ・ネットショップ運営・決済が一度にできるサービスです。

また小型端末との連携ができるので、より機動性の高い決済処理ができる特徴があります。

それでは、「STORES」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用0円
月額費用0円
特徴・店舗レジ・ネットショップ運営・決済が一度にできる
・小型端末との連携が可能
サポート体制問い合わせフォームより
※フリープランの費用を記載

⑨UMaTレジ

画像引用:UMaTレジ公式サイト

おすすめサービスの9つ目は「UMaTレジ」です。

「UMaTレジ」は株式会社Wizが提供するPOSレジで、レジ・画面・シートプリンターが一体化しているので、レジ本体にタブレットやPCなどの端末やレシートプリンターが必要ありません。

また、アプリをインストールするとiPodやiPhoneでもハンディ端末として利用できるので、利便性が高いと言えるでしょう。

それでは、「UMaTレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用問い合わせ要
月額費用問い合わせ要
特徴・レジと画面とシートプリンターの一体型
・スマートフォンやタブレットをハンディ端末として利用できる
サポート体制問い合わせフォームより

⑩BR5

画像引用:BR5公式サイト

おすすめサービスの10つ目は「BR5」です。

「BR5」はブレイン株式会社が提供するPOSレジで、モバイル型・タブレット型・セルフレジ型から選べるサービスです。

また、タブレット型とセルフレジ型に加えてモバイル型にもレシート印刷機能が搭載されているので、機器を一元化に有効と言えるでしょう。

それでは、「BR5」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用タブレット型:69,800円
モバイル型:29,800円
     +
キャッシュドロア&設置レクチャー費:29,800円
月額費用※タブレット型&モバイル型:0円
セルフレジ型:9800円
特徴・モバイル型・タブレット型・セルフレジ型から選べる
・モバイル型にもレシート印刷機能を搭載
サポート電話・メール
※無料プランを記載

⑪でん票くん

画像引用:でん票くん公式サイト

おすすめサービスの11つ目は「でん票くん」です。

「でん票くん」は、アロハス株式会社と株式会社グローカリズムが共同で運営しているPOSレジサービスで、ブラウザを使ったサービスのためいつでも最新版で使用できるメリットがあります。

【用語解説】
ブラウザ:インターネットを介してPCやスマートフォンで閲覧するためのソフトウェア。ここではインターネットのサイトに繋げればPOSレジサービスが使用できるというイメージになります。

また、「でん票くん」は既存のPOSレジからの移行が簡単であったり、30日間の無料使用期間が用意されていたりと導入が容易だと言えるでしょう。

それでは、「でん票くん」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用※11,000円~
月額費用プリンター接続無し:1100円
プリンター接続あり(1台):2200円
プリンター接続あり(2台以上):3300円
特徴・ブラウザを使ったサービス
・30日間の無料使用期間あり
サポートメール(無料)・電話(1100円/月)
※設定開設費用のみを記載

⑫ORANGEPOS

画像引用:ORANGEPOS公式サイト

おすすめサービスの12つ目は「ORANGEPOS」です。

「ORANGEPOS」は、株式会社エスキュービズムが提供しているPOSレジサービスで、1000店舗規模の約4000台のサービスを安定して動作させている実績があります。

また、店舗運営にまつわる業務課題の解決の取り組みが他のサービスとの違いと言えるでしょう。

それでは、「ORANGEPOS」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用問い合わせ要
月額費用問い合わせ要
特徴・大規模サービスでも安定した動作を実現
・店舗運営にまつわる業務課題の解決の取り組み実施
サポート問い合わせフォームより

⑬ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ

画像引用:ワンレジ公式サイト

おすすめサービスの13つ目は「ワンレジ」です。

「ワンレジ」は、株式会社スカイダイニングが提供しているタブレット型POSレジシステムで、日本全国に導入実績を持つ飲食店専用のサービスです。

また「ワンレジ」は、従来の「はんじょうPOSレジ」に時間別利益速報の機能を追加しており、利益効率の良い店舗運営の手助けができるサービスに進化してます。

それでは、「ワンレジ」のPOSレジ価格とサービスを以下に示します。

▼POSレジ価格とサービス

初期費用問い合わせ要
月額費用問い合わせ要
特徴・時間別利益速報機能を搭載
・飲食店専用サービス
サポート体制電話・問い合わせフォーム

なおタブレットレジについて、下の記事に詳しく記載いされているのであわせてご確認ください。

POSレジに関するよくある質問3選!

前項では、おすすめPOSレジを紹介しました。

ここまでで、いくつか疑問に思ったこともあるかもしれません。

そこで本項では、POSレジに関するよくある質問を3つ紹介します。

①POSレジの導入価格の相場は?

POSレジに関するよくある質問1つ目は「POSレジの導入価格の相場」についてです。

以下の表のようにPOSレジの種類によって相場に違いがあり、最大100万円の種類も存在します。

▼POSレジの導入価格相場

種類初期費用ランニングコスト店舗規模
パソコン型POSレジ無料~20万円程度5千円~3万円程度大型店舗
ターミナル型POSレジ50万~100万円程度無料~3万円程度中小規模店舗
タブレット型POSレジ無料~15万円程度無料~3万円程度小規模店舗

上記のように、店舗の規模や目的に応じて選択する必要があります。

②iPadを使う場合の容量はどのくらい必要?

POSレジに関するよくある質問2つ目は「iPadを使う場合の容量」についてです。

スマレジの質問コーナーにiPadの容量は最小容量でも十分対応できると記載されていることから、POSレジアプリは少ない容量で使用できると推察されます。

そのため、16GB以上の容量があれば十分だと言えるでしょう。

③POSシステムとPOSレジの違いは?

POSレジに関するよくある質問3つ目は「POSシステムとPOSレジの違い」についてです。

POSとは「Point Of Sale」の略で、「販売時点情報管理」と訳します。

また、POSシステムは販売情報(売上・顧客・在庫など)を即時に管理するシステムという意味でしばしば使われているため、POSレジは販売情報の管理システムを搭載したレジとなります。

【完全版】POSレジ13選の価格を徹底比較!最強コスパの無料で使えるPOSレジは?まとめ

今回はPOSレジの相場価格からおすすめサービスまでを紹介しました。

POSレジは作業効率化や売上情報分析など店舗経営により適したレジです。

手作業で行っている作業の効率化を考えている人は、無料で使えるPOSレジを使って効果を確認してみましょう。

この記事を参考に適切なPOSレジを見つけていただければ幸いです。