【決定版】WordPressのおすすめ有料テーマ15選!目的別のテーマも調査!

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現在WordPressに登録されているテーマは11,000個以上です。

それぞれ特徴や機能が異なり、有料のものと無料のものがあります。

今回は、その中でもおすすめのテーマを解説しながら、選ぶ際のポイントなどを紹介していきます。

目次

【編集部厳選】WordPressのおすすめ有料テーマTOP3!

編集部が厳選したWordPressのおすすめ有料テーマを3つ紹介します。

このランキングは金額、特徴、監修者を元に総合的に評価し決定しました。

WordPressの有料テーマの料金は15,000円前後が相場です。

それぞれの特徴や金額を比較していきましょう。

ランキング     テーマ名評価 金額特徴公式サイト
1位 SWELL
(スウェル)     
517,600円     サイトの表示速度が速く、SEO対策向き                  公式サイト           
2位AFFINGER6
(アフィンガー6)       
4.514,800円 集客・収益化の機能が豊富公式サイト
3位SANGO
(サンゴ)
4.514,800円使いやすく、デザイン性が高い公式サイト

【徹底比較】WordPressのおすすめ有料テーマ15選!

おすすめのTOP3を紹介しました。

TOP3の詳細情報やその他のテーマはどのようなものがあるのでしょうか。

15個のテーマについて詳しく解説していきます。

①SWELL(スウェル)

引用元:SWELL公式サイト

SWELL(スウェル)の基本情報は下記の通りです。

テーマ名SWELL(スウェル)
金額17,600円
デザインシンプル・高機能
特徴・表示速度の速さ
・デザイン性
・ブロックエディタの使いやすさ
複数サイト対応
SEO対策・機械からもわかりやすいHTML構造
・高速化機能をテーマに搭載
・JSON-LDによる構造化マークアップ機能
・メタタグの出力は”あえて”プラグインに任せる!

Swellってこんなこともできるのね っていう機能をまた見つけてしまった。もう2年の付き合いになるけどやっぱ良いテーマだなぁ。

引用元:Twitter


SEO対策に評判があるSWELLですが、長年利用していても新しい機能を発見できるところにも良い評判がありました。

メンテナンスレベルが高く、専門的な知識がなくても直感的に操作することが可能です。

SEO対策もしっかりされており、高いデザイン性でしっかりとSEO対策を行いたい方におすすめのテーマです。

②AFFINGER6(アフィンガー6)

引用元:AFFINGER6公式サイト

AFFINGER6(アフィンガー6)の基本情報は下記の通りです。

テーマ名AFFINGER6(アフィンガー6)
金額14,800円
デザインスタイリッシュ・綺麗
特徴・最適化
・稼ぐに特化
・戦略的
複数サイト対応
SEO対策・カスタマイズ
・収益化に関する機能
・ブランディング
・見やすく、伝わるデザイン
・Googleに情報を正しく伝える「構造化データ」に対応
・ランキング機能

AFFINGER6は、SEO対策がしっかりとされており、収益化を目的としているテーマです。

アフィリエイトやブログに特化しており、さまざまな分析機能が搭載されいます。

また、デザインも豊富で、カスタマイズして自分好みのサイトを作ることができます。

本気で収益を上げたい方、売上を出したい方におすすめの戦略的テーマです。


僕は最初、無料ブログからスタートしたので、全然デザインが整わなかった。 HTML/CSSを使っても全く納得のいくデザインにならない。 結局WordPressにかえてAffinger6買ったら一発で解決。 迷っている人は、絶対買うべき。 お金がかかるのは最初だけ。 時間と機会を損失したくないなら購入は必須

引用元:Twitter


AFFINGER6を購入したことによって、納得のいくデザインに辿り着けたという声もありました。

機能が多く、使いこなすのが大変ですが、慣れてくると納得のいくデザインを作成することができるため、他のテーマでは物足りなく感じます。

③SANGO(サンゴ)

引用元:SANGO公式サイト

SANGO(サンゴ)の基本情報は下記の通りです。

テーマ名SANGO(サンゴ)
金額14,800円
デザイン居心地の良さ
特徴・高速に動作
・常に最新
・居心地の良いアニメーション
複数サイト対応
SEO対策・100%レスポンシブ対応
・構造化データ

SANGOは、WEBメディア「サルワカ」から生まれたテーマです。

SEOに強いとされるテーマで実施されている有効なSEO対策は実施済みで、構造化データ設定もされているため、問題なくSEO対策を実施することができます。

デザインもシンプルで利用しやすく、サイトの軽量化も可能です。


いまお仕事でWordPressテーマ「SANGO」を扱っているのですが、実際に使ってみた感想は「とても良い」です。 柔らかいイメージを出せるので、優しい雰囲気のブログを作ることが出来ます。 しかも「SANGO LAND」を使えば凝ったデザインを簡単にコピペで実装できるのが良いと思いました。

引用元:Twitter


ボタンや見出しの種類も豊富で、カスタマイズを楽しみながら、SEO対策をしっかり行いたい方におすすめです。

④THE THOR(ザトール)

引用元:THE THOR公式サイト

THE THOR(ザトール)の基本情報は下記の通りです。

テーマ名THE THOR(ザトール)
金額16,280円
デザインかっこいい
特徴・圧倒的にSEOに強い
・洗練されたデザイン
・収益アップ
複数サイト対応
SEO対策・上位に表示されやすい
・表示速度の速さ
・一流SEOコンサルタントのノウハウが凝縮
・最新のコーディング
・構造化マークアップに対応した記事本文とパンくずナビ
・Googleが推奨する革新的技術である「PWA」を標準装備

THE THORは、SEO対策に強いということで評判の良いテーマです。

検索エンジンから評価されやすい内部構造を徹底的に追求しているため、抜群に上位表示されやすくなっている点が魅力的です。

サイトの負担が軽くなっており、速度が速いことも魅力と言えます。


ブログのwordpressのテーマ、THE THOR(ザ・トール)を使ってるのですがSEOに強いだけでなく様々なカスタマイズが簡単

有料テンプレで迷っている初心者にもおすすめです。 マニュアルや使い方の解説も多いので楽ちんです

もちろんPCスマホ両対応です♪

引用元:Twitter


SEOに強いだけでなく、さまざまなカスタマイズも楽しめるという評判がありました。

また、マニュアルや使い方の解説も多いということで、初心者の方でも安心して利用することができます。

SEO対策を万全にして、カスタマイズも楽しみたい方におすすめのテーマです。

⑤JIN:R(ジンアール)

引用元:JIN:R公式サイト

JIN:R(ジンアール)の基本情報は下記の通りです。

テーマ名JIN:R(ジンアール)
金額19,800円
デザイン直感的・かわいい
特徴・直感的
・初心者でも簡単にサイト制作が可能
・SEOも強く、速度も高速
複数サイト対応
SEO対策・トップページや記事ページでの構造化データマークアップを自動書き出し
・「記事著者とSNSアカウント紐付け」など、細かなSEO施策にも配慮したマークアップを自動挿入

JIN:Rは、誰でも簡単に、直感的にサイトの制作を行うことができるテーマです。

また、ブロックエディターに完全対応しているところや、デザイン機能が豊富です。

元アフィリエイターのひつじさんが開発したJINを進化させたテーマで、美しく本格的なサイトを簡単に制作すことができます。

ブログやアフィリエイトで収益化を目指している方におすすめのテーマです。


たった1日で ドメイン作って サーバー契約して WordPress入れて JIN:R入れて アフィリエイト登録して 7記事書いてここまでできた

(しかも満足感で夜は寝た) (下書きあったからだけど。) とっても楽しい!!予想よりずっと簡単

引用元:Twitter


口コミからも、簡単にサイト制作をするが可能ということがわかります。

⑥DIVER(ダイバー)

引用元:DIVER公式サイト

DIVERの基本情報は下記の通りです。

テーマ名DIVER(ダイバー)
金額17,980円
デザインおしゃれ
特徴・高品質高機能
・美しいデザイン
・サポート
複数サイト対応
SEO対策・リッチスニペット対応
・常に最善のSEO対策

DIVERは、初心者でも簡単に利用することが可能な高品質高機能なハイスペックテーマです。

カスタマイズ機能が豊富で、レイアウトが無限大な点や、サポート体制が整っている点も安心することができます。

また、LP機能や広告設置機能があるため、メディアのサイトやアフィリエイトサイトを運営している方におすすめです。


ザッと読み終わって、インストールして実践中。HTMLが『従来型』なんて言われはじめたのを知り…重たい腰をあげました。おすすめのテーマはありますか?今のところサポートが良さそうな『DIVER』が第一候補です

引用元:Twitter


サポート体制が整っている点からDIVERを利用する方もいます。

⑦THE SONIC(ソニック)

引用元:THE SONIC公式サイト

THE SONICの基本情報は下記の通りです。

テーマ名THE SONIC(ソニック)
金額1,078円(月額)
715円(年額)
デザインシンプル
特徴・月額もしくは年額からの支払い
・速度
・マネタイズ機能
複数サイト対応
SEO対策・記事ごとのタイトル・メタディスクリプション設定
・サイトやページ移転時に新規ページへ自動転送する「301/302リダイレクト設定」
・「OGP」や「Twitterカード」

THE SONICは、WordPressテーマでは珍しいサブスクのテーマです。

購入してみて、自分たちの用途と少し違った場合に、サブスクを解除すれば違うテーマを利用することも可能なのは魅力の1つです。

SONICという名前であるように、表示速度にもこだわりがあり、機能性も高くなっています。

また、SEO対策も十分にされており、専用プラグインによって、細かい設定も可能となっているため、収益化や集客にも対応できます。


wordpressテーマTHE SONICが登場した時から使い続けてもうすぐ1年。 サブスクは斬新な取り組みだなと思ったけどちゃんとアプデもあるし開発者・利用者でwin-winのいい取り組みだと思う。 買い切りテーマはある時を境に更新されなくなることがあるもんね

引用元:Twitter


サブスクという斬新な取り組みでありながら、アップデートもしっかりとされていて好評です。

サブスクからサイト運営を始めてみたい方にとてもおすすめできるテーマであると言えます。

⑧SnowMonkey(スノーモンキー)

引用元:SnowMonkey公式サイト

SnowMonkeyの基本情報は下記の通りです。

テーマ名SnowMonkey(スノーモンキー)
金額16,500円(年額)
デザインコーポレートサイト向け
特徴・年額支払い
・100%GPL
複数サイト対応
SEO対策・記事ごとのタイトル・メタディスクリプション設定
・サイトやページ移転時に新規ページへ自動転送する「301/302リダイレクト設定」
・「OGP」や「Twitterカード」

SnowMonkeyもTHE SONICと同様にサブスクのテーマです。

サイト運営から、ブログ運営まで利用するのに適しています。

また、SEO対策として、「Snow Monkey Archive Content」というプラグインがあります。

これは、固定ページに入力した内容をカテゴリーアーカイブ・タグアーカイブ・著者アーカイブ・カスタムタクソノミーアーカイブ・投稿ページ(ブログトップページ)・カスタム投稿アーカイブ(以下まとめてアーカイブページ)にワンクリックで挿入できるアドオンで、SEO対策に有効です。


WordPressのsnowmonkey作成で、センスがいいですね!!と御褒めいただけて朝からルンルン状態です

とはいえ、snowmonkeyの機能が素晴らしすぎるので、試用版触ってない方はぜひ

並べ方も大切ですが、やはりsnowmonkey様には頭上がりません笑

引用元:Twitter


機能が充実して、デザインも良いという口コミもありました。

⑨XWRITE(エックスライト)

引用元:XWRITE公式サイト

XWRITEの基本情報は下記の通りです。

テーマ名XWRITE(エックスライト)
金額990円(月額)
デザインブログ向き
特徴・ブログ制作が簡単
・100%GPL
複数サイト対応
SEO対策・タイトルやディスクリプションをページごとで設定できる入力場所がデフォルト搭載

XWRITEは、エックスサーバーのWordPressテーマです。

「初めてでも手軽にブログが書ける」ということをコンセプトとして挙げています。

支払い方法も月額のサブスクでブログを簡単に作成できるところから初心者の方におすすめのテーマとなっています。

また、大手企業運営のテーマとなっているため、安心して利用することができます。


XSERVERさんの WordPress テーマ XWRITE は使い易いですね。 〇機能面 カスタマイズ機能だけで設定できる項目が非常に多い。 〇デザイン面 スキン切り替えの仕組みも良くできていますよ。

引用元:Twitter


カスタマイズ機能が充実していることや、デザインスキンの切り替えが好評です。

⑩Emanon Pro(エマノン プロ)

引用元:Emanon Pro公式サイト

Emanon Proの基本情報は下記の通りです。

テーマ名Emanon Pro(エマノン プロ)
金額9,800円
デザインシンプル・ビジネス向き
特徴WEB集客機能で見込み客を増やすブログ用のテーマ
複数サイト対応
SEO対策・内部SEO用のHTML構造
・リードを獲得できる機能
・広告設定機能

Emanon Proは、WEB集客機能で見込み客を増やすブログ用のテーマです。

検索エンジンがインデックスしやすいHTML構造し、プラグインなしでサイト訪問者のコンタクト情報を収集する仕組みを実装しています。

装飾機能は少なめなため、個人ブログやアフィリエイトというよりは、ビジネスブログやコーポレートサイトでの利用がおすすめです。


ブログ用のWordpressテーマ、迷いに迷って最終的にEmanon Proにしました。 評判通り、お客様サポートのメール対応が早くてありがたいですね。 シンプルですっきりしていて、使っている人が少なそうなのが決め手でした。 これからカスタマイズしていっぱい記事書いていきます!

引用元:Twitter


サポート体制が早いという口コミもありました。

⑪STORK19(ストーク19)

引用元:STORK19公式サイト

STORK19の基本情報は下記の通りです。

テーマ名STORK19(ストーク19)
金額11,000円
デザインシンプル・綺麗
特徴・ブログを書くのが楽しくなる機能
・レスポンシブウェブデザイン
複数サイト非対応
SEO対策・表示速度への対応
・モバイルファースト

スマホでサイトを見る機会が増えている中で、モバイルファースト設計は大切な項目です。

また、内部構造も単純で、表示速度も速いため、SEO対策にもなります。

初心者でも扱いやすい機能も充実しているため、初心者の方にもおすすめできます。


STORK19のアップデート情報が来た

なんと、新しいデモサイトが追加になったらしい

というわけで、すぐにSTORK19の公式サイトをチェック!シンプルなカッコいいデモサイトが増えてました

引用元:Twitter


アップデートもしっかりされており、デザインも良いという評判です。

⑫賢威(けんい)

引用元:賢威公式サイト

賢威の基本情報は下記の通りです。

テーマ名賢威(けんい)
金額27,280円
デザインシンプル
特徴SEO対策が充実
複数サイト対応
SEO対策・マーケティングチームが開発
・コンサルティング業務で使用されている「完全プロ仕様」
・上位表示実績が豊富

賢威は、京都のWebマーケティングチーム「ウェブライダー」が開発しているテーマです。

ウェブライダーでは、徹底した内的・外的SEO対策を行なっており、数多くのサイトを上位表示させており、そのノウハウを詰め込んだテーマが「賢威」です。

アフィリエイトから企業サイトまで、幅広く利用することが可能なテーマとなっています。

SEO対策を徹底的に行いたい方におすすめのテーマです。

機能面は、ページごとにカラムレイアウトを変更でき、戦略的なサイト運営をすることができるようになっています。

サポート体制では、マニュアル完備のほかに、6つのフォーラムが用意されており、わからないことがあっても安心です。


WordPressテーマ購入する時検索するじゃないですか! その時のインパクトが凄すぎて

「賢威」すごい名前だな! 「27,000円」高っっっか!! ネーミングセンスからの値段とダブルパンチくらいました

引用元:Twitter


値段は、他のテーマに比べると少し高めに設定されています。

値段の高い理由としては、SEOのノウハウが詰まっていること、SEO戦略やコンテンツ制作などのマニュアルが豊富であるということが挙げられます。

⑬CRAZY WP(クレイジーWP)

引用元:CRAZY WP公式サイト

CRAZY WPの基本情報は下記の通りです。

テーマ名CRAZY WP(クレイジーWP)
金額1,980円〜49,800円
デザインシンプル・綺麗
特徴各事業に特化したデザイン
複数サイト対応
SEO対策・レスポンシブデザイン
・各事業に特化したデザイン

CRAZY WPは、各事業に特化したデザインを低価格で提供しているテーマです。

テーマを導入する時に必要な設定の大半がファイルをインポートすると完了するという、初心者にありがたいテーマとなっているため、初心者でも簡単にサイト制作ができ、初期設定も簡単です。

デザインのテンプレートも用意されており、サイトに合わせたデザインを選択することができます。

サポート専用フォーラムもあり、そこでの問い合わせが可能です。

また、導入後7日間は無料のメールサポートを受けることもでき、独自設定をサポートしてもらえます。

コストを抑え、事業内容に沿ったデザインで、集客を見込めます。


こんなテーマあるんや。 いつか、運営するときがきたら。。。

引用元:Twitter


事業を始める際のサイト制作に利用しようという声が挙がっています。

⑭MERIL(メリル)

引用元:MERIL公式サイト

MERILの基本情報は下記の通りです。

テーマ名MERIL(メリル)
金額7,800円
デザインシンプル
特徴・初心者向き
・無駄のないスッキリとしたデザイン
複数サイト対応
SEO対策・収益化できる必須機能が整っている

MERILは、ブログ初心者におすすめのテーマです。

推奨されているプラグインを一括でインストールできるため、自分でプラグインについて調べる必要がありません。

また、サイトの表示速度も速いため、ブログやアフィリエイトのSEO対策にも最適です。

カスタマイズ幅が少ないことによって、シンプルな操作で利用しやすいため、カスタマイズを気にせずブログの執筆に取り組むことができます。

サポートは、購入者限定のチャットルームがあります。

設定方法などでわからない点を、他の利用者や運営に質問することができます。


なかじさんのワードプレステーマ【MERIL】 SwellやSangoもいつか使ってみたいけど、初心者にもオススメとのことで購入。非常にシンプルで記事執筆に集中できます。有料テーマ早く買えばよかったー!

引用元:Twitter


口コミでも、他のテーマに比べて操作がシンプルで利用しやすいという声が上がっています。

⑮deer(ディア)

引用元:deer公式サイト

deerの基本情報は下記の通りです。

テーマ名deer(ディア)
金額16,800円
デザインシンプル
特徴・シンプル
・表示速度の速さ
・簡単操作
複数サイト対応
SEO対策・デジタルマーケティング専門家が徹底的に監修
・ユーザーにストレスを与えない表示速度
・検索エンジンに好まれる設計

deerは、デジタルマーケターである松原潤一氏によって監修されたテーマです。

サイト閲覧者が快適に操作できるように、表示速度の速さを大切にしています。

購入者限定のチャットワークサポートがあり、わからないことがあった際も安心して利用することができます。


WordPressのテーマをジュンイチ(松原潤一)さん(@Junichi_Santa)のdeerに変更。 私のお客様がサイトを立ち上げることになり、私も変更したのですが、携帯のスピードが24→61。 何よりもマニュアルが親切でジュンイチさんのお人柄を感じます。本当にありがとうございます^^

引用元:Twitter


スマホでの表示速度も速く、マニュアルも親切に作られているという口コミがありました。

SEO対策がしっかりとされているのに加えて、デザインもシンプルで操作性が良いものとなっているため、評判がいいです。

SEO対策をしっかりとしつつ、楽しく集客をしたいという方におすすめのテーマとなっています。

有料テーマと無料テーマは何が違う?

WordPressのテーマには、有料のものと無料のものがあります。

それらのテーマにはどのような違いがあるのでしょうか。

メリット・デメリットに分けて解説していきます。

有料テーマのメリット・デメリットは?

まずは、有料テーマのメリットとデメリットについて解説していきます。

メリットには、下記の4点が挙げられます。

  • SEO対策がしっかりとできる
  • 機能が充実している
  • サポート体制
  • デザイン性が高い

順番に解説していきます。

メリット①SEO対策がしっかりとできる

有料テーマでは、プロによるSEO対策が施されています。

そのため、無料のテーマを扱うよりも簡単にSEO対策をすることができますし、有料テーマを使用する方が上位表示されやすいです。

検索エンジンに適したアップデートも行なってくれる点でも安心して利用することができます。

メリット②機能が充実している

機能が充実しているところは、有料テーマならではの特徴です。

カスタマイズ機能も充実しており、ユーザー自身でもカスタマイズしやすいよう工夫が施されているため、サイトの内容に合わせてカスタマイズ内容を変更することができます。

無料テーマでは、実現できないカスタマイズ性の高いサイト運営が可能です。

メリット③サポート体制

有料テーマには、サポート体制が整っているものが多いです。

フォーラムを利用して、開発者に質問をしたり、設定についての質問をすることができます。

サポートを利用することによって、より完成度の高いサイトを作ることが可能です。

メリット④デザイン性が高い

有料テーマは、デザイン性が高く、カスタマイズをほぼ行わなくてもそのまま使えるものがほとんどです。

カスタマイズの時間を少なくすることによって、サイトの内容に時間を割くことができ、より完成度の高いサイト作りができます。

しかし、他のサイトとの差別化のためにも、多少のカスタマイズは必要と言えます。

デメリット

デメリットとしては、コストがかかってしまうことが挙げられます。

有料テーマは必ず購入しなければ利用ができません。

一度購入してしまうと返品ということはできないので、実際に使ってみたら用途と少しずれていたなどという場合にすぐに別のテーマに変更するということが難しいです。

そのような事態を避けたい場合は、サブスクタイプの有料テーマを利用することをおすすめします。

無料テーマのメリット・デメリットは?

有料テーマのメリットとデメリットについて解説してきました。

無料のテーマではどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット・デメリットに分けて解説していきます。

メリット

無料テーマのメリットとして挙げられるのが、コストがかからないという点です。

無料テーマを利用することで、サーバー契約など、必要最低限のコストでサイトの運営が可能になります。

数字にこだわったサイト運営をしない方であれば、無料のテーマをカスタマイズすることによって、十分にオリジナリティを出すことができます。

デメリット

無料テーマのデメリットは、サポート体制が十分ではなかったり、機能が十分ではない場合がある点です。

カスタマイズや機能アップをすることも可能ですが、専門的な知識が必要になってしまう場合もあり、初心者の方には難しく感じてしまうかもしれません。

また、SEO対策が十分ではないため、自身でSEO対策を行うことが必要です。

自身でSEO対策をすることが大変で、早くに有料テーマを購入しておけばよかったという声もあります。

【結論】WoedPressは有料テーマを使うべき!

ここまで、WordPressの有料テーマの紹介やメリット・デメリットについて解説してきました。

無料テーマでも、有料テーマでも、自身の用途に合わせたテーマを選択することが大切です。

アクセス数などを気にしない方なら無料のテーマでも大丈夫ですが、SEO対策や機能性を重視する方には有料のテーマをおすすめします。

【初心者必見】WordPressテーマを選ぶときのポイント9選!

ここからは、WordPressのテーマを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

どのようなポイントでテーマを選べば良いのでしょうか。

9個のポイントに分けてみてみましょう。

①扱いやすいか

1つ目は、基本的な操作がしやすいかという点です。

基本的な操作が難しいと、サイト運営をしていく上で効率が悪くなってしまいます。

初心者でも簡単に操作ができるかというところに重点を置いてテーマ選びをするのがおすすめです。

②デザインがイメージと合っているか

2つ目は、デザインがイメージと合っているかという点です。

有料テーマのほとんどは、公式サイトからデモページなど、どのようなデザインのサイトが制作できるかを確認できます。

サイトを運営する際に、伝えたいイメージをきちんと形にすることはとても重要です。

サイトのイメージと合っているかを必ず確認しましょう。

③SEO対策ができるか

サイトを運営していく上で、SEO対策がされていることはとても重要です。

SEO対策がしっかりと行われているテーマを選ぶことによって、収益化や集客を効率的に進めることができます。

具体的には、サイトの表示速度や、メタディスクリプションの設定が行える、レスポンシブ対応がされているなどです。

このような項目で比較することで、SEO対策されているテーマを選びましょう。

④手厚いサポートがあるか

サポート体制が充実しているかということも、テーマ選びの際には大切なポイントです。

フォーラムがあったり、メールなどで設定方法についての質問ができるテーマを選び、操作でわからないことがあった際にすぐ質問できる環境を整えましょう。

サポートの環境が整っていることで、さらに効率的に完成度の高いサイトを制作することができます。

⑤料金がいくらかかるか

テーマの機能やデザイン性をしっかりと確認して、内容に見合った価格のテーマを購入するようにしましょう。

安さだけで購入すると機能が少なかったり、高いものを購入すると機能が充実しすぎていて、使いこなせないという事態になりかねません。

また、サブスクタイプのテーマは、利用し続けている間ずっと支払いが続くという点に注意が必要です。

一般的な有料テーマの価格は、10,000円〜15,000円程度なので、目安にしてテーマを選びましょう。

⑥スマホに対応しているか

近年では、パソコンよりも、スマホでサイトを閲覧する割合が上回っています。

そのため、サイト運営していく中で、スマホに対応しているということは必須項目となっています。

パソコンで綺麗なサイトを制作しても、スマホで形が崩れてしまうという事態にならないためにも、スマホ対応のテーマを選びましょう。

⑦WordPressのアップデートに対応しているか

WordPressは、アップデートを頻繁に行なっています。

このアップデートに素早く対応しているかも、テーマ選びでは重要なポイントです。

アップデートに対応していないと、サイトが表示されなくなってしまったり、SEO対策ができなくなってしまうという問題が発生します。

そうならないためにも、WordPressのアップデートに迅速に対応しているかという点いついてはチェックが必要です。

⑧国産のテーマか、海外産のテーマか

WordPressのテーマには、国産のものと海外産のものがあります。

海外産のテーマは種類が豊富で、価格も安いです。

しかし、サポートが英語対応になってしまうため、英語が得意ではない方にとっては使いやすいとは言えません。

英語が得意な方には海外産のテーマもおすすめできます。

⑨サイトの表示スピードが速いか

サイトの表示スピードが速いと、閲覧者のサイト離脱率が減少します。

Googleの調査では、表示速度が3秒を超えるとサイトの離脱率が30%ほど上がってしまうと報告されています。

そのため、サイトの表示速度が速いテーマを選択するようにしましょう。

目的にあったテーマを選ぶべき?目的別おすすめ有料テーマ5選!

テーマを選ぶ時は、目的に合ったものを選ぶことが大切です。

目的に合ったテーマを選ぶことによって、サイトを最大限に活用したビジネスをすることができます。

企業サイト向け・ブログやアフィエリエイト向けに分けて見ていきましょう。

企業サイト向け

企業サイトは、集客やブランディングが可能なテーマを選ぶと良いです。

ここでは、2つの企業向けテーマを紹介します。

ビジネスを始める際の参考にしていただけると幸いです。

①AFFINGER6(アフィンガー6)

引用元:AFFINGER6公式サイト

AFFINGER6は企業向けサイトの中では価格が安いです。

「稼ぐ」に特化した、収益を上げるための戦略的なテーマで、SEO対策や広告設定機能も充実しているため、コスパの良いテーマとなっています。

独自のSEO内部施工に加えて、検索エンジンに正しく情報を伝えるために、サイト全体及び投稿ごとのindex指定やタイトル、メタ設定など検索上位を狙うためのこだわり機能をテーマ内で実装済みなため、その他のSEO対策プラグインが原則として不要です。

プラグインを加えたり、SEO対策を細かく自分で設定しなければいけないテーマだと、それに時間が取られてしまい、記事や内容に費やす時間が減ってしまいます。

価格も抑えつつ、SEO対策もしっかりと行えるため、AFFINGER6はコスパよくサイトの運営ができる、企業向けのテーマであると言えます。

②THE THOR(ザトール)

THE THORは、集客・収益に徹底的にこだわった結果へ導くテーマです。

最新のコーディング・検索エンジンに効果的な構造化マークアップに対応しており、検索エンジンからの評価が良い内部構造を徹底的に追求しています。

また、革新的な高速表示技術・最先端のSEO機能を装備しており、テーマ自体に十分なSEO対策が施されているため、SEO対策用プラグインも必要ありません。

さらに、アクセス・収益アップをサポートする「集客・収益化支援システム」が搭載されており、サイトの集客・収益最大化を効率的に後押ししてくれます。

表示速度も高速なため、企業サイトに適しているテーマであると言えます。

ブログアフィリエイト向け

企業サイト向けのテーマについて解説してきました。

ブログやアフィリエイト向けのテーマにはどのようなものがあるのでしょうか。

3つに絞って解説していきます。

①SANGO(サンゴ)

引用元:SANGO公式サイト

SANGOは、女性向けの優しい、可愛らしいデザインのテーマです。

初心者の方でも扱いやすい簡単な操作で、さまざまな機能を操作することができます。

見出しやボックスの種類は30種類以上あり、好みのデザインを簡単に選択することができるため、個性を出したブログやアフィリエイトサイトを作ることができます。

②DIVER(ダイバー)

引用元:DIVER公式サイト

DIVERは、初心者でも簡単に利用することが可能な高品質高機能なハイスペックワードプレステーマです。

サポート体制が整っているため、わからないことがあったらすぐに質問することができますし、要望等も前向きに検討してくれ、バージョンに反映されることもあります。

CTA作成機能や、LP、SNS連携など紹介しきれないほどの機能があり、購入して実際に利用してから発見する機能もあるため、ある程度WordPressを利用している方にもおすすめできます。

初心者の方から、中級者の方まで、サイトを通じて収益化を図りたい方におすすめできるテーマです。

③STORK19(ストーク19)

引用元:STORK19公式サイト

STORK19は、初心者にもわかりやすいシンプルなデザインのテーマです。

ブログやアフィリエイトサイトに必要な機能が備わっていますが、ブログやアフィリエイトサイトはたくさんのユーザーがいて利用方法も多種多様なため、機能は増やしすぎずに必要最低限の機能を搭載しています。

これからブログやアフィリエイトサイトを始めようという初心者の方にもおすすめできるテーマとなっています。

購入したWordPressテーマを有効化する方法

テーマを購入した後は、どのようにWordPressで有効化すれば良いのでしょうか。

テーマをダウンロードするところから順番に解説していきます。

みなさんがテーマをダウンロードした時の参考にしてみてください。

①テーマをダウンロードする

利用したいテーマが決まったら、そのテーマの公式サイトへアクセスします。

そこから「購入」をクリックして、購入手続きをすると、テーマがダウンロードできるようになります。

ダウンロードができたら、ファイルがZIP形式になっているか確認しましょう。

もしなっていなかったら、アップロードの際にZIP形式にする必要があるので、先にしておくことをおすすめします。

②テーマをアップロードする

ダウンロードが完了したら、WordPressにテーマをアップロードしていきましょう。

まず、WordPressにログインしたら、「外観」の「テーマ」という項目から、「新規追加」をクリックします。

「新規追加」をクリックすると、「テーマのアップロード」という項目が出てくるので、そちらをクリックしてください。

「ファイルを選択」という項目が出てきたら、先ほどダウンロードしたZIP形式のファイルを選択して、「今すぐインストール」をクリックします。

これで、インストールの完了しました。

③アップロードしたテーマを有効化

インストールが完了すると「有効化」というボタンが押せるようになります。

今回は、Cocoonの画像を例に出してみます。

これを有効化してテーマの設定の完了です。

WordPressのテーマに関してよくある質問3選!

WordPressのテーマの有効化手順について解説してきました。

WordPressのテーマに関する質問にはどのようなものがあるのでしょうか。

3つのよくある質問について解説していきます。

①テーマを変更するときに気をつけることは?

WordPressでテーマを利用してサイトの制作をしていく中で、テーマを変更したくなる場合があります。

その時に注意するべき点は、バックアップを取っておくということです。

WordPressの設定やレイアウトは、テーマに依存しているため、テーマを変更することによって、表示がうまくされないなどの不具合が起こる可能性があります。

また、バックアップの際には、画像ファイル・プラグイン・テーマのバックアップと、記事・カテゴリ・管理画面の設定などの双方のバックアップをしっかり取るようにしましょう。

バックアップをする方法としては、プラグインを利用するやり方と、サーバー上にバックアップをとるやり方があります。

どちらでも良いので、バックアップはしっかり取るようにしましょう。

②テーマのアップデートは無料でできる?

基本的にテーマのアップデートは無料でできます。

アップデートの際には、ユーザーに通知がいくことが多いです。

その際、「すでに購入していて、過去のバージョンを保有している」ということが条件になる場合が多いです。

ただし、無料でアップデートができないテーマも稀にあるため、確認してから購入しましょう。

③購入したテーマに有効期限はある?

購入したテーマは無期限で利用できることがほとんどです。

ダウンロードの期間は定められていることがあるので、その点には注意しましょう。

ダウンロード後は、データ紛失を防ぐためにも、バックアップを取っておくことをおすすめします。

WordPressテーマは有料のものがおすすめ!

WordPressのテーマについて解説してきました。

WordPressのテーマは種類が非常に豊富で選択するのが難しいですが、用途に合ったテーマを正しく選択することによって、サイトをより良いものにすることができます。

また、有料のテーマを利用した方が、SEO対策や収益化ができ、初心者の方でも簡単に操作をすることが可能です。

用途に合った最適なテーマで、イメージに合ったサイトを作りましょう。