【2023最新】タブレットレジおすすめ12選!無料利用やアプリも徹底調査!

*本ページはプロモーションが含まれています

最近、飲食店や小売店などさまざまなお店で見かける「タブレットレジ」。

顧客とのお金のやり取りだけでなく、売り上げ管理やデータ化が容易におこなえる機能の登場など、さらに進化を遂げて、利便性がアップしています。

新しい店舗に取り入れるため、または現在使用しているレジを見直すことを検討している方もいるかもしれません。

今回はおすすめのタブレットレジの特徴、無料利用やアプリについても調査しました。

目次

編集部が選ぶおすすめタブレットレジ3選!

さっそくですが、おすすめのタブレットレジを3つご紹介します。

サービス名
厳選ポイント基本的なレジ機能が
無料で利用可能
導入までが2~3日
管理が簡単
無料で使えて
サポート充実
月額(税込)スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアム プラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200円
フリープラン:0円
スタンダードプラン:2,178円
無 料
評 価★★★★★★★★★★★★★★☆
公式サイトスマレジSTORESAirREGI
*表内の画像は各公式サイトより引用しています

この3つは共通して、無料でレジ機能が使える点が挙げられます。

すべてが無料であったり、低料金でオプションメニューが使えるなどリーズナブルなので、初めてタブレットレジを導入する方や、まず試してみたいという方には特におすすめです。

タブレットレジとは?導入で補助金も?

タブレットレジといえば、「便利」「先進的」「スタイリッシュ」などのイメージを持つ方が大半でしょう。

しかし、タブレットレジは具体的にどういう機能があるのか知らないという方もいるかもしれません。

ここからはタブレットレジの特徴についてご紹介していきます。

タブレットレジの特徴

iPadなどのタブレット端末やスマホ、周辺機器さえ用意できれば、アプリをダウンロードするだけで簡単に機能を使用できるものがあります。

日本のスマホ普及率は約70%と高いため、大多数の人が不安なく扱えるといえるでしょう。

またインターネットへの接続は無線LANであり、持ち運びができ場所を取らないことも魅力のひとつ。

販売データを分析したりというデータ管理機能はないので、会計・決済管理をおこないたい方にオススメです。

タブレットレジ以外のレジも?

タブレットレジ以外にも「レジ」の種類はいくつかあります。

なかにはこれまで使用していたレジから、新しい機能が増えたレジなどもあり、よりニーズに合わせて選べるようになっています。

ここからは「タブレットレジ」以外のレジをご紹介します。

①レジスター

ガチャレジやメカレジという名前で呼ばれることもある「レジスター」ですが、商品購入金額やおつりの計算などの「会計」をおこなう機器です。

会計のみを担っているためシンプルな作りで操作性もいい点が特徴的です。

しかし、手動で金額を入力しなければならないため打ち間違えも起こりやすいところが難点でしょう。

レシートへの印字、現金を管理し、取り出す「キャッシュドア」がついていて、主として小規模店舗で用いられています。

②POSレジ

POSレジは、「販売時点情報管理」いわゆる「Point of Sales」の略です。

会計時にバーコードを読み取ることで誤入力のリスクが減り、さらに商品情報、在庫管理や顧客データも容易にデータ化することが可能です。

また誰がレジを担当したのかも把握することができ、不正防止にもなります。

しかしレジスターと比べ、ボタンや機能が増えているため操作が難しく、把握していないと機能をうまく使えないところが難点でしょう。

③タブレットPOSレジ

タブレットレジにデータ管理機能もついた「タブレットPOSレジ」。

POSレジの良さがタブレットレジに追加された形で、利便性がさらにアップしたものといえます。

最近では商品販売、在庫、顧客データの管理だけでなく、勤怠管理機能があるタブレットPOSレジもあります。

タブレットレジ導入で補助金も?

いざタブレットレジを導入し運用する際はできる限り、低コストで導入したいものです。

実はタブレットレジには「補助金」「助成金」が出る可能性もあるそうです。

助成金の種類としては下記のとおり。


IT導入補助金(経済産業省)

業務改善助成金(厚生労働省)

小規模事業者持続化補助金(日本商工会議所)

ものづくり補助金(全国中小企業団体中央会)


それぞれの助成金には、目的があります。

例えば「IT導入補助金」はITツールを導入する経費を一部補助することを目的とし、業務の効率化や売り上げアップを後押ししてくれます。

ブレットレジの場合は購入額の最大1/2の補助を受けられます。

他の助成金も「最低賃金の向上」「小規模事業者向けの生産性の向上」「サービス・商品開発、設備投資による生産性向上」など、事業者を応援するものです。

かかった費用が大幅に戻ってくる可能性もあるので、新しくタブレットレジを導入する際はぜひ一度目を通してみてください。

タブレットレジのメリット3選!

タブレットレジの導入では補助金や助成金がでることで、より事業者がビジネスがしやすい環境になっていることがわかりました。

そのほかにも、タブレットレジを導入したことで得られるメリットはたくさんあります。

ここからはタブレットレジのメリットを3つ厳選してご紹介します。

メリット①コンパクトに活用できる

タブレットレジの本体は、タブレットやスマホの端末で、従来のレジスターに比べて、コンパクトです。

据え置き型のレジと比べても、軽量であり、場所を取らないという点もメリットのひとつ。


利用者の声

店舗面積は10~15坪と小さいためレジカウンターも小さくなります。

しかし、タブレットレジで場所を取らなくなりました。


さらに、持ち運びもできるため、レジに置いておく必要はなく、無線LANが届く範囲ならどこでも決済をすることが可能です。

最近では店舗内だけでなく、野外イベントや移動販売などでも活用されるなど、タブレットレジの使用場所は広がっているようです。

メリット②低コストで導入できる

POSレジは、機器自体にお金が掛かってしまい、さらに月額料金もかかります。

タブレットレジでは端末と周辺機器を準備できれば、低コストでに取り入れられるというメリットがあります。

タブレットレジのサービスのなかには、初期費用や月額料金が無料で始められるサービスもあるからです。

さらに月額料金が必要なサービスでも、従来のPOSレジと比較しても低コストで利用できるものが多いのも魅力的です。


利用者の声

カード決済手数料が低いところも良かった点です。


支払いの方法で増えてきた「カード決済」もタブレットレジのサービスによっては、従来の半分ほどに抑えられるとあり、注目されています。

メリット③操作が簡単

いざ新しいレジを取り入れても、操作性が悪ければかえって従業員の手間が増えてしまいます。

しかし、タブレットレジでは画面上に説明やボタンもあり、もし万が一わからないことがあれば「ひとつ戻る」といったことが楽にでき、操作が簡単なのもメリットのひとつです。

タブレット端末やスマホは大半の人にすでに馴染みのある機器です。


利用者の声

使い慣れた操作性がそのままレジになったような感覚で、悩むことなく扱える。


使い慣れているからこそ、導入への抵抗へ、トレーニングも受けやすいでしょう。

操作がわからないという人が少ないことも、タブレットレジの導入に関して、大きなメリットになっています。

タブレットレジを選ぶ際の重要なポイント5選!

いざタブレットレジを導入するとなると、いくら初期費用が抑えられるといっても損や後悔はしたくないものです。

実はタブレットレジを選ぶ上で、注目したいポイントが何点かあります。

ここではタブレットレジを決定する際に重要なポイント5選として解説していきます。

①顧客のデータ管理を行えるか

まず1点目は「顧客のデータ管理が行える」かです。

顧客データ管理ができれば、顧客ごとの購入履歴や金額を確認できるだけでなく、傾向や好みを分析できるため、より顧客にコミットしたサービスを提供することが可能になります。

顧客データ管理が簡単であり、個人情報の保護がしっかり行えるのかという点も重視した方がいいでしょう。

②購買分析を行えるか

2点目として「購買分析ができる」かが挙げられます。

端末と連携したPCやスマホにデータが集約され、会計時に収集したデータを分析することができます。

顧客の年代や性別、動向なども数値化されるため、新たな商品や顧客の獲得に生かすことができるようなります。

③各種決済方法に対応しているか

3点目は「各種決済方法に対応している」ことです。

最近では、カードやQRコードなどの電子マネーによる「キャッシュレス決済」も増えてきており、現金を持ち歩かない人も増えてきました。

決済方法に対応できていないとそれだけで顧客が減る可能性もあります。

さらにキャッシュレス決済ができれば、店舗に大金を置いておく必要もなく、防犯対策にも有効です。

④導入支援やサポート対応が充実しているか

4点目は「導入支援やサポート対応が充実している」のかが挙げられます。

タブレットレジは操作性がよく、扱いやすいといったメリットがありますが、システムの導入時や利用していくなかで不明な点もあることでしょう。

そういったときにサポートしてくれる体制があると、業務効率もあがりますし、より精度の高いサービスを受けることも可能です。

⑤予約システムや会計システムが連携できるか

最後の5点目は「予約システムや会計システムが連携できる」という点です。

決済ができれば「レジ」として成立していますが、最近はさまざまな便利な機能が集約されています。

予約情報や会計システムも連携できれば、より効率的に顧客管理も可能になる上、分析やサービス向上に役立たせることができます

【完全版】タブレットレジおすすめ12選!

タブレットレジを導入するなら、やはりコストパフォーマンスにも注目したところ。

とはいえ、現在は多くのタブレットレジサービスがあり、なにを選んだらいいのかわからないという方もいるかもしれません。

ここからは編集部がおすすめするタブレットレジをご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

①コスパ最強のスマレジ

画像引用:スマレジ公式サイト

運営会社株式会社スマレジ
初期費用無料
※周辺機器は別途
月額料金スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアム プラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200円
トライアル・デモあり(アカウント登録から30日間)
POSレジ端末iPad、iPhone、iPod touch
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・リアルタイムで見る売上分析と在庫管理
・会計ソフトなどの外部連携システム連携が可能
・商品別税設定対応
導入実績131,000店舗以上

できる限り初期費用や月額が安く、機能性のいいレジを導入したいなら「スマレジ」がオススメです。

レジ機能だけでなく、売り上げや経営状況まで店舗運営に必要なサービスが充実しています。

さらに特筆すべきは、有料プランだけでなく、無料プランも拡充されているため、さまざまなニーズの経営者に寄り添っている点が挙げられます。

その証拠に「スマレジ」は、2023年7月には全国131,000店舗での導入を達成し、


・サポートが充実している

・信頼できる

・品質がいい


という3部門で1位も獲得しています。


スマレジってスマホをカスタマーディスプレイにできるのか すげぇ便利

引用元:Twitter


ネット上でも「操作が簡単」「在庫管理、売り上げ管理が楽」というコメントがたくさんありました。

②ネットショップも一元管理できるSTORESレジ

画像引用:STORES公式サイト

運営会社STORES株式会社
初期費用無料
※周辺機器は別途
月額料金フリープラン:0円
スタンダードプラン:2,980円
トライアル・デモあり(アカウント登録から30日間)
POSレジ端末iPad
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・売上分析、商品・在庫管理
・レジ締め・現金管理
・ネットショップとの連携が可能
導入実績

商品情報管理はもちろん、ネットショップもしていれば一元的に在庫確認をおこなえるため、ネットショップと実店舗を持っている事業者の方に特にオススメの「STORESレジ」。

さらに会計ソフトとの連携や売上金の管理が簡単であることが一番の人気のようです。

また、タブレットレジの導入までが2~3日と早いのも特徴的


作品の種類や値段がバラバラなのと、計算が苦手なのでw 写真でパッとわかるSTORESレジは本当に助かってます〜!オススメです

引用元:Twitter


管理画面は商品の画像になっているなど、パッとみただけで操作ができ、レジ締め作業も簡単で「管理画面がわかりやすい」という声が多いようです。


もし今後、ポップアップ出店するときは、とりあえずアナログで管理する予定です。持ち出した本をリスト化しておき、出店後に売れたものを消し込みする。STORESなら、STORESレジと連携させて、オンラインストアの在庫とリアルタイム連動できるので、その点は便利そうです。

引用元:Twitter


③利用店舗数No.1のAirレジ

画像引用:AirREGI公式サイト

運営会社株式会社リクルート
初期費用無料
※周辺機器は別途
月額料金無料
トライアル・デモなし
POSレジ端末iPad、iPhone
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応(Airペイ連携)
・売上分析、客数・商品・在庫を自動集計
・商品登録の複数税率対応
・会計ソフトなどの他社サービスとの連携可能
導入実績736,000アカウント

なんといっても利用店舗数No.1の「AirREGI(エアレジ)」。

株式会社リクルートが運営するサービスでこちらも一目で在庫管理ができ、利用店舗数(公式サイトより)がNo.1人気のタブレットレジ。

電子決済で有名な「Airペイ」との連携の必要はありますが、各種決済に対応できるようになることが大きな特徴です。


美容室で使える予約システム、電子カルテ、ポスレジでリクルート以外のものがあるのかきになります!! 現状ポスレジはリクルートのairレジが無料で1番良さそうな感じがしてます

引用元:Twitter


タブレットレジでは顧客管理も楽々行えますが、特に美容室や飲食店など「リクルート」が手掛ける他のサービスとも連携でき、電子カルテまで管理できるという便利さです。


会計がてんてこまいになってしまうのと、正確に商品の売れ行きを把握するためにAirレジを導入することに決めました。 端末さえあれば無料で使えるなんて! 本当にびっくり!!! 次回はたぶんレシートお渡しできるようになってると思います。さっそくアプリでカスタマイズして楽しんでます(笑)

引用元:Twitter


端末があれば基本のレジ機能は無料で使用できるため、「始めやすい」といった事業者さんの声も多数ネット上にありました。

④飲食店関係者おすすめNo.1のユビレジ

画像引用:ユビレジ公式サイト

運営会社株式会社ユビレジ
初期費用無料
※周辺機器は別途
月額料金ユビレジプレミアムプラン:6,900円/1契約(3台まで)
リースプラン:要問合せ
レンタルプラン:要問合せ
トライアル・デモなし
POSレジ端末iPad、iPhone
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応(Airペイ連携)
・売上、商品、顧客情報などの分析機能
・複数店舗、チェーン展開、個人などあらゆる業態に対応
・柔軟に対応できる豊富なシステム連携が可能
導入実績

10年以上の実績がある「ユビレジ」。

ユビレジでは、レジ機能のほかに売り上げ管理や分析機能搭載されており、利便性の高いタブレットレジです。


今日はこちらで情報収集中。来る前はエアレジ一択かなと思ってましたが。なかなかスマレジも使いやすい。お金出せるなら絶対ユビレジ。

引用元:Twitter


無料から有料プランまで料金プランが豊富で、複数店舗に導入できるところが特徴的。

さらに小売店やチェーン店、飲食店などさまざまな業態での利用に対応しています。

端末や周辺機器のレンタルやリースをおこなっているため、端末を購入せずとも「まずは導入したい」という事業者さんも不安なくタブレットレジを取り入れられます。

⑤POSシステムの老舗NECモバイルPOS

画像引用:NECモバイルPOS公式サイト

運営会社日本電気株式会社(NEC)
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ(目安数千円~)
トライアル・デモあり
POSレジ端末iPad、iPhone、iPod touch
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・電子マネー決済対応
・多店舗飲食向け商品設定の一括変更機能
・モバイルオーダーやデリバリーサイトとも連携可能
・40社を超える他社サービスとの連携
導入実績1300社以上

NECが飲食事業者向けに開発したタブレットレジ「NECモバイルPOS」。

長年、電機電子産業をけん引してきたNECのノウハウが詰まったタブレットレジは、事業手別にスターターキットがあり自社に合わせて機能を選択できるのが特徴的です。

40以上もの外部サービスと連携が可能で、飲食業以外にも利用が可能です。

⑥低コストで複数店舗管理のSQUARE POSレジ

画像引用:Square pos公式サイト

運営会社Square株式会社
初期費用無料
※キャッシュレス決済の場合の手数料は別途
月額料金無料
トライアル・デモ
POSレジ端末iOS・Android搭載のスマホ、タブレット
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・売上、客数、顧客、商品在庫のデータ分析
・シフト作成や勤怠管理などのスタッフ管理機能
・幅広い業種に向けたPOSレジシステム
導入実績200万以上(海外事業者含む)

SQUARE POSレジ」は決済手数料だけはかかりますが、初期費用・月額料金ともに0円で利用でき、低コストで導入できます。

さらにオンラインで登録すればすぐに利用できるので、最短で申し込んだ当日から使用できるのも魅力的です。

レジ機能や在庫管理、顧客管理だけでなく、従業員の勤怠管理もおこなえるため複合的なサービスが使えるようになります。


イベント販売時にはSquareのPOSレジを使いまする。 在庫をcsvで管理できるから地味に便利。 うちにはExcelがないのでcsvはGoogleのスプレッドシートで操作します。 クラウド保存されるのでさらに便利!

引用元:Twitter


ネットが使用できないオフラインモードもあるため、野外イベントなどでも重宝されます。

⑦飲食店専用のワンレジ

画像引用:ワンレジ公式サイト

運営会社株式会社スカイダイニング
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ
トライアル・デモなし
POSレジ端末Android搭載のスマホ、タブレット
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・売上、人件費、利益等の自動集計・リアルタイム表示
・写真撮影、顔認証、修正記録などの不正防止機能
・給与・会計ソフトなどの外部サービスと連携
導入実績全国47都道府県に導入実績あり

利用端末はiPadが多いなか、android端末を利用する「ワンレジ」。

飲食店を20年以上経営したプロが飲食店専用に作成したタブレットレジで、使用者に寄り添ったサービスが手厚いです。

例えば、操作が簡単ではあるもののわからない人向けに24時間サポートをおこなっていたり、不正防止のため、顔認証システムを導入しています。

自動集計や売り上げも分析できるため、さらなるサービス向上に役立つでしょう。

⑧様々な業種に対応しているPOS+

画像引用:POS+公式サイト

運営会社ポスタス株式会社
初期費用無料
※周辺機器導入は別途
月額料金POS+ retail(小売店):12,000円~
POS+ food(飲食店):12,000円~
POS+ lite(飲食店(小規模店舗向け)):6,000円~
POS+ beauty(美容・サロン):12,000円~
トライアル・デモなし
POSレジ端末iPad、iPad Touch、Android
※サービスにより異なる
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・原価、売上、在庫、複数店舗管理機能
・美容・サロンには電子カルテなど業種に合わせた機能
・給与・会計ソフトなどの外部サービスと連携
導入実績

小売店や飲食店、美容院などに向けた高機能でオプションサービスが充実している「POS+(ポスタス)」。


QRコードでオーダーできるPos+(ポスタス)が便利。 ゆっくり落ち着いてオーダーできるし、お店側も人件費削減になるし、素敵なサービスだな〜

引用元:Twitter


オプションサービスでは、セルフレジ、モバイルオーダー、テイクアウト事前決済、順番待ちシステムなど利便性が高く、非接触かつ省人化を図ることができます。

ランニングコストの削減や人手不足も補えるため、注目を集めているタブレットレジ。

実は「POS+」では導入時の初期設定、導入後のサポートも手厚いため、不安なく手軽に導入できるのも利点です。

⑨専用タブレット利用のブレインレジ

画像引用:ブレインレジ公式サイト

運営会社ブレイン株式会社
初期費用専用タブレット型POSレジ:76,789円
遠隔設置・レクチャー費用:22,000円
月額料金無料:0円(機能制限あり)
スタンダード:3,080円
プレミアム:10,700円
トライアル・デモあり(無料プラン)
POSレジ端末Android(専用タブレット)
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・売上、稼働状況のリアルタイム確認
・オーダーから会計まで連動
・会計ソフトなどの外部連携サービス
導入実績6,500店舗以上

値段表示器やレシートプリンターも一体となっているタブレットレジ「blayn(ブレイン)レジ」。

このタブレットレジはGOOD DESIGN賞を受賞しており、コンパクトでありながら、機能がまとまっているため、人気があるタブレットレジです。

無料プランでも基本的なレジ機能に加えて、データ保存が90日間、200点まで商品登録ができるのも魅力的です。

さまざまな外部サービスと連携が進み、より便利に手軽に運用できるようになっています。

⑩オーダーシステム一体のposcube

画像引用:poscube公式サイト

運営会社株式会社フォウカス
初期費用要問合せ
月額料金6,587円~
トライアル・デモなし
POSレジ端末iPad
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・商品管理、注文、会計、売上管理まで一括化
・予約・顧客管理サービス
・モバイルオーダー、予約サービスなど外部サービス連携
導入実績

居酒屋、レストラン、カフェや雑貨屋だけでなく、ホテルや大型レストランといった幅広い業態に対応した「poscube(ポスキューブ)」。

特に飲食店での機能が充実しています。

特出すべきは、セットメニューなどの詳細なオーダーシステムや顧客管理システム、さらに本部への集約機能があり、より便利に効率的に店舗を運営することが可能です。

導入までは約1ヶ月とやや期間はありますが、しっかりとしたヒアリング、業種にあった機能の選択、さらに実際の導入後のトレーニングまでサポート体制が手厚いのが特徴的です。

⑪飲食店のお悩み解決のOrder 4U

画像引用:Order4U公式サイト

運営会社株式会社4U applications
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ
トライアル・デモなし
POSレジ端末iPod touch、iPad、iPhone
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・キャッシュレス決済対応
・売上、予算、経費管理など経営管理機能
・バイトシフト管理機能
・モバイルオーダー、予約サービスなど外部サービス連携
導入実績

iPad、iPhone、iPod等のiOS端末をオーダーエントリーシステムとして利用でき、さらにレジ機能と連携できる「Order 4U」。

タブレットレジの導入については、端末があればアプリのダウンロードのみで済むので、初期費用が抑えられます。

さらに「Order 4U」システムでは注文から会計までの一連の業務がおこなえるため、業務の効率化が図れます。

売上分析やバイトシフト管理機能も導入できるようです。

⑫シンプルな操作のUNI POS

画像引用:UNI POS公式サイト

運営会社株式会社テンポス情報館
初期費用330,000円~
月額料金無料プラン:0円
飲食店プラン:8,800円
トライアル・デモなし
POSレジ端末
主な機能・基本的なPOSレジ機能
・クレジット決済対応
・予約管理や売上メール報告機能
・モバイルオーダー、セルフレジ機能などの省人化機能
・業種に合わせて機能を選択
導入実績

飲食店向けのタブレットレジ「UNI POS(ユニポス)」。

タブレットレジの導入に周辺機器を含め¥330,000~しますが、月額は無料。

基本のレジ機能だけでも、監査レポートや予約管理、売上メール報告機能など便利なシステムが備わっています。

さらにオーダーシステム、モバイルオーダーシステムなどは有料プランにすることで追加できます。

iPad利用で無料使いできるアプリ3選!

おすすめのタブレットレジを見てきましたが、iPadをすでに持っていて「そのまま使用できるタブレットレジがいい」という方も多いかもしれません。

初期費用が抑えられた分、他のサービスに投資することも可能になります。

ここからはiPadで無料利用できるタブレットレジサービスをご紹介していきます。

①スマレジ

画像引用:スマレジ公式サイト

スマレジはiPadを使用し、レジ機能のみで1店舗での利用であれば無料で使えます。

基本のレジ機能のみといっても、さまざまな販売設定ができ、ABC分析はもちろん多くの項目分析も可能になります。

さらにキャッシュレス決済まで対応しているため、無料でも十分なサービスを受けられると人気です。

②ユビレジ

画像引用:ユビレジ公式サイト

タブレットレジがどんなものか「まず試してみたい」という向けに1か月無料のお試しプランがあります。

お試しプランでは、プレミアムプラン(オプションプラン除く)を1か月無料で使えるようです。

レジ会計機能だけでなく、売上、顧客管理さらにデータ分析もおこなえるため、本格的に導入する前にシステムの全容を把握し、運用することが可能になります。

③Airレジ

画像引用:AirREGI公式サイト

AirレジもiPad(iPhone)が準備できれば0円で導入ができます。

さらに驚きなのは、初期費用や月額料金だけでなく、サポート費用も0円です。

タブレットレジ導入時の相談も無料のため、低コストで導入できる点は魅力的です。

【2023最新】タブレットレジおすすめ12選!無料利用やアプリも徹底調査!のまとめ

タブレットレジは先進的でスタイリッシュ、コンパクトのため、雰囲気をそぐわないだけでなく、場所を取らず、使いやすいとあり続々と導入している店舗も多いです。

レジ機能だけなら無料で扱えるところも多く、普及率の高いiPadやiPhoneをそのまま利用できるタブレットレジも多いため、手軽に導入でき、初期費用も抑えられます。

さまざまな機能も年々追加されているため、自社のニーズにあった機能を選択して、効率的な事業運営をしていきましょう。