【2023最新】コスパ最強のゲーミングPC12選!重視するポイントも徹底解説!

*本ページはプロモーションが含まれています

ゲーミングPCには色々な種類があり、どれを選ぶべきか迷う方もいるかもしれません。

またゲーミングPCの性能にはGPUやCPUと言った専門用語が多く、敬遠されがちなのも事実です。

そこで今回は、編集者がおすすめするゲーミングPCの他、ゲーミングPCのスペックの見方などを含め解説していきます。

編集部が選ぶおすすめコスパ抜群のゲーミングPC3選!

編集部がおすすめするゲーミングPCは「LEVEL-M76M-134-SAX」・「 ガレリア RM5C-R36T」・「Lightning AT5」の3つです。

この3つのモデルはPC性能と価格のバランスが良く、コストパフォーマンに優れたゲーミングPCです。

▼編集部がおすすめするゲーミングPC3選

モデルLEVEL-M76M-134-SAX
ガレリア RM5C-R36T
 Lightning AT5
価格149,800円~169,98094,980
CPUCore i5-13400Core i5-13400FAMD Ryzen 5 4500
GPU RTX 3060 Ti RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER
公式ページLEVEL-M76M-134-SAXガレリア RM5C-R36TLightning AT5

*表内の画像は各公式サイトから引用しています

また、次項よりゲーミングPCの選び方や上記以外のゲーミングPCを確認していきます。


性能、デザイン、コストどれを重要視するかこの3つを比べることで理解できると思います!

ー監修者 三宅翔ー


ゲーミングPCを選ぶ際に重視するポイント7選!

ゲーミングPCにも様々な種類があり、選定を難しく感じるかもしれません。

また、GPUやCPUなどPC特有のワードが記載されている場合がほどんどです。

そこで今回は用語解説を交えつつ、ゲーミングPCを選ぶポイントを7つ紹介します。

①最優先パーツはGPU

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント1つ目はGPUです。

GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、画像にまつわる計算処理を行うパーツです。

また、GPUによく似た名前のパーツにCPUがあります。

CPUは「Central Processing Unit」の略で、PCの総司令官的な役割を担っています。

このCPUの役割により、PCを中心にキーボードでの文字入力やディスクへのデータ保存などの周辺機器を含めた動作が可能になります。

対してGPUは画像専門の頭脳で、スピード感溢れる高画質なグラフィックを実現するために大量の計算処理を行っています。

そのためGPUのコア数は数千個(CPUのコア数が数10個ほど)に渡り、CPUとは独立した処理を行っています。

つまりGPUがCPUと独立して動作することにより、高精度な動きや高画質なグラフィックを実現出来ているということになります。

また、ゲーミングPCのGPUは5000前後のコア数が一般的ですが、ゲームタイトルの公式ページなどに記載がある推奨スペックで検討するとよいでしょう。

②メモリは16GB以上を推奨

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント2つはメモリ容量です。

ゲームでは絶えず画面が変化しているので、ROMやRAMが頻繁に動作しておりメモリ容量が少ないとフレームレートが低下し、画像の滑らかな動作が損なわれます。

【用意解説】
フレームレート:1秒間に何枚の画像を使って画像を構成するかを示す単位でfpsと表記する。

つまり、メモリ容量が少ないと画像や動作が重いと言われる現象が起こるという訳です。

そのため、ゲーミングPCでは16GB以上がパフォーマンスとして最適とされています。


これもバランスが重要なパーツですね、基本的には16GBで十分です!

ー監修者 三宅翔ー


③CPUはGPUとのバランスで決める

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント3つはCPUとGPUのバランスです。

ゲームをする場合、GPUが最優先事項ですがCPUのスペックも重要になります。

以下の表のように、CPUとGPUのバランスが崩れるとそれぞれデメリットが存在します。

CPUとGPUのバランスデメリット
CPUスペック<GPUスペックGPUのスペックを最大限生かせない
CPUスペック>GPUスペックCPUが力を持て余しコストパフォーマンスがよくない

そのため後述するおすすめゲーミングPCから選ぶ他、プレイしたいゲームが決まっている場合はゲームタイトルの公式ページなどに記載がある推奨スペックで検討するとよいでしょう。

ちなみに、動画編集や動画配信などのクリエイティブ作業をする場合はPC全体の処理能力が必要となるためCPUのスペックを高くする必要があります。


i7やi9といった名称以外にも、世代を確認することも重要なポイントです!

ー監修者 三宅翔ー


④ノートタイプよりデスクトップ型

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント4つはデスクトップ型を選ぶことです。

その理由はデスクトップ型はノート型に比べてPC内の空間が広く、より大型の冷却装置を設置できるので排熱機能に優れています。

排熱機能とはPCの内部部品の熱を排出する機構のことで、CPUを冷やす目的で使用されるのが代表例です。

CPUは長時間の動作で熱を帯びてくると、CPUが自身の破損を危惧し性能を落として冷却をはかるケースがあります。

いわゆる頭を使い過ぎたので少しクールダウンするのと同じ状況です。

そのため、より排熱機能が充実しているデスクトップ型を選ぶと長時間のゲームにも性能を落とすことなくプレイすることが出来ます。


排熱性能はスペックにも影響を及ぼすので重要なポイントですね!

ー監修者 三宅翔ー


⑤保証年数と静音性を確認

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント5つは保証年数と静音性です。

一般のPCを購入する際にはあまり気にしない項目かもしれませんが、ゲーミングPCには重要な要素の1つになります。

ここでは、「保証年数」と「静音性」を分けて紹介します。

保証年数がなぜ重要?

ゲーミングPCは一般のPCに比べよりハイスペックな製品が必要になります。

そのため、ゲーミングPCは価格帯が高い傾向にあり、故障時のコストも多くかかることが予想されます。

そのため、保証期間が長いPCを購入した方が結果的にコストダウンが期待出来るでしょう。

静音性は何で決まる?

ゲームするに当たって周囲の雑音が気になる方もいるかもしれません。

このようにPCゲームに静音性を求めるのなら、ケース構造とファンにこだわる必要があります。

ケース構造は静音性ケースを採用しているPCの選択したり、ケース内に吸音材を貼ったりして対策することが出来ます。

また、ファン(CPUなどの排熱機能を果たす部品)は空冷タイプと水冷タイプが存在し、それぞれ以下のような特徴があります。

ファンタイプ使用媒体冷却方法メリットデメリット
空冷タイプファンでCPUなどを直接冷却・安価
・機構が簡単
・ファンの回転数が高い
・冷却効果が低い
水冷タイプファンで冷却した水でCPUなどを冷却・冷却効果が高い
・ファンの回転数が低い
・高価
・機構が複雑

静音性の観点では、水冷タイプが空冷タイプよりも優れています。

上の表のように空冷タイプは風でCPUなどを直接冷やすため、ファンの回転数が高くなり静音性が損なわれる傾向にあります。

一方、水冷タイプの水は風に比べて冷却効果が高いためファンの回転数が少なくて済み、静音性に優れます。

このように、静音性を重視した場合は水冷タイプを選択すべきでしょう。


簡易水冷なども存在しますが、他の項目を疎かにして水冷を選ぶ必要はありません!

ー監修者 三宅翔ー


⑥ストレージはSSDがおすすめ

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント6つは、ストレージにSSDを選ぶことです。

ストレージにはSSDの他にHDDがあり、HDDはSSDに比べて大容量を保管できる代わりに、容量の低いデータを同時に扱うと処理が遅くなる傾向があります。

またHDDは回転する円盤に磁気を使ってデータの読み書きをするので、静音性に優れているとは言えません。

対して、SSDはメモリチップでデータの読み書きをするので処理速度が速く静音性にも優れています。

そのため、ゲーミングPCにはSSDが最適と言えるでしょう。


ストレージに関してはSSD一択と言い切っても良いです!

ー監修者 三宅翔ー


⑦中古品は避ける

ゲーミングPCを選ぶ際のポイント7つは中古品は避けることです。

中古品は保証のない場合が多く、あまりPCの扱いに慣れていない方には向いていません。

しかし、PCの改造が好きだったり、PCの不具合を自分で解決できたりする方は趣味面・コスト面の両方にメリットがあるので、中古品も選択肢の1つに挙げられるかもしれません。



自分で修理や改造ができる場合を除いて、中古はおすすめできません!

ー監修者 三宅翔ー


【完全版】コスパ最強のゲーミングPC12選!

ここまでで、コスパの良いゲーミングPCの選び方を紹介しました。

では、ここから実際にどのようなゲーミングPCが存在するのかを確認していきましょう。

今回は、厳選した12タイプのゲーミングPCを紹介します。

①LEVEL-M76M-134-SAX

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC1つ目は「LEVEL-M76M-134-SAX」です。

LEVEL-M76M-134-SAX」はLEVEL∞(パソコン工房)のゲーミングPCモデルで、GPU「RTX 3060 Ti 」・CPU「Core i5-13400」を搭載しているにも関わらず15万円を切る値段設定が魅力です。

それでは、具体的な「LEVEL-M76M-134-SAX」のスペックを見ていきましょう。

▼「LEVEL-M76M-134-SAX」のスペック

OSWindows 11 Home [DSP版]
価格149,800円~
サイズ(幅×奥行き×高さ)206×432×411mm
GPUGeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6:4864コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUCore i5-13400:10コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数CPU:1年など
CPU冷却方式空冷クーラー
ストレージSSD:500GB
電源700W

また、「LEVEL-M76M-134-SAX」は高フレームレートでのゲームプレイに適した環境であったり、RTX 3060TiとCore i5-13400の組み合わせで最安値であったりとコストパフォーマンスの良さに満足している声が以下のツイートからもわかります。


もちろん予算があるのであればしれるぱぱさんのほうがおすすめですが予算を削りつつそこそこいい感じにゲームをするのであればこれもおすすめです iiyama LEVEL-M76M-134-SAX [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】 (pc-koubou.jp)

引用元:Twitter



夜も更けて(外は明るいですが)来たので、おすすめのBTOパソコンでも! 最新i5×3060tiモデル!The・無難!大体のゲームで144は出せるので、迷ったらコレでいいと思う!( ¯꒳¯ )و✧ これはwin10ですが、win11モデルは+2,000円で買えますよ! 公式通販▶︎iiyama LEVEL-M76M-134-SAX [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】 (pc-koubou.jp)

引用元:Twitter



CPUとGPUしか見てないけど、最高画質の要求スペックこれでちょい余裕あるくらい

iiyama LEVEL-M76M-134-SAX [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】 (pc-koubou.jp)

引用元:Twitter



i5といってもスペックが高いので、GPUとのバランスが丁度いいですね!

ー監修者 三宅翔ー


②ガレリア RM5C-R36T

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC2つ目は「ガレリア RM5C-R36T」です。

「ガレリア RM5C-R36T」は、GPUにRTX 3060 Ti を搭載しCPUにCore i5-13400を搭載しているので、ほぼすべてのゲームが快適に遊べることに加えて動画編集など他用途での作業できることが特徴です。

それでは、具体的な「ガレリア RM5C-R36T」のスペックを見ていきましょう。

▼「ガレリア RM5C-R36T」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格169,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×440×425mm
GPUGeForce RTX 3060 Ti 8GB:4864コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUCore i5-13400F :10コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源650W

また、「ガレリア RM5C-R36T」は下のツイートのようにPCゲーム初心者や動画編集者より期待の声が多く寄せられていることがわかります。


ガレリアさんのRM5C-R36T購入しました!! 初めてのゲーミングPCこれから楽しんでいきたいと思ってます。 #ドスパラでこれ買った

引用元:Twitter



ガレリアのRM5C-R36Tを購入予定 ちょっと高い買い物だけど夢のゲーム、動画編集、創作活動が待っているんだなも

引用元:Twitter



【ゲーミングPC決まりました!】 たくさんのご意見ありがとうございました! 今回ははじめてのPCということで、ガレリアのRM5C-R36Tにしました ちなみに、キーボードはついてくるのでしょうか。。明日マウスを買いにいくので、それまでにお分かりの方いらっしゃいましたら教えてください

引用元:Twitter



現行のGALLERIAは、ケースがかっこいい!スペックも申し分ありません!

ー監修者 三宅翔ー


③Lightning AT5

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC3つ目は「Lightning AT5」です。

「Lightning AT5」は価格が10万円を切っていることに加え、ビジネス使用のPCにGPUを搭載したモデルなのでビジネス作業にも問題なく使える特徴があります。

それでは、具体的な「Lightning AT5」のスペックを見ていきましょう。

▼「Lightning AT5」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格94,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)190×420×360mm
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB:1408コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUAMD Ryzen 5 4500  :6コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:500MB
電源550W

また「Lightning AT5」は下のツイートのように、ゲーミングPCとして使う他に動画編集にも役立ていることが伺えます。


給付金で買えて、そこそこの性能がありそうなPCだと、GALLERIA RT5 かLightning AT5 辺りかなぁ

引用元:Twitter



みなさんのご助言のおかげで新しいPCを無事に注文することができました! 2番目のLightning AT5にしました! いろいろできそうなので遂にYouTubeデビューの可能性も出てきました! パワー9ください系YouTuber!笑 でも何よりアリーナがサクサクできるかが楽しみです!前のはカクカクだったから… #mtg

引用元:Twitter



ドスパラのGALLERIA RT5にしようか思ったけどLightning AT5の方がコスパ良くないかな?ケースの差かしら?

引用元:Twitter



コストパフォーマンス抜群ですね!コンパクトでデスクの上も圧迫せずに済みますね!

ー監修者 三宅翔ー


④ガレリア XA7C-R36T

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC4つ目は「ガレリア XA7C-R36T」です。

「ガレリア XA7C-R36T」は、前述した「ガレリア RM5C-R36T」と比べ20万円弱と少し割高になりますが、 CPUにCore i7-13700Fが搭載されておりより高い処理速度が期待できるメリットがあります。

それでは、具体的な「ガレリア XA7C-R36T」のスペックを見ていきましょう。

▼「ガレリア XA7C-R36T」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格194,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×440×480mm
GPUGeForce RTX 3060 Ti 8GB  :4864コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUインテル Core i7-13700F  :16コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源650W

また、「ガレリア XA7C-R36T」は下のツイートのように非常に高いCPU性能に加え、リフレッシュレートが240Hzのゲームもプレイできるパフォーマンスから選ばれているようです。

【用語解説】
リフレッシュレート:画面が1秒間に何回書き換えることが出来るかを示した数値で、単位はHzで表せれる。


自作パソコンぶっ壊れてから1ヶ月近く経ちましたが、ひとまずガレリアのXA7C-R36Tを買うことにしました。壊れた方からどれだけデータ回収できるか分かりませんが、まぁ、DL停止したMMDモデルとかだけでも回収できればなあと…

引用元:Twitter



2021年度買ってよかったもの 1 有機EL 2 線形代数と数え上げ(増補版) 3 iphone SE 4 ガレリア XA7C-R36T

引用元:Twitter



ミドルタワーに分類される高さではありますが、大きさがあるので排熱性能に期待できると思います!

ー監修者 三宅翔ー


⑤G-Tune DG-A7G70

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC5つ目は「G-Tune DG-A7G70」です。

「G-Tune DG-A7G70」は、GPUにRTX 3070を搭載しメモリが32GBであるため、高いグラフィック性能と高フレームゲートのゲームに最適なスペックを持っています。

それでは、具体的な「G-Tune DG-A7G70」のスペックを以下に記載します。

▼「G-Tune DG-A7G70」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格289,800円(税込)~
サイズ(幅×奥行き×高さ)464×495×288mm
GPUGeForce RTX 3070:5888コア
メモリ32GB(16GB×2)
CPUAMD Ryzen 7 5700X  :8コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数3年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源750W

このPCなら重いゲームはもちろん、動画編集での活躍も期待できます!

ー監修者 三宅翔ー


⑥ガレリア XA7R-R36T

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC6つ目は「ガレリア XA7R-R36T」です。

「ガレリア XA7R-R36T」は、GPU「RTX 3060 Ti」の性能を引き出すために十分なCPU「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載しながらガレリア製品の中では比較的安価なことが魅力です。

それでは、具体的な「ガレリア XA7R-R36T」のスペックを以下に記載します。

▼「ガレリア XA7R-R36T」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格164,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×440×480mm
GPUGeForce RTX 3060 Ti 8GB:4864コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUAMD Ryzen 7 5700X  :8コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源650W

やはりガレリアは、デザインが良いです!こちらはコスパも良いですね!

ー監修者 三宅翔ー


⑦FRGAG-B760/WS413/NTK

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC7つ目は「FRGAG-B760/WS413/NTK」です。

「FRGAG-B760/WS413/NTK」は、GPU「RTX 4070」とCPU「Core i7-13700F」を搭載しており、WQHD環境をターゲットとしている特徴があります。

【用語解説】
WQHD環境:画像の構成画素数「2560×1440」・縦横比「16:9」で構成される表示の通称

それでは、具体的な「FRGAG-B760/WS413/NTK」のスペックを以下に記載します。

▼「FRGAG-B760/WS413/NTK」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格234,800(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)210×457×465mm
GPUGeForce RTX 4070:5888コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUインテル Core i7-13700F :16コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数2年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源850W

モニターの解像度が上がればPCへの負荷も増えますので、このPCがおすすめと言えます!

ー監修者 三宅翔ー


⑧G-Tune FZ-I9G80

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC8つ目は「G-Tune FZ-I9G80」です。

G-Tune FZ-I9G80」は、GPU・CPU・メモリのスペックが非常に高く、CPUの冷却方式に水冷式を採用していることから静音性にも優れていることが魅力です。

それでは、具体的な「G-Tune FZ-I9G80」のスペックを以下に記載します。

▼「G-Tune FZ-I9G80」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格529,800円(税込)~
サイズ(幅×奥行き×高さ)215×490×481mm
GPUGeForce RTX 4080 16GB:9728コア
メモリ32GB(16GB×2)
CPUインテル Core i9-13900KF  :24コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数3年
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源1000W

ゲームをすることを考えてPCを検討している人には、持て余すスペックかもしれません!

ー監修者 三宅翔ー


⑨LEVEL-R67A-LC134-SLX

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC9つ目は「LEVEL-R67A-LC134-SLX」です。

LEVEL-R67A-LC134-SLX」は、GPU「GeForce RTX 4060 Ti 」・CPU「Core i5-13400」という標準的なスペックに水冷タイプのCPU冷却方式を採用しており、より静音性に優れていることがわかります。

それでは、具体的な「LEVEL-R67A-LC134-SLX」のスペックを以下に記載します。

▼「LEVEL-R67A-LC134-SLX」のスペック

OSWindows 11 Home [DSP版]
価格239,800円~
サイズ(幅×奥行き×高さ)213×474×495mm
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB:4352コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUCore i5-13400 :10コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源700W

CPU、GPUのこの組み合わせに水冷は珍しいですね!水冷を検討している方にはおすすめです!

ー監修者 三宅翔ー


⑩G-Master Spear Z790/D5

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC10つ目は「G-Master Spear Z790/D5」です。

G-Master Spear Z790/D5」は、サイコム社が提供しているゲーミングPCでGPU「RTX 3060」・CPU「Core i7-13700K」を初期構成としているモデルです。

また、「G-Master Spear Z790/D5」はCPUを「Core i5」や「Core i9」にオーダーすることもでき、こだわりのゲーミングPCを購入できる魅力があります。

それでは、具体的な「G-Master Spear Z790/D5」のスペックを以下に記載します。

▼「G-Master Spear Z790/D5T」のスペック

OSWindows 10 Home 64ビット
価格カスタマイズにより変動
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×506×493mm
GPUGeForce RTX 3060 12GB:3584コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPU(初期構成)Core i7-13700K  :16コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:500MB
電源750W

かっこいい!にもかかわらず丁度いい。カスタマイズ可能な点も魅力的です!

ー監修者 三宅翔ー


⑪FRGXB660/WS420/NTK

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC11つ目は「FRGXB660/WS420/NTK」です。

FRGXB660/WS420/NTK」は、GPU「RTX 3060 T」・CPU「Core i5-13400F」を搭載しながら14万円台の価格で購入できるので価格面での魅力があります。

それでは、具体的な「FRGXB660/WS420/NTK」のスペックを以下に記載します。

▼「FRGXB660/WS420/NTK」のスペック

OSWindows 10 Home 64ビット
価格144,800(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)190×356×421mm
GPUGeForce RTX 3060 Ti 8GB:4864コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUインテル Core i5-13400F  :10コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数2年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:16TB
電源600W

私は、FRONTIERを使っていたのでこれはおすすめですね!個人的には掃除もしやすいです!

ー監修者 三宅翔ー


⑫G-Tune FZ-I7G7T

画像引用:公式サイト

コスパ最強のゲーミングPC12つ目は「G-Tune FZ-I7G7T」です。

G-Tune FZ-I7G7T」は、価格が40万円程でありながらGPU「RTX 4070 Ti」・CPU「Core i7-13700KF」を搭載しているコストパフォーマンスの良い製品です。

それでは、具体的な「G-Tune FZ-I7G7T」のスペックを以下に記載します。

▼「G-Tune FZ-I7G7T」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格409,800円(税込)~
サイズ(幅×奥行き×高さ)215×490×481mm
GPUGeForce RTX 4070 Ti 12GB:7680コア
メモリ32GB(16GB×2)
CPUインテル Core i7-13700KF :16コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源750W

CPUの性能が高いアンバランスな製品も多々ありますが、これはバランスが取れていると言えます!

ー監修者 三宅翔ー


安さ重視の人におすすめゲーミングPC3選

前項では、コストパフォーマンを考慮した標準的なモデルを紹介しました。

しかし、中には安さを重視してゲーミングPCを選ぶ方もいるのも事実です。

そこで、ここでは低価格帯のゲーミングPCを3タイプ紹介します。

①Lightning AH5

画像引用:公式サイト

安さ重視のゲーミングPC1つ目は「Lightning AH5」です。

「Lightning AH5」は、GPU・CPUともに処理能力が現行機に比べて決して高くはありませんが、8万円台という価格に一考の余地があります。

また、メモリ16GBやストレージ500GBと快適な操作を可能としているのでハイスペックなゲームをやらない方におすすめのゲーミングPCです。

それでは、具体的な「Lightning AH5」のスペックを以下に記載します。

▼「Lightning AH5」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格82,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)190×420×360mm
GPUGeForce GTX 1650 4GB:896コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUAMD Ryzen 5 4500 :6コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:500GB
電源450W

モニターを複数枚設置することを検討している方は、もう少し性能を上げることを検討してみてください!

ー監修者 三宅翔ー


②ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S

画像引用:公式サイト

安さ重視のゲーミングPC2つ目は「ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S」です。

「ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S」は、「Lightning AH5」よりもGPUのスペックが少し高いので価格も少し高い12万円台です。

しかし、標準的なゲーミングPCに比べ安い価格設定になっているので購入しやすいメリットがあります。

それでは、具体的な「ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S」のスペックを以下に記載します。

▼「ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格129,800円 (税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)180×430×428mm
GPUGeForce RTX 2060 SUPER 8GB:2176コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUAMD Ryzen 5 5600 :6コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数購入日より12か月間
CPU冷却方式HP記載なし
ストレージSSD:512GB
電源500W

ROGはケースデザインが特徴的でかっこいいですね!性能も申し分ないです!

ー監修者 三宅翔ー


③Magnate MT 第13世代Core搭載

画像引用:公式サイト

安さ重視のゲーミングPC3つ目は「Magnate MT 第13世代Core搭載」です。

「Magnate MT 第13世代Core搭載」は、CPUにCore i5-13400Fが搭載されているので家庭用のPCとして動画編集をしたり、子供用にゲームをしたりするのに最適です。

それでは、具体的な「Magnate MT 第13世代Core搭載」のスペックを以下に記載します。

▼「Magnate MT 第13世代Core搭載」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格124,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)190×420×360mm
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB:1408コア
メモリ16GB(8GB×2)
CPUインテル Core i5-13400F:10コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式空冷タイプ
ストレージSSD:500GB
電源550W

コスパの面では素晴らしいですね、ゲームもできるスペックと言えます!

ー監修者 三宅翔ー


スペック重視の人におすすめゲーミングPC3選

前項は、価格帯が安いゲーミングPCを紹介しました。

しかし、プレイヤーの中にはより快適にゲームを楽しみたい人もいることでしょう。

そこで、この項ではハイスペックなゲーキングPCを3タイプ紹介します。

①ガレリア UA9C-R49

画像引用:公式サイト

スペック重視のゲーミングPC1つ目は「ガレリア UA9C-R49」です。

「ガレリア UA9C-R49」は、GPU「RTX 4090」・CPU「Core i9-13900KF」とスペックが高く、4K画質で遊べたり軽めのタイトルではフレームレート240fps以上で使えたりする魅力があります。

それでは、具体的な「ガレリア UA9C-R49」のスペックを見ていきましょう。

▼「ガレリア UA9C-R49」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格569,980円(税込)
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×440×480mm
GPUGeForce RTX 4090 24GB:16384コア
メモリ32GB(16GB×2)
CPUインテル Core i9-13900KF:24コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数1年
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源1000W

また「ガレリア UA9C-R49」は以下のツイートのように、メモリやストレージも大容量で快適なゲームプレイに加えて動画編集にも役立てていることがわかります。


i9-13900KF RTX4090 24GB ddr5-4800 64GB m.2 g4 1tb hdd 4tb やっぱりゲーミングはガレリアが良い GALLERIA UA9C-R49

引用元:Twitter



G-Tuneと悩みますが、やはりガレリアですかね お高すぎて到底買えないですが、 GALLERIA UA9C-R49がかなり高スペックで憧れてます ゲームも快適にできて、ストレージも大きく、動画編集用の素材をたくさん溜めておけるところが素敵です

引用元:Twitter



CPUに合わせて水冷が採用されています、FPSも安定して高水準を保てるでしょう!

ー監修者 三宅翔ー


②G-Tune FZ-I9G90

画像引用:公式サイト

スペック重視のゲーミングPC2つ目は「G-Tune FZ-I9G90」です。

「G-Tune FZ-I9G90」は、GPU・CPUのハイスペックさに加えてストレージが2TBと非常に大容量なのも魅力の1つです。

そのためハイスペックなゲームをしたいゲーミングPC初心者には最適な製品と言えるでしょう。

それでは、具体的な「G-Tune FZ-I9G90」のスペックを以下に記載します。

▼「G-Tune FZ-I9G90」のスペック

OSWindows 11 Home 64ビット
価格609,800円(税込)~
サイズ(幅×奥行き×高さ)215×490×481mm
GPUGeForce RTX 4090 24GB:16384コア
メモリ64GB(32GB×2)
CPUインテル® Core™ i9-13900KF:24コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数3年
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:2TB
電源1200W

ストレージ容量は、増設できると言ってもあるに越したことはありません、動画編集にもおすすめです!

ー監修者 三宅翔ー


③レベルインフィニティ ILeDEs-R779-L139C-XL4XB

画像引用:公式サイト

スペック重視のゲーミングPC3つ目は「レベルインフィニティ ILeDEs-R779-L139C-XL4XB」です。

「レベルインフィニティ ILeDEs-R779-L139C-XL4XB」は、GPU・CPUともにハイスペックなゲーミングPCで高画質設定で高フレームレート維持出来たり、容量の大きいゲームでも快適にプレイが出来たりする特徴があります。

また、ケースの天板にはマグネット式のフィルターが装備されており簡単にフィルタ掃除が出来ることも魅力の1つです。

それでは、具体的な「レベルインフィニティ ILeDEs-R779-L139C-XL4XB」のスペックを以下に記載します。

▼「レベルインフィニティ ILeDEs-R779-L139C-XL4XB」のスペック

OSWindows 11 Home [DSP版]
価格519,800円~
サイズ(幅×奥行き×高さ)220×493×465mm
GPUGeForce RTX 4090 24GB:16384コア
メモリ32GB(16GB×2)
CPUCore i9-13900KF :24コア
PCタイプデスクトップ型
保証年数 1年:CPUなど
CPU冷却方式水冷タイプ
ストレージSSD:1TB
電源1200W

オーソドックスなハイスペックですね!レベルインフィニティもユーザーが多いので信用できると言えます!

ー監修者 三宅翔ー


ゲーミングPCでよくある質問4選!

ここまでで、おすすめゲーミングPCから価格に合わせて製品までを紹介してきました。

そこで、ゲーミングPCについて質問したいことも出てきたかもしれません。

そこで本項では、ゲーミングPCでよくある質問を4つ紹介します。

①自作PCとゲーミングPCはどちらが良い?

ゲーミングPCでよくある質問1つは「自作PCとゲーミングPCはどちらが良いか」です。

ゲーミングPCの購入を検討する場合、以下の3種類のケースが考えられます。


①既製品のゲーミングPCを購入

②BTOパソコンを購入

③自作PCを制作

【用語解説】
BTOパソコン:BTOは「Build To Order」の略称で受注生産を意味しており、ユーザーによりパーツのカスタマイズが可能になる特徴がある。


上記の3種類では、数字が大きくなるにつれてより専門知識が必要となります。

①のケースでは、メーカー既製品のためPCの部品選定や制作方法などの専門知識や技能の必要はほとんどありません。

対して、②③は自分で部品の選定や制作を行うため知識と技能が必要となります。

特に③のケースでは、②BTOパソコンの価格が安くなりつつある背景もあり価格的なメリットがあるとは言い難い現状です。

そのため、「白いゲーミングPC」など外観面でこだわりのモデルを制作するに適しています。

総じて、ゲーミングPCは③自作PCでも問題ありませんが、初めての人は①既製品ゲーミングPCがおすすめす。


やはり保証の有無が重要なポイントと言えるので、BTOでも保証がある場合は選択肢として悪くありません。

ー監修者 三宅翔ー


②ゲーミングPCは何年使える?

ゲーミングPCでよくある質問2つは「ゲーミングPCは何年使えるか」です。

一般的にゲーミングPCの寿命は3~5年と言われています。

しかしながら、10万円前後の比較的安価なゲーミングPCでハイスペックなゲームをやり続けると、PCの寿命が1~2年程度になる可能性があります。

対して、よりハイスペックなゲーミングPCを用いていると、5~7年程の現役を続けるケースもあるでしょう。

また、各ゲーミングPCメーカーの保証期間は1~3年のものが多いため、3年程と考えることが妥当かもしれません。


水冷は寿命が短いと言われています。メリット・デメリット、様々な視点から検討してみてください。

ー監修者 三宅翔ー


③ゲーミングPCの電気代はいくら?

ゲーミングPCでよくある質問3つは「ゲーミングPCの電位代はいくらかかるか」です。

前項「【完全版】コスパ最強のゲーミングPC12選!」で紹介したゲーミングPCの平均電力は約720Wになります。

これを1Wあたり0.03円の電気代として、毎日2時間30日使用した場合の電気代は約1300円です。

さらに、この値段に基本料金や燃料調整費が加味されることになります。


初期費用は高いと言えますが、娯楽費として考えれば決して高い金額ではないでしょう!

ー監修者 三宅翔ー


④ゲーミングPC以外で用意する道具は?

ゲーミングPCでよくある質問4つは「ゲーミングPC以外に用意する道具は何があるか」です。

PCゲームをする場合、以下の5つの道具が必要になるケースが多くあります。


・モニター

・キーボード

・マウス

・スピーカー

・ヘッドホン


ではここから、それぞれの選定の考え方を見ていきましょう。

モニターの選定は?

PCゲームをするにあたってのモニターは、「フレームレート」・「解像度」・「アスペクト比」・「液晶パネルの種類」を検討する必要があります。

1)フレームレート

「フレームレート」は、1秒間に何枚の画像を使って画像を構成するかを示す単位でfpsと表記されます。

PCゲームではより速い応答速度が求められるので、120fps以上のモニターの選定が一般的です。

また、FPSゲームや格闘ゲームなどスピードを要求されるゲームでは、fpsの高いモニターの方がゲームを有利に進められるケースがあるため、ゲームタイトルや目的に応じて選定すると良いでしょう。

2)解像度

「解像度」は、画像を表現するマスの数を表した尺度で、解像度が大きいと画像がより細かく鮮明に見えます。

しかしながら、高い解像度を実現するにはよりハイスペックなPCが必要となるため、フルHD(1920×1080)の解像度が最適とされています。

3)アスペクト比

「アスペクト比」とは画面の縦横比を表しており、一般的な4:3のタイプやワイドモニターと呼ばれる16:9のもの、さらにはウルトラワイドモニターと呼ばれる21:9や32:9のモニターも存在します。

アスペクト比に関しても、ゲームタイトルやゲーム目的によって様々です。

例えば、RPGのようなグラフィックを楽しみたいケースはワイドモニターの方がより快適にゲームを行えたり、FPSやTPSのようなより没入感を求める場合は標準の4:3が最適だったりするかもしれません。

4)液晶パネルの種類

「液晶パネルの種類」はTNタイプ・VAタイプ・IPSタイプがあり、PCゲームではより低コストかつ応答性の高いTNタイプがよく用いられます。

TNタイプ以外のタイプにもそれぞれ特徴があるので、用途にあわせた選択が重要です。

液晶タイプ正式名称メリットデメリット
TNタイプTwisted Nematic LCD・応答速度が速い
・低コスト
・色の再現性の低い
・視野角が狭い
VAタイプVertical Alignment LCD・視野角が広い
・コントラスト性が高い
・色の再現性の低い
・応答速度が遅い
IPSタイプIn Plane Switching LCD・視野角が広い
・色の再現性が高い
・コントラスト性が低い
・応答速度が遅い
・高コスト

キーボードの選定は?

ゲーミングキーボードは、一般的なキーボードと違い「Nキーロールオーバー」と呼ばれるほぼ同時に押したキーを入力順に認識する機能や「アンチゴースト」という連続してキーを入力した際に起こる信号認識不良を防止するシステムが備わっています。

また、タイピングのマクロ機能を搭載したタイプや静音性を重視したタイプも存在し、ゲームタイトルやゲームをする時間帯により選定すると良いでしょう。

【用語解説】
マクロ機能:コマンド入力などをプログラミングしておきショートカットキーとして使えるようにする機能

マウスの選定は?

PCゲーム用のマウスは、一般的なマウスと違いセンサーの精度やボタンの搭載数に違いがあります。

センサーの精度はDPIで評価されており、DPIの数値が高いとよりマウスを動かした際の感度が高い特徴があります。

しかしながら、DPIの数値が高すぎると画面上でのコントロールが難しい場合があり3000DPI程あれば十分と言われています。

【用語解説】
DPI:「Dots Per Inch」の略で、1インチ(2.54cm)動かすと、ポインタが何ドット動くか

また、マウスに搭載されたボタンにはキーボードと同じくコマンドを登録できる機能があり、6個ほど搭載されたマウスが使いやすいとされています。

スピーカーの選定は?

PCゲーム用のスピーカーは、一般的なスピーカーと違いゲーム用に特化した音のチューニングが施されているので、ゲーム内のサウンドをより楽しむことが出来ます。

また、音の遅延を最小限に抑えるためには有線接続のスピーカーがおすすめです。

その他にも、音の臨場感を体感したい場合には、チャンネル数が多いスピーカーを選んだり、よりリアルな音を求める場合は周波数帯の広いスピーカーを選んだりする場合があります。

【用語解説】
周波数帯:音は様々な周波数で表現されており、高い音は周波数が高く低い音は周波数が低い特徴があります。そのため周波数帯が広いとより広音域な音を表現できるためリアルに違い体感を味わえます。

ヘッドホンの選定は?

PCゲーム用のヘッドホンは、PCゲーム用スピーカーと同じくゲーム用に特化した音のチューニングが施されています。

その種類は、音の遅延の少ない有線型と離席中も音を聞ける無線型の区別や、遮音性と低音域の音質が高い密閉型と周囲の音も確認できる開放型の区別があります。

また最近のゲームでは5.1chや7.1chサラウンド対応が一般的とされているため、立体音響機能が搭載されてヘッドホンが良いでしょう。

【用語解説】
立体音響:音に方向や距離といった要素を加え、3次元的に表現した音響システムです。また、5つのスピーカーと1つのサブウーファー(低音を強化する音響機器)で構成される5.1chや7.1chが一般的です。

このように、ヘッドホンは周囲環境やユーザーの好みにより選定する必要があると考えられます。


FPSでは、イヤホンが主流になりつつあります、長時間のヘッドホン着用は頭や耳に負荷がかかります!

ー監修者 三宅翔ー


【2023最新】コスパ最強のゲーミングPC12選!重視するポイントも徹底解説!まとめ

今回はゲーミングPCの選び方からおすすめ製品までを紹介しました。

また、ゲーミングPCは目的に応じた様々な種類があるとわかりました。

今回紹介したゲーミングPCを参考に自分にあった製品を見つけていただければ幸いです。