【2023最新】予算10万円以下で選ぶおすすめゲーミングPC!圧倒的に格安はどこ?

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ゲーミングPCの相場は、人気モデルの価格を平均するとおよそ15~18万円台が相場だと言われています。

一方で、10万円以下でも快適に操作できるゲーミングPCもあるのはご存じでしょうか。

とはいえゲーミングPCは時期による価格変更も多いため、今回は10万円前後のゲーミングPCに絞り、選ぶ際のポイントやおすすめの機種などを合わせて紹介します。

編集部が選ぶ圧倒的格安のおすすめゲーミングPC3選!

10万円前後のゲーミングPCでも、ポイントさえ押さえれば性能が優れたコスパの良いゲーミングPCを選ぶことができます。

編集部では、10万円前後のおすすめゲーミングPCを3つ厳選しましたので紹介します。


・Lightning AH5

・ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S

・Magnate MT 第13世代Core搭載


製品Lightning AH5ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060SMagnate MT 第13世代Core搭載
製品画像
引用:ドスパラ公式サイト

引用:ASUS公式サイト

引用:ドスパラ公式サイト
価格83,980円(税込)~119,800円(税込)~124,980円(税込)~
CPURyzen 5 4500Ryzen 5 5600XCore i5-13400F
グラフィックボードGeForce GTX 1650GeForce RTX 2060 SUPERGeForce GTX 1660 SUPER
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 500GB512GB NVMe対応NVMe 500GB

【徹底解説】予算10万円以下でゲーミングPCを選ぶ際のポイント3選!

そもそも、予算10万円前後でゲーミングPCを選ぶ際にはどのような点に気をつけて選べば良いのでしょう。

値段だけを考慮して選んでしまうと、自分に合った利用が出来ず後悔する可能性もあります。

格安ゲーミングPCを選ぶ際に、特に気をつけるべき3つのポイントについて紹介します。

①GPUを最優先に考える

高性能で3Dゲームを快適にプレイしたいのであれば、真っ先に重視すべきはGPUです。

GPUとはGraphics Processing Unitの略称で、画像の処理を専門に行うプロセッサーのことをいいます。

高画質の最新ゲームは画像処理の負荷が非常に高くなっているため、CPUの性能よりも、GPUの性能の高さのほうが重要視されています。

引用元:NEC LAVIE公式サイト

綺麗な画質や滑らかな操作性を追求するのならば、GPU選びはとても大切なポイントになります。

そのため、格安ゲーミングPCのGPUが使いたいゲームソフトやアプリの動作環境を満たしているかが大事なポイントです。

使いたいゲームソフトのホームページに推奨動作環境が掲載されているので、参考にすると良いでしょう。

②メモリは16GB以上にこだわる

メモリはGPUやCPUに比べて軽視されがちなパーツですが、ゲーミングPCを快適に操作するためには大切なパーツの1つです。

近年のゲームは8GB以上のメモリ容量を推奨していることが多いため、さまざまなゲームを楽しみたい方には16GB以上のメモリ容量があるゲーミングPCがおすすめです。

そのほか、ゲーム配信なども楽しみたい方であれば32GB程度の容量を確保したほうが安心でしょう。

③CPUの数字を考慮する

ゲーミングPCの基本となる、CPUの性能を忘れてはいけません。

ゲーミングPCに高性能のGPUを搭載しても、頭脳であるCPUの性能が低ければ処理が追いつかず、動作がカクつくなどの現象が起こってしまいます。

ゲーミングPCでは、GPUとCPUのバランスを考慮してCPUを選びましょう。

【完全版】予算10万円以下で選ぶおすすめゲーミングPC5選!

次に編集部では、アンケート結果に基づき、予算10万円前後で購入できるゲーミングPCを5機種選びました。

本ランキングは「予算10万円以下でゲーミングPCを選ぶ際のポイント」3つを満たしているかどうか、Twitterで独自にアンケートを募り、その結果を点数化したものになります。

是非、あなたのゲーミングPC購入の際の参考にしてください。

①Lightning AH5

引用:ドスパラ公式サイト

項目スペック
OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 4500
GPUGeForce GTX 1650
メモリ16GB
参考価格83,980円(税込)

Lightning AH5の最大の魅力は、何と言っても83,980円という低価格です。

ゲーミングPCとしては大変魅力的な価格設定になっています。

GPUはGeForce GTX 1650とローエンドですが、軽いゲームをする程度であれば十分でしょう。

メモリも16GBあり、apexやフォートナイトなどをするには設定を下げる必要がありますが、動作自体に問題はありません。

ただし、Lightning AH5は低価格ではあるものの価格変動も激しいため、購入する際は価格をよく確認したほうが良いでしょう。

さらに、Lightning AH5にはカスタマイズできる項目が豊富にあるため、自分好みの1台に仕上げることもできます。

②ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060S

引用:ASUS公式サイト

項目スペック
OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 4500
GPUGeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格119,800円(税込)

ROG Strix G10DK G10DK-R55R2060Sは、ゲーマー向けの安価で高スペックなゲーミングPCです。

apexやフォートナイトなど、3DCGが動作するスペックが搭載されています。

動作中に熱くなりがちなゲーミングPCですが、独自のエアロフローシステムを搭載し、高い冷却性能を実現したのも利点といえるでしょう。

PCやキーボードが発光し、ゲーマー心をくすぐる独特なデザインも魅力です。

Magnate MT 第13世代Core搭載

引用:ドスパラ公式サイト

項目スペック
OSWindows 11 Home
CPUCore i5-13400F
GPUGeForce GTX 1660 SUPER
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
参考価格124,980円(税込)

Magnate MT 第13世代Core搭載はハイスペックな性能で、ゲームをするのに最適なゲーミングPCです。

apexやフォートナイトなども設定を下げることで快適にプレイができます。

ゲームだけではなく、動画編集や家族共用としても使いやすいと言われています。

デザインもコンパクトでスタイリッシュな上、冷却機能も搭載しているため、長時間の作業でも問題がありません。

コストパフォーマンスも良く、エントリーモデルにピッタリのゲーミングPCと言えるでしょう。

④GALLERIA RM5R-G60S

引用:ドスパラ公式サイト

項目スペック
OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 4500
GPUGeForce GTX 1660 SUPER
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
参考価格119,980円(税込)

GALLERIA RM5R-G60Sは、あらゆるゲームを快適にするスペックを搭載したゲーミングPCです。

高コストパフォーマンスながらapexおよびフォートナイトでは高いFPS数値を出すことも可能で、動画編集などもサクサク行うことが出来ます。

光るデザインもスタイリッシュで、音も静かだと評判です。

⑤GALLERIA UL7C-AA2

引用:ドスパラ公式サイト

項目スペック
OSWindows 11 Home
CPUCore i7-12700H
GPUIntel Arc A730M
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
参考価格131,980円(税込)

GALLERIA UL7C-AA2は、インテル製高性能CPU「Core i7-12700H」と最新GPU「Intel Arc A730M」を搭載した、インテルと共同開発のゲーミングノートPCです。

特筆すべきは見た目で、最薄部はわずか約22mm・重量はなんと2.0kgとゲーミングノートには見えないデザインが特徴です。

apexやフォートナイトなどの幅広いジャンルのゲームがプレイできるほか、動画編集などの重作業もこなせるため、ゲーミングPCの持ち運びを考慮したい方にもぴったりでしょう。

予算10万円以下でゲーミングPCでよくある質問3選!

予算10万円前後のゲーミングPCで、実際にどんなことが出来るのか気になる方も多いでしょう。

流行しているapexやフォートナイトは問題なくプレイできるのか、いっそ自作したほうが良いのかといった疑問を持つ方もいるかもしれません。

そういったよくある質問を3つピックアップしましたので、ご紹介します。

①予算10万円以下でapexやフォートナイトは遊べる?

おすすめゲーミングPC5選でも紹介したように、10万円前後の予算でも、画質の設定しだいでapexやフォートナイトをプレイすることは可能です。

最低でも、GPUをGTX 1650以上搭載しているゲーミングPCを選ぶと良いでしょう。

ただ、ハイエンドなゲーミングPCと比較するとどうしても画像の滑らかさが落ちることは考慮する必要はあります。

②自作PCの方がお得?

自作のゲーミングPCを作ってみたいと思われる方も多いかもしれませんが、現状自作PCを作るのはあまりおすすめできません。

なぜなら近年は半導体不足によりパーツが高騰しており、逆にコストがかさんでしまう可能性の方が高いためです。

またパーツ同士の相性の問題もあるため、知識のない初心者は自作はしないほうが良いでしょう。

カスタマイズしたゲーミングPCが欲しい方は、受注生産であるBTO(Build To Order)での購入であれば、自由にカスタマイズも出来るのでおすすめです。

③中古でゲーミングPCを買うのは避けるべき?

少しでも費用を抑えたいとしても、中古のゲーミングPCを買うのは避けるべきです。

動作確認がされていたとしても、パーツが経年劣化で早々に故障するリスクもあります。

また、販売元の知識が不十分な場合、不確実な情報や間違った情報を記載しているケースもゼロではありません。

初心者にはトラブル対応も難しいため、修理費などの出費で、結局新品購入よりも高額になってしまうことも考えられます。

特にオークションや、フリマアプリなど個人間取引での購入は避けたほうが良いでしょう。

10万円以下の格安ゲーミングPCでもapexやフォートナイトをプレイできる!

格安とされる10万円前後でも、apexやフォートナイトをプレイできるゲーミングPCはあります。

ただ、高いゲーミングPCと比べるとスペックはどうしても落ちてしまったり、耐用年数が短かったりといったデメリットを理解しておく必要はあるでしょう。

まずはPCゲームを始めてみたいといった方には、是非格安ゲーミングPCの購入をおすすめします。