【決定版】WordPressおすすめテーマ20選!初心者必見の人気有料・無料テーマを徹底解説!

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初めてWordPressの「テーマ」を選ぶときは基準がわからず迷いますよね。

数あるテーマの中から、どのように選べば失敗しないのでしょうか?

この記事では初心者さん必見の有料・無料の人気テーマを徹底解説していきます

きっとあなたにも満足できるテーマが見つかりますので、是非ご覧ください。

目次

【編集部厳選】WordPressおすすめ人気ランキング有料・無料テーマ別TOP3!

WordPressのテーマの種類はとても豊富で、公式テーマだけでも10,000種類以上あります。

まずは有料・無料テーマごとに、人気の高いテーマTOP3をご紹介していきます。

▼編集部おすすめテーマTOP3▼

〇有料テーマランキング

テーマ別評価金額
(税込)  
特徴公式サイト
1位 SWELL(スウェル)★★★★★17,600円表示速度速いSEO向け   SWELL
2位 AFFINGER6(アフィンガー6)    ★★★★14,800円集客・収益化支援機能AFFINGER6
3位 SANGO(サンゴ)★★★★☆14,800円デザイン性高いSANGO

〇無料テーマランキング

テーマ別評価金額特徴公式サイト
1位 Cocoon(コクーン)      ★★★★★無料 有料テーマと互角の最強テーマCOCOON
2位 Lightning(ライトニング)★★★★無料多面性がありLightning
3位 Luxeritas(ルクセリタス)        ★★★★無料SEO最適化・高度カスタマイズ・速い Luxeritas

このランキングは金額、特徴、監修者を元に総合的に評価し決定しました。

WordPressのおすすめ人気有料テーマ15選!初心者にもおすすめでSEOに強い?!

まずは、おすすめのWordPress有料テーマ15種類を紹介します。

有料のテーマは、SEO対策が強いことが大きなメリットですが、その他にどんなメリットがあるのかも詳しく解説していきます。

また、初心者でも簡単に使える有料テーマも紹介していきます。

①SWELL(スウェル)

(画像引用:SWELL 公式サイト

まず始めに紹介するのは、SWELL(スウェル)です。

SWELLは、2019年3月にリリースされた比較的新しいWordPressテーマで、ブログやアフィリエイトサイトに必要な機能が一通りそろっているのが特徴です。

SWELL(スウェル)
金額(税込)17,600円 
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインシンプル・綺麗
特徴表示速度が速い
デザイン性が高い
ブロックエディターが使いやすい
公式サイトSWELL

ブログ初心者でも操作が簡単で、専門知識がなくても本格的なデザインができる点が人気の理由です。

ブロックエディターに完全対応しているため、直感的に操作でき、記事を書く時の時間コストを大幅に削減できるのがSWELLの大きな魅力の1つです。

デザインは洗練されたおしゃれな感じからポップなものまで、自分の好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。

SEOの対策も最高水準で現在迷っている初心者にはおすすめしたいテーマです。

②AFFINGER6(アフィンガー6)

                                        (画像引用:AFFINGER 公式サイト)

次に紹介するのは、AFFINGER6(アフィンガー6)です。

AFFINGER6は「稼ぐ」に特化したWordPressテーマで、趣味や娯楽ではなく、ビジネスや副業を目的としたブログやサイトを作成したい方におすすめです。

AFFINGER6(アフィンガー6)
金額(税込)14,800円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインスタイリッシュ・おしゃれ
特徴集客化に役立つ機能が多い
アフィリエイトに特化している
公式サイトAFFINGER6

AFFINGER6は、収益化やSEOにかかわる機能が充実しているので、導入すれば商品やサービスの制約率向上に繋がりやすいと評判です。

また、テーマを適応するだけで誰でも「なんとなくオシャレ。なんとなく綺麗。」になるのも特徴です。

有料テーマの中でも利用者が多く、実績あるブロガーも多く利用しているテーマです。

③SANGO(サンゴ

(画像引用:SANGO 公式サイト

次に紹介するのは、SANGO(サンゴ)です。

SANGOは、サルワカさんという、WordPressのデザインやCSSのカスタマイズに詳しい方が開発したテーマです。

SANGO(サンゴ)
金額(税込)14,800円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインフラット・マテリアル
特徴「サルカワ」ブログ運営者監修
おしゃれで緩い雰囲気の女性向けデザイン
公式サイトSANGO

SANGOは、全体的に要素やフォントが丸みを帯びており、ポップで淡い色を使った公式サイトのデザインが特徴的です。

非常に使い勝手が良く、可愛いデザイン性を重視したアフィリエイトブログを始めたい人におすすめできるテーマです。

内部SEOも最適化されているため、ブログで稼ぐための必要なブロック機能もしっかり搭載されています。

④THE THOR(ザトール

                                        (画像引用:THE THOR 公式サイト)

次に紹介するのは、THE THOR(ザトール)です。

THE THORは、簡単におしゃれなデザインにしたい人におすすめのテーマです。

THE THOR(ザトール)
金額(税込)16,280円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応×
複数サイト
デザインかっこいい・おしゃれ
特徴美しくおしゃれなデザイン
SEOに強い
集客・収益化支援システム
公式サイトTHE THOR

THE THOR(ザトール)は、プロのデザイナーが作ったおしゃれなデザインのテンプレートが豊富で、誰でも洗練された美しいサイトを作ることができます。

また、SEO対策・高速表示、広告機能といったブログ収益化に欠かせない機能もあります。

なお、THE THOR は設定項目や操作できる項目が多く、グーテンベルク未対応なため、初心者には使いづらいという話も耳にします。

しかし、慣れればその後のメリットも大きいうえに、誰でもコード知識なしにおしゃれなサイトにカスタマイズできます。

⑤JIN:R(ジンアール)

 (画像引用:JIN:R 公式サイト

次に紹介するのは、JIN:R(ジンアール)です。

JIN:Rは、人気有料テーマ「JIN」の後継テーマとして2022年11月にリリースされました。

JIN:R(ジンアール)
金額(税込)19,800円
※「JIN」ユーザーには優待割引(5,000円引)あり
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインフラット・かわいい
特徴15種類のデザインを用意
直感的に使える
公式サイトJIN:R

「JIN」をさらに進化させたテーマ最大の特徴は、デザインテンプレートが15種類あり、初心者でも簡単にサイトデザインを変更することができる点です。

また、これまで一部ユーザーからは「JINは遅い」との声もありましたが、テーマ自身の動作速度チューニングもされてJIN:Rでは速度面も大幅に改善されました。

なお、JIN:Rは「Classic Editor」(=WordPressの旧エディター)には非対応のテーマとなっているため、注意が必要です。

⑥DIVERダイバー)

                                      (画像引用:DIVER 公式サイト

次に紹介するのは、DIVER(ダイバー)です。

DIVERは、メディアサイト・アフィリエイトサイトでの機能が豊富で、デザイン性が高いのが特徴です。

DIVERダイバー)
金額(税込)17,980円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインおしゃれ
特徴LP作成機能
テンプレートで利用できるCTA機能
公式サイトDIVER

DIVERは、初心者にも簡単に利用でき、HTMLやCSSがなくても質の高いサイトを作ることができます。

また、効果的なサイトを作る機能が揃っているため、ピックアップ記事やピックアップカテゴリーの挿入機能、LP作成機能、広告設置機能、CTA機能などが搭載されています。

メディアサイトの運営やアフィリエイトで収益をあげたい人におすすめです。

さらに、サポート体制が手厚く、無期限・無制限サポート付き(原則サポートはメールのみ)で、アップデートも原則無償でできるのも嬉しいポイントです。

⑦THE SONICソニック)

                                    (画像引用:THE SONIC 公式サイト)      

次に紹介するのは、THE SONIC(ソニック)です。

THE SONICは、月100万円以上稼ぐアフィリエイター・サイトデザイナー・フロントエンドエンジニアがタッグを組んで作られました。

WordPressに携わる各分野の専門家の知恵と経験が集約されたWordPressテーマです。

THE SONIC(ソニック)
金額(税込)1,078円/月
または 8,580円/年
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインシンプル・フラット
特徴サイトの速さ
記事の書きやすさ
料金がサブスク形式
公式サイトTHE SONIC

THE SONICは、書きやすさとサイトスピードを両立したテーマです。

HTML・CSSなど特殊なスキルが不要で、美しいサイトを作り上げることができるのが特徴です。

また、THE SONICの料金体系はWordPressのテーマでは見かけないサブスクリプション形式です。

「合わない」「使わなくなった」時は解約が可能ですので、金銭的には気軽に始められるメリットがあります。

Snow Monkey(スノーモンキー

(画像引用:Snow Monkey 公式サイト

次に紹介するのは、Snow Monkey(スノーモンキー)です。

Snow Monkeyは、WordPressのWeb制作者から、WordPressでホームページを作りたい個人・企業で評価が高いテーマです。

Snow Monkeyスノーモンキー
金額(税込)16,500円 / 1年(年額課金)
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインコーポレートサイト向け
特徴サイト構築機能が充実
サブスクリプション型
公式サイトSnow Monkey

Snow Monkeyは、Webサイト構築でよく使う機能がはじめから用意されているため、高品質なサイトを立ち上げることができます。

また、Snow Monkey Blockの機能性が非常に高く、種類も豊富で、1カラム型のお洒落なサイトが簡単に作れる点が魅力です。

料金体系は買い切りタイプではなく、年間課金のサブスクリプション型ですが、解約しても本体利用とバージョンアップは可能です。

WordPressで法人のコーポレートサイトやホームページを自作する人におすすめのテーマです。

⑨XWRITE(エックスライト)

                                        (画像引用:XWRITE公式サイト

次に紹介するのは、XWRITE(エックスライト)です。

XWRITEは、「はじめてでも簡単にブログが書ける」というコンセプトの初心者・ブログ向けテーマです。

XWRITE(エックスライト)
金額(税込)990円/月
または9,900円/年
※キャンペーン期間中に会員登録すると、登録日から1年間無料
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインブログ向け
特徴ワンクリックでデザイン変更
自由なカスタマイズ
公式サイトXWRITE

XWRITE(エックスライト)は、レンタルサーバーでおなじみエックスサーバーが開発したテーマです。

基本的に設定項目を選択するだけで、ブログが出来上がっていくため、初心者でも簡単におしゃれなデザインのブログを作ることができます。

さらには、インストールから各種設定や使い方まで、画像つきの細かい解説があるため初心者でも安心して使えます。

⑩Emanon Pro(エマノン プロ)

(画像引用:Emanon pro 公式サイト

次に紹介するのは、Emanon Pro(エマノン プロ)です。

Emanon Proは、Web集約に特化しているので、会社やお店などの商用目的のブログ運営に適しています。

Emanon Pro(エマノン プロ)
金額(税込)9,800円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインシンプル・ビジネス
特徴集客機能が充実している
メルマガ機能あり
公式サイトEmanon Pro

EmanonProは、シンプルなデザインのビジネスブログ用のWordPressテーマです。

まず、集客のための機能が充実しています。

サイト訪問者のアクションを誘導するためのCTA機能がありますので、「資料請求」や「問い合わせ」といったページ作成も簡単に作成できます。

珍しい「メルマガ機能」がついているのでweb集客をしたい企業サイト、個人のビジネスブログで利用するのがおすすめです。

⑪STORK19(ストーク19)

(画像引用:STORK19 公式サイト

次に紹介するのは、STORK19(ストーク19)です。

STORK19は、「誰が使っても美しいデザイン」をコンセプトに開発されたため、初心者でも整ったデザインのサイトを作ることができます。

STORK19(ストーク19)
金額(税込)11,000円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト×
デザインシンプル・きれいめ
特徴モバイルファーストな設計
表示速度が速い
公式サイトSTORK19

STORK19は、初期のSTORKのデザインをそのままに、主に機能面でのパワーアップと表示スピードの改善の2点を中心にアップデートしたものになります。

また、STORK19は「究極のモバイルファーストWordPressテーマ」をコンセプトとして開発されたため、スマートフォンの読者に優しい設計になっているのが特徴です。

なお、STORK19は複数のサイトへの利用はできません。

購入者本人が所有するサイトであれば複数利用できるテーマが多い中、単一のサイトにしか使えないのが残念なポイントです。

⑫賢威(けんい)

                                            (画像引用:賢威 公式サイト

次に紹介するのは、賢威(けんい)です。

賢威は、SEOで有名な松尾氏監修のSEOノウハウが詰め込まれた信頼と実績のテンプレートです。

賢威(けんい)
金額(税込)27,280円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインきれいめ
特徴企業サイト・企業ブログ向け
サポートやコミュニティの充実
公式サイト賢威

賢威は、「 アフィリエイト・マーケティング 」を行うユーザーにとって、非常に便利な機能を提供しています。

アフィリエイトリンクの自動挿入や、コンテンツ内にバナー広告を挿入する機能など、アフィリエイト収益を最大化するための機能が豊富に揃っているのが特徴です。

価格は27,280円と他と比べるとやや高めですが、一度購入したユーザーであれば、原則として無料でバージョンアップ・利用できるのでコストパフォーマンスが非常に高いです。

また、サポートやコミュニティも充実しているため、初心者でも安心して利用する事ができます。

⑬CRAZY WP(クレイジーWP)

(画像引用:CRAZY WP 公式サイト

次に紹介するのは、CRAZY WP(クレイジーWP)です。

CRAZY WPは、テーマによっておすすめの業界が分けられているため、特定の業界でサービスを展開している場合におすすめです。

CRAZY WP(クレイジーWP)
金額(税込)
※テーマによって金額が異なる
Sunset 49,800円
Butterfly 19,800円
Butterfly 29,800円
One 1,980円
Ocean 5,980円
Liqueur 5,980円
Petit 5,980円
Puppy 5,980円
BuryBury 4,980円
Leaf 4,980円
デザインきれいめ
特徴簡単な初期設定
業界別のテーマを販売
公式サイトCRAZY WP

CRAZY WP(クレイジーWP)は、企業向けのテーマで業種別にテーマを販売しています。

取り扱っている業種は、キャバクラなどの夜のお仕事、ファイナンシャルプランナーや保険の仕事、ペット関係やケーキ屋、洋菓子店などです。

テーマは全部で10個あり、そのテーマごとにおすすめの業界が分けられていて、安いもので1,980円、高いものだと49,800円になります。

1からデザインを設定する必要がなく、カスタマイズの時間を大きく節約できます。

購入すると提供されるインポートファイルをインストールすれば、CRAZY WPの運営者が作成したデザインが再現され、初期設定が一瞬で完了します。

⑭MERIL(メリル)

(画像引用:MERIL 公式サイト

次に紹介するのは、MERIL(メリル)です。

MERILは、アフィリエイターとして活躍する、なかじさんが開発した初心者向けのWordPressテーマです。

MERIL(メリル)
金額(税込)7,800円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインシンプル
特徴アフィリエイターなかじさんが開発
初心者向けのテーマ
SEO対策・無料相談あり
公式サイトMERIL

MERILはWordPressでブログを開設したばかりの初心者向けに開発されたテーマで、初期設定方法や使い方が公式サイトに全て載っています。

見た目がとてもシンプルで、無駄のないスッキリとしたデザインが特徴です。

運営元はブログ・アフィリエイト専門チャンネルを運営しているなかじさんで、ブログ運営に必要なSEO対策・高速化表示などの機能はすべて備わっています。

また、「ブログ相談ドットコム」で無料相談サポートがあるのも嬉しいポイントです。

⑮deer(ディア)

(画像引用:deer 公式サイト

次に紹介するのは、deer(ディア)です。

deerは、デジタルマーケティング専門家松原 潤一さんが開発した、初心者向けのWordPressテーマです。

deer(ディア)
金額(税込)16,800円
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
複数サイト
デザインシンプル
特徴初心者向け集客コンテンツ
サイト表示スピードが早い
公式サイトdeer

deer の特徴はシンプルイズベストを追及した初心者向け有料テーマです。

余分な機能・デザインは一切除いて、コンテンツ作りに集中するように設計されています。

操作もシンプルで直感的にブログを執筆・編集することができる作りになっています。

サポート体制は定評があり、専用のチャットワークグループで質問ができるのも嬉しいポイントです。

WordPressのおすすめ人気無料テーマ4選!初心者向けで手軽に導入可能!

WordPressは、無料テーマだけでも数千以上がリリースされているため、どれしたら良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、おすすめのWordPress無料テーマを4つご紹介いたします。

初心者で慣れていない人や、まずは無料で試してみたいという人はぜひ参考にしてください。

①Cocoon(コクーン)

(画像引用:Cocoon 公式サイト

まず初めに紹介するのは、Cocoon(コクーン)です。

Cocoonは、SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマです。

Cocoon(コクーン)
金額無料
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
デザインシンプル
特徴無料とは思えないほど機能が豊富
シンプルで使いやすいデザイン
表示速度が高速
公式サイトCocoon

Cocoonは、Simplictyという無料テーマの後継として作られ無料テーマの中で、最もSEO対策ができると言われています。

さらに収益化に役立つ仕組みが整っていたり、簡単にサイトのデザインを変えられる「スキン」があったりと、便利な機能が充実しています。 

その上であらかじめたくさんの機能が埋め込まれているため、初心者でも簡単に充実したコンテンツを作ることができます。

利用者が多いので、カスタマイズ情報や使い方もネットで調べるとたくさんヒットします。

②Lightning(ライトニング)

(画像引用:Lightning 公式サイト

次に紹介するのは、Lightning(ライトニング)です。

Lightningは、ブログやビジネスサイトに使える、初心者の方にもおすすめな無料公式テーマです。

Lightning(ライトニング)
金額無料
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
デザインシンプル・おしゃれ
特徴シンプルな構成で操作が簡単
関連プラグインが充実
公式サイトLightning

Lightningは専門知識いらずで集客に役立つブログやサイトが簡単につくれるよう開発された、無料テーマです。

機能を拡張するための関連プラグインが充実しているのも特徴です。

また、個人から商用共に許可されているので個人ブログ、企業サイト、飲食店サイト、医療サイトなどいろいろな分野で利用されています。

Lightningを題材にした本が出版されているため、本に書いてある通りに進めるとスタンダートなホームページホームページが作ることができます。

なるべくブログ運営の費用を抑えたい人や、とりあえずテーマを試してみたい人におすすめです。

③Luxeritas(ルクセリタス

(画像引用:Luxeritas 公式サイト

次に紹介するのは、Luxeritas(ルクセリタス)です。

Luxeritasは、SEO 最適化済み、レスポンシブ、高カスタマイズ性を持つ無料のWordPress テーマです。

Luxeritas(ルクセリタス
金額無料
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
デザインシンプル・おしゃれ
特徴表示スピードが速い
レスポンシブ対応
カスタマイズが豊富
公式サイトLuxeritas

Luxeritasは、多機能であるにも関わらず、Webページを高速に表示するための仕組みが満載されています。

その上、SEO対策・レスポンシブ対応・カスタマイズが豊富という快適な要素が詰まっています。

さらに、シンプルなデザインや、高頻度でアップデートする点も人気の秘密です。

同じく無料のCocoonとの違いは、機能やサポート面を含む総合的な完成度はCocoonの方が上位ですが、SEOにも影響する表示スピードが速いことは、Luxeritasの最大の特徴です。

④Xeory (セオリー )

(画像引用:Xeory 公式サイト

次に紹介するのは、Xeory(セオリー)です。

Xeory は、コンテンツマーケティングで有名な「バズ部」が作ったWordPress無料テーマです。

Xeory (セオリー )
金額無料
SEO対策
ブロックエディター(Gutenberg)対応
デザインシンプル・クール
特徴「バズ部」提供のWordPress
「Xeory Extension」「Xeory Base」の2種類が用意
公式サイトXeory

Xeoryには、企業テーマの「Xeory Extension」とブログ型テーマの「Xeory Base」の2種類が用意されています。

両方とも無料で提供されており、最低限のデザインと、最低限の機能でつくられていることが特徴です。

単純な作りになっているため、初心者の方はまずWordPressの「テーマのカスタマイズ」を学ぶために利用するのもおすすめです。

有料テーマと無料テーマは何が違う?

WordPressには、有料テーマと無料テーマがあり、どちらを選んだら良いのか悩む人も多いのではないでしょうか。

有料テーマと無料テーマそれぞれの特徴を正しく理解して、自分の状況や目的に合ったテーマを選ぶ必要があります。

そこで、WordPressテーマ選びに迷わないよう、有料テーマ・無料テーマの特徴について詳しく紹介していきます。

有料テーマのメリット・デメリットは?

有料テーマは、お金がかかりますが、その分のメリットもあります。

有料テーマはSEO対策がしやすくなっているため、検索エンジンに上位表示されたいと考えている場合には、有料テーマが効果的です。


メリット

  • デザイン性が高くなる
  •  SEOが強い
  • 手間がかからない

デメリット

  • 購入費用が掛かる
  • 人気のあるテーマの場合、他サイトとデザインが被りやすい

有料テーマはデザインや機能が充実しており、デザイン性が高いサイトを制作することができます。

また、テーマによっては他のサイトにも使いまわすことができ、複数のサイトを持つ場合は有料のテーマを購入することで、作業時間が大幅に短縮できます。

無料テーマのメリット・デメリットは?

「無料テーマ = 質が低い」という思い込みがあるかもしれませんが、そうとも限りません。

無料でも品質に優れているWordPressテーマはたくさんあります。


メリット

  • お金をかけずに気軽に使用することができる
  •  試しに使えてWordPressの使い方を覚えていくことができる
  • 無料であっても有料テーマ級のデザイン、機能性が詰め込まれている

デメリット

  • 選べるテーマが限られている
  • 使えないプラグインがある場合がある
  • カスタマイズが難しい

無料テーマは簡素なデザインが多く、使える機能も最低限なものが多いです。

しかし、無料テーマを使ってある程度の見栄えのいいサイトを作成するには、CSSを編集したり、プラグインを追加するといった手間がかかることも覚えておいてください。

【結論】WoedPressは有料テーマを使うべき!

「気軽にブログを楽しみたい」という人には無料テーマで十分ですが、アフィリエイトや集客などで収益を上げていきたいという場合は、有料テーマを使うことをおすすめします。

有料テーマには、SEO対策や機能性を重視しているものが多いため、集客強化につながり、検索エンジンに上位表示されやすくなります。

さらには、サポート面も充実しているため、初心者の人にも安心して使用することができます。

初心者がWordPressテーマを選ぶときのチェックリスト9選!

WordPressテーマは多くの種類があり、どれを選べばいいのか迷うかもしれません。

そこで、WordPress初心者向けに、WordPressテーマを選ぶ際の基準やポイントを解説していきます。

テーマ選びに失敗しないための必要なことをまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

①初心者でも扱いやすいか

当たり前ですが、初心者の場合できるだけ操作が簡単で、見ただけで直感的に操作できるテーマがおすすめです。

あまり複雑な操作は必要ないという点でおすすめなのは、有料テーマではSWELL(スウェル)、Luxeritas(ルクセリタス)、無料テーマではCocoon(コクーン)が使いやすいと評判で人気があります。

SEO対策ができるか

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、検索エンジンの検索結果に自分のサイトが上位表示されるために行う施策のことです。

自分のサイトが検索上位に表示されると、閲覧数も多くなり、アフィリエイトやアドセンスなどで収益を上げていきたい人には、必要な対策です。

一般的なテーマの場合プラグインを導入しないとできないようなことが、SEOに強いテーマの場合に基本機能として備わっています。

全部自分でやろうとすると、色々なプラグインを導入したりHTMLやPHPのコードを書き換えしないといけませんが、それらがすべて備わっているため、サイト立ち上げに必要な時間を大幅に短縮することができます。

SEO対策を意識して作られた、SEOに強いおすすめのWordPressテーマには、有料テーマのSWELL(スウェル)、AFFINGER6(アフィンガー6)が挙げられます。

③手厚いサポートがあるか

有料テーマは、ユーザーサポートが充実していますが、無料テーマは開発者に収益化が入らないため、ユーザーサポートが不十分である場合が多いです。

そのため、無料テーマの場合、わからないことは自分で調べて解決する必要があるため、初心者の人には、サポートがある有料テーマがおすすめです。

有料テーマの多くは、購入者専用のフォーラムやカスタマーサポート、解説サイト、マニュアルなどが用意されており、サイトの初期設定やカスタマイズで困った場合でも、すぐに解決できます。

④料金がいくらかかるか

有料テーマを選ぶ際に、高すぎず、安すぎないことがポイントです。


  • 有料テーマの価格相場:1,980円〜49,800円

安すぎると品質が悪く、高すぎると機能が難しいという訳ではありません。

自分が目指すサイトをイメージし、適正価格のテーマを探すことが重要です。

デモページなどを参考にして、必要な機能、不要な機能を洗い出し、自分のイメージと近いテーマはどれなのかを探してみると良いかもしれません。

⑤スマホに対応しているか

パソコンだけでなく、スマホでも見やすいテーマを選ぶことも重要です。

スマホに対応していないテーマの場合、パソコンのデザインで表示されるため、文字が小さかったり、見えづらかったりします。

そのため、レスポンシブデザイン(閲覧ユーザーが使用するデバイスの画面サイズに応じて表示を最適化するデザイン)を採用したテーマを選ぶことをおすすめします。

URLが1つなので、ユーザーにSNSでシェアされやすいというメリットもあります。

⑥WordPressのアップデートに対応しているか

WordPressはアップデートを定期的におこなっています。

そのアップデートの対応が遅いとSEO対策や表示ができないという危険性もあります。

表示速度が遅いとユーザーがブログから離れてしまいますし、収益にも影響がでてきます。

アップデートに素早い対応が出来るということは特に重要なポイントです。

⑦国産のテーマか、海外産のテーマか

国産(日本製)のテーマか、海外産のテーマなのかも、テーマ選びの重要なポイントです。

1万種類以上あるWordPressテーマのうち、ほとんどは海外製のテーマです。

しかし、海外製のテーマの場合、何か分からないことを調べたときに、情報が見つからないこともあります。

さらに、マニュアルがあったとしても、基本的に日本語に対応していません。

その点、国産テーマを選んでおけば、安心して使用することができます。

⑧サイトの表示スピードが速いか

サイトの表示速度は、アクセス数にも影響する重要な項目です。

そのため、はじめから高速で表示されるテーマを選べば、難しい設定をしなくても表示が速いサイトを作ることができます。

サイトの表示スピードが速いと評価されているテーマには、有料テーマのSWELL(スウェル)、無料テーマのLuxeritas(ルクセリタス)やCocoon(コクーン)が挙げられます。

⑨デザインはおしゃれ?イメージと合っている?

自分が作りたいサイトのイメージにあうテーマかどうかも、テーマ選びの重要なポイントです。

おしゃれでデザイン性の高いテーマを利用すれば、ブランディングの向上やリピーターの増加につながり、集客や収益アップも期待できます。

また、WordPressで作れるのはブログ型サイトだけではありません。

トップページに新着記事の一覧を並べる構成以外にも、ランディングページ(LP)や企業サイト、比較・ランキングなど、様々な構成のサイトを作ることができます。

そのため、自分が作りたいサイトはどういうものかを決めてからテーマ選びをするのも良いかもしれません。

WordPressのテーマに関してよくある質問6選!

WordPressのテーマに関する、よくある質問を6つまとめていきます。

サイトを運営していく中での困ったことや疑問点を紹介していますので、テーマ導入前の方から、導入後の方も、ぜひ参考にしてみてください。

①WordPressテーマのインストールの流れは?

WordPressテーマは、自分のサイトへインストールして有効化する必要があります。

ここでは、その手順について説明をします。

※なお、インストールするテーマは事前にダウンロードしておいてださい。


  1. WordPressの管理画面からWordPressにログイン
  2. メニューから「外観」を選択し、表示されたサブメニューの中から「テーマ」を選択
  3. 「新規追加」をクリック
  4. 「テーマのアップロード」をクリック
  5. 「ファイルを選択」をクリック
  6. インストールしたいテーマを選ぶ
    ※「ファイル選択」画面が表示され、ダウンロードしておいたZIP形式のファイルを選択
  7. 「今すぐインストール」をクリック
  8. インストール完了後「有効化」をクリック

なお、インストールできなかった場合は、制作環境またはアップロードしたファイルに問題がある可能性があります。

利用のレンタルサーバーのPHPバージョンが古くないか、ダウンロードしたファイルの形式が間違っていないかを確認してください。

②テーマにマニュアルはある?

基本的には、無料・有料テーマともに、マニュアルが用意されています。

しかし、テーマを製作した運営者によっては、簡素化されたマニュアルであったり、役に立たない内容のものもあります。

特に無料テーマの場合、意味がないマニュアルもあるため、インターネットで調べながら問題を解決していくというケースも多いです。

有料テーマの場合は、オンラインマニュアルとして細かく手順を説明をしている場合もあるため、公式サイトも合わせてチェックしておくとよいでしょう。

③テーマを変更するときに気をつけることは?

WordPressテーマを変更するときの注意点は、下記の5つです。


  1. バックアップを取っておく
  2. CSSのカスタマイズに問題がないか確認する
  3. テーマで実装されている機能と重複するプラグインを削除する
  4. 計測ツールを使用して正しくサイトが機能しているか確認する
  5. 使わないWordPressテーマは削除することを推奨

テーマを変更する場合は、必ずバックアップをとっておきましょう。

また、前テーマの「追加CSS」に記述した内容や、「style.css」に記述していた内容がリセットされるため、前テーマのカスタマイズを引き継ぐように記述し直す必要があります。

重複するプラグインを削除しておかないと、ページスピードの低下やバグなどを引き起こす可能性があります。

さらに、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールなどの再設定も必要です。

サイトがハッキングされる可能性があるため、変更前のテーマは削除することも忘れずに行ってください。

④テーマのアップデートは無料でできる?

有料テーマにおいて、テーマのアップデートは無料でできます。

テーマがアップデートされる度に、利用ユーザに通知されます。

その際「すでに購入している利用者で過去のバージョンのテーマを所有している」ということが条件になる場合が多いです。

ただし、運営会社によっては、無料でない場合もあるため、購入前に確認しておくと良いでしょう。

⑤購入したテーマに有効期限はある?

基本的には購入後のテーマについての有効期限はありません。

ただし業者によっては年会費を徴収されるケースもあるので、購入前に確認は必要です。

またダウンロード期間に関しては例えば購入後3日間といったように意外と短い場合もあります。

うっかりしていると過ぎてしまいますので、気を付けるようにして下さい。

⑥WordPressの初期テーマは?

WordPressには予め「デフォルト」と呼ばれる「初期テーマ」が入っています。

現在のデフォルトテーマは「Twenty Twenty」ですが、デフォルトテーマはWordPressのバージョンによって変更されることがあります。

デフォルトテーマは、使用中のテーマに何か不具合や問題が発生した際に、WordPress側で自動的に切り替えるためのセーフティ的な役割を担っています。

そのため、削除しないように注意してください。

⑦日本製のおすすめテーマは?

日本製のWordPressテーマは、「日本人が日本語主体のWebサイトを作る目的」で設定されているため、日本語が美しく表示されるように最適化されています。

そこで、おすすめの日本製テーマを無料・有料に分けて紹介します。


おすすめ日本製無料テーマ

  • Cocoon 初心者にも使いやすく 便利な機能が充実している
  • LION BLOG/LION MEDIA  個人ブログ向けがLION BLOG、メディアサイト向けがLION MEDIA
  • Lightning ビジネスサイトも個人ブログも簡単に作成できる
  • yStandard カスタマイズしやすい

おすすめ日本製有料テーマ

  • SANGO「サルワカ」さんが作ったWordpressテーマ
  • JIN 読む人も書く人も全て考え抜かれたデザイン
  • STORK19 稼ぎたい人におすすめ。有名ブロガーの間でも人気のテーマ
  • ALBATROS 誰が使っても美しいデザイン。マーケティングブロガー専用テーマ
  • Hummingbird モバイルファーストのブロガー専用テーマ
  • SWALLOW 無駄な機能やデザインを削ぎ落とした洗練されたテーマ
  • SNOW MONKEY 非常に完成度は高いが、料金も高い。

日本製テーマに安心する人が多く、あえて日本製を選ぶ人も多くいるようです。

WordPressおすすめテーマ20選!まとめ

日本製から海外製まで、WordPressは公式テーマだけでも10,000種類以上あります。

無料でも有料級の機能が備わっていたものがあったり、有料でSEOに強いサイトが作れたりと、初心者向けに各テーマを詳しく解説していきました。

ブログを楽しみたいなら無料テーマで、稼ぐブログを作りたい場合は有料テーマを導入することがおすすめです。

まずは、どのようなサイト作りをしていきたいかイメージした上で、テーマを選ぶことが大切ですね。

【編集部厳選】WordPressおすすめ人気ランキング有料・無料テーマ別TOP3!