【2023最新】POSレジ比較ランキング16選!おすすめのメーカーや選び方を徹底解説!

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今多くの店舗で、スタイリッシュで省スペース、持ち運びも可能なタブレット型レジが利用されています。

さらに顧客管理、従業員の管理、売上のデータ分析などが一挙に行えるPOSレジを導入しているお店も増えてきました。

今回は数あるPOSレジのなかからおすすめするPOSレジを16選としてご紹介します。

メーカーや選び方、レジのタイプについても比較してますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

【結論】編集部が選ぶおすすめのPOSレジ3選!

編集部がネットで調査した結果を踏まえ、おすすめするPOSレジは以下の3つです。

サービス名
特 徴高機能で
カスタマイズが容易
独自の
幅広いサービスを展開
1アカウントでPOSレジとECサイトの利用可能
月額(税込)0円~0円~0円~
評 価★★★★★★★★★★★★★★☆
公式サイトスマレジAirREGI Square POSレジ
*表内の画像は各公式サイトから引用しています

これらに共通して、どれも周辺機器は別途料金がかかるものの、iPadをすでに使用している店舗では無料でPOSレジ機能を利用できます

後述しますが、3つとも高機能でカスタマイズがしやすく、幅広い業態、業務に合わせて利用できるという特徴もあり、使い勝手がいいという点も挙げられます。

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【徹底解説】POSレジとは?2つのタイプを紹介!

いまやPOSレジもたくさんの種類があることから検討する際には迷ってしまうものです。

POSレジは大きく分けると2つのタイプに分かれ、それぞれにメリットがたくさんあります。

ここからは2つのタイプの特徴とどんな業種に用いられているか、どんな利点があるかなどについても解説していきます。

【徹底解説】POSレジとは?

POSレジというのは「Point of Sales」の略で、「いつ、何が、どのくらい、誰に売れたのか」などを会計を通して端末に記録し、在庫管理、売上管理、顧客情報管理、データ分析などに役立てることができます。

従来のレジスターでは、会計時のデータは記録されることはなく、売上を確認する際には一度レジを締める作業をしなければなりません。

その後、在庫数の把握や入庫管理にという順を追うと時間を要してしまい、事業主や従業員の手間と時間がかかってしまっていました。

POSレジの登場により、会計時に一気に完了するため、時短になり、別の作業に期間を割くことができるようになります。

POSレジには、会社独自のPOSレジ端末を提供しているところもあれば、iPadなどのタブレット、スマホをそのまま使用できるPOSレジもあります。

高機能な汎用型のPOSレジ

POSレジのなかでも取り入れやすい「汎用型POSレジ」。

特徴としては、基本的なレジ・会計システムのほか、さまざまな機能が搭載されており、カスタマイズがしやすく、どの業態でも利用ができます。

機能に合わせて、多種多様なプランを取り揃えているため、基本プランに加え、必要な機能を後々追加することも可能です。

業態特化型のPOSレジ

汎用型とは対照的で、業態別に必要な機能のみを搭載したのが「業務特化型POSレジ」です。

美容院や小売店、飲食店など、業務特有の習慣や商品提供・購入、会計などのフローに特化している機能が初めから搭載されているため、最大限POSレジの機能を利用できます。

そのため、不要な機能にコストを掛けずに済むというメリットもあります。

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POSレジの比較ポイント5選を紹介!

POSレジには汎用型や業務特化型という種類があり、サービスも多種多様です。

そのため実際の業務に合わせてPOSレジを検討したくても、どんな基準で選べばいいのかわからない方も多いようです。

ここからはPOSレジを選ぶ上で比較するポイントをご紹介します。

①改善できる業務範囲

まずひとつめは、「改善できる業務範囲であるか」です。

POSレジを導入すると、レジ、会計機能だけでなく、サービスによっては予約、注文など広い業務範囲に適応できます。

しかし、その内容が現在の業務範囲で改善できるものでないと、さらにコストがかかってしまったり、大がかりな作業になる可能性もあります。

現在の業務の体制や課題などを搾り出し、POSレジを選ぶといいでしょう。

②利用可能な端末の種類はあるか

次に比較するポイントとしては「利用可能な端末の種類があるか」です。

すでに使用している端末やシステムなどがそのまま使用できればコストの削減になります。

最近ではiPadやスマホを利用できるサービスが多く、メーカーによっても対応している端末も異なるので、どんな機器を使用するのかもポイントです。

③外部サービスと連携できるか

外部サービスと連携できるか」も比較するポイントのひとつです。

POSレジには基本的なレジ機能は備わっています。

そのほかに会計ソフトにすると売上管理など経理業務を簡素化でき、決済サービスと連携するとクレジットカード決済や電子決済などに対応できます。

外部サービスと連携すれば、より便利に簡単に店舗経営をすることが可能になります。

どんな種類のサービスと連携できるかも確認しましょう。

④店舗に必要な機能は揃っているか

次は「店舗に必要な機能が揃っているか」です。

レジ機能以外の機能で必要な機能がなければ、業務がスムーズにいくどころか、かえって滞ってしまいます。

さらには端末や周辺機器を買い替えたり、プランを替えたりなど手間も時間も掛かってしまうことも考えられます。

そのため、実際の店舗経営に必要な機能が揃っているかをPOSレジ導入前にしっかりと見極める必要があります。

⑤導入費用や維持費はどのくらいかかるか

最後に「導入費用や維持費はどのくらいかかるか」です。

予算を超えて導入費用がかかってしまったり、導入しても月々の支払いや端末の維持費などにコストが掛かっては導入しづらいものです。

しかし、メーカーやプランによっては価格は多様です

例えば、人気のタブレット型POSレジでは、0〜数万円で導入できます。

一方のパソコン型、ターミナル型といわれるタブレット型よりやや大きいサイズの端末になると数十万円することもあるようです。

月額プランも多岐に渡るため、導入費用や維持費がどのくらいかかるのかも検討段階での鍵になります。

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業態別のPOSレジの選び方3選を紹介!

POSレジの機能は業態にあわせて多くのサービスを展開しています。

不要な機能を導入して、余計なコストをかけないように、必要な機能を最大限利用できるようにPOSレジを選択したいものです。

ここからは主だった業態である「飲食業」「美容業」「小売業」の3つにわけ、それぞれのPOSレジの選び方をご紹介します。

①飲食業態の選び方

飲食業態では、会計に金額や商品ごとに会計を分割できる「割り勘機能」や現金、クレジットカード、電子決済など幅広い決済方法に対応していると便利でしょう。

予約管理機能、ランチやディナーなど時間制限のあるコースに対応したタイマー機能、テーブルごとの注文状況を把握できる機能は人気です。

さらに従業員の多い飲食業では、タイムカードやレジの顔認証システムなど従業員管理機能もあると、より業務の簡素化やセキュリティ面も期待できます。

②美容業態の選び方

顧客と密接に関わりサービスを提供する美容室では、顧客管理機能が充実しているPOSレジが最適です。

名前、住所だけでなく、来店状況や施術内容、アレルギー、会話内容を記録できる機能は、今後の接客や施術などのサービス提供に役立ちます。

さらにメルマガの配信や予約管理を含むスケジュール管理も一括で行えると時間の短縮を図ることができます。

また施術スペースに比べ、受付のスペースが限られている店舗が多いため、タブレット型などの小型のPOSレジも省スペースに繋がり、利便性がいいでしょう。

③小売業態の選び方

基本のレジ機能のほかに、小売業では在庫・入庫管理など商品管理機能が搭載されているPOSレジがおすすめです。

さらに「どの時期に何が売れた」などの売上データを商品ごとに詳細に見られる機能などがあると、より運営がしやすく、今後のサービス提供に活かすことができます。

実店舗だけでなく、ECサイトも運営している場合は連携機能を利用することで、容易にリアルタイムの売れ筋や在庫が管理可能になります。

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【徹底比較】汎用型・特化型のおすすめPOSレジ16選!

POSレジにはさまざまな種類があり、業態や店舗ごとに必要な機能によって検討する必要があります。

ここからは汎用型・特化型を合わせて、編集部がおすすめするPOSレジ16選を一挙ご紹介します。

POSレジを検討する際の参考にしてください。

高機能な汎用型POSレジ7選!

まずは、どの業態にも合わせやすく、機能も幅広く展開している汎用型POSレジを7つご紹介します。

サービス名特 徴評 価公式サイト
高機能でカスタマイズがしやすい
外部連携サービスが豊富
★★★★★スマレジ
独自のサービスを展開
画面が見やすく、操作が簡単
★★★★★Airレジ
1アカウントでPOSレジとECサイトが利用可
キャッシュレスの売上入金が早い
★★★★★Square POSレジ
1店舗から複数店舗まで管理を一元化
店舗の「デジタル化」機能が豊富
★★★★★CASHIER
多角的なデータ分析機能
豊富な外部サービスとの連携可能
★★★★★ユビレジ
クラウド会計システムとの連携が容易
業務に特化した機能も豊富
★★★★☆USENレジ
汎用型でありながら業態にも特化
サポート体制が充実
★★★★☆POS+
*表内の画像は各公式サイトから引用しています

高機能なPOSシステムが標準搭載されているほか、各業態に向けたサービスも取り揃えているためカスタマイズ性がかなり高いのも特徴的です。

ここからは、ひとつずつ解説していきます。

①スマレジ

画像引用:スマレジ公式サイト

最初におすすめするPOSレジは「スマレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
スタンダード:0円
プレミアム:5,500円
プレミアムプラス:8,800円
フードビジネスプラン:12,100円
リテールビジネスプラン:15,400円
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間アカウント作成から
30日間すべての機能を利用可能
対応OSiOS
利用数128,000店舗以上
運営会社株式会社スマレジ

なんといっても無料でPOSレジ機能を利用することができ、アカウント作成から30日間はすべての機能と電話による導入サポートも受けられます。

最初は小規模で運営し、その後規模を大きくしようとしている事業主にうってつけのサービスです。


  • セルフレジ
  • キャッシュレス決済
  • 自動釣銭機
  • モバイルオーダー/セルフオーダー

上記のように運用をデジタル化することにより非対面・非接触を実現しています。

さらにオプションプランも豊富で、カスタマイズのしやすさも人気があります。

また月額プランには、飲食業向けに「フードビジネスプラン」、美容・小売業向けに「リテールビジネスプラン」があり、汎用型でありながら業態に密接したサービスプランがあることも特徴的です。

②Airレジ

画像引用:Airレジ公式サイト

次におすすめするPOSレジは「AirREGI(エアレジ)」です。

料金プラン
(月額税込)
0円
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間
対応OSiOS
利用数709,000アカウント以上
運営会社株式会社リクルート

Airレジも基本のレジ機能や売上管理・分析は0円で利用できます。

iPadがすでにあればアプリをダウンロードし、レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器を揃えて設定すれば利用が可能です。

さらに業態にあわせて「Airビジネスツールズ」という15個の別々なオプションサービスをAirIDで連携することができ、サービスを外部連携せずとも多様な機能を利用できます。


主なオプションサービス

  • 予約管理
  • 受付管理
  • 請求書管理
  • シフト勤怠管理

導入時や運用における電話相談も無料で受けることが可能です。

さらにビックカメラの店頭において、Airレジや周辺機器を実際に試すことができる点も魅力のひとつ。

③Square POSレジ

画像引用:Square POS公式サイト

次におすすめするPOSレジは「Square(スクエア) POSレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
0円
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間
対応OSiOS、Android
利用数世界で200万人以上の事業主が利用
運営会社Square株式会社

リアルタイムで売上管理をしているため、レジ締めの簡素化、実店舗とECサイトを連携させ、利用することも容易にさせています。

さらに実店舗とECサイトは1つのアカウントで管理でき、複数店舗管理が可能です。

POSレジとキャッシュレス決済の導入が容易で、キャッシュレス決済により売上の入金の早さは業界でもトップクラスといわれています。

④CASHIER

画像引用:CASHIER POS公式サイト

次におすすめするPOSレジは「CASHIER(キャッシャー)」です。

料金プラン
(月額税込)
スタータープラン:0円
プロフェッショナルプラン:4,400円
(モバイルオーダープラン:3,000円)
初期費用79,800円~
無料期間
対応OSiOS、Android
利用数常設店舗1,000台以上
年間イベント導入数10,000台以上
運営会社株式会社ユニエイム

基本のPOSレジシステムである「CASHIER POS」を中心として


  • 小売業向け「CASHIER OMO」
  • 飲食店向け「CASHIER ORDER」
  • 幅広いキャッシュレス決済に対応する「PAYMENT」

など高機能なオプションが用意され、カスタマイズ性に富んでいます

プロフェッショナルプランでは、さらなるオプションの追加もでき、より業務に沿ったサービスを受けられます。

無料であるスタータープランでも基本的なレジ機能のほか、売上管理や商品管理など豊富な機能が十分に利用できます。

⑤ユビレジ

画像引用:ユビレジ公式サイト

次におすすめするPOSレジは「ユビレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
ユビレジお試しプラン:0円
ユビレジプレミアムプラン:6,900
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間1ヶ月(お試しプラン)
対応OSiOS
利用数
運営会社株式会社ユビレジ

ユビレジは連携外部サービスが豊富にあるため、業務内容に沿って選択できるところが強みです。

さらに売上の分析は商品別、曜日別、時間帯別などが詳細に把握できるため、サービスの見直しなどに役立てることができます。

複数店舗の商品在庫管理も一元的に行えるため、大規模店舗などでも重宝される機能のひとつを備えています。

⑥USENレジ

画像引用:USENレジ公式サイト

次におすすめするPOSレジは「USENレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
9,980円
初期費用要問合せ
無料期間
対応OSiOS、Android
利用数
運営会社株式会社USEN

日本マーケティングリサーチ機構の調査(2022年1月期)によるとタブレットPOSレジ売上シェアNo.1です。

USENレジでは、飲食、美容・小売・整体院向けの4種類のPOSレジを取り揃えているため、業態に適したPOSレジを選択することが可能になります。

また店内のBGMや光回線、店内のWi-Fiなど、POSレジ機能以外の店舗運営に掛かる事業もおこなっているため、一括でお任せできるところも強みでしょう。

⑦POS+

画像引用:POS+公式サイト

最後におすすめするPOSレジは「POS+(ポスタス)」です。

料金プラン
(月額税込)
小売店向け POS+ retail 12,000円
飲食店向け POS+ food 12,000円
飲食店向け(小規模店舗) POS+ lite 6,000円
美容・サロン向け POS+ beauty 12,000円
初期費用0円
※周辺機器は別
無料期間
対応OSiOS、Android
利用数
運営会社ポスタス株式会社

POS+は汎用型ではあるものの、業態に合わせたプランが豊富な点も魅力のひとつ。

基本レジ機能のほか、それぞれの業態に必要なサービスを展開しているため、店舗運営の簡素化やデータ分析が容易に行えるようになっています。

さらにサポート体制が充実しており、電話サポートだけでなく、全国無制限で駆けつけサポートもあるため、不安なくシステムの導入が可能です。

飲食業界でおすすめのPOSレジ3選!

続いては「飲食業界でおすすめのPOSレジ3選」をご紹介します。

サービス名特 徴評 価公式サイト
会計までのフローが1台で完結
独自の端末がスタイリッシュで省スペース
★★★★★blayn POSレジ

UMaTレジ
オフラインでも利用可能
飲食店で発生する発生する事例に特化
★★★★★UMaTレジ
飲食店に特化した機能が豊富
サポート体制が充実
★★★★☆ワンレジ
*表内の画像は各公式サイトから引用しています

上記3つのサービスは、飲食店ならではの予約機能や注文管理システムなど商習慣にあわせた機能に特化したサービスが充実しているPOSレジです。

ここからはそれぞれのサービスの詳細についてご紹介していきます。

①blayn POSレジ

画像引用:blayn POSレジ公式サイト

最初におすすめするPOSレジは「blayn(ブレイン) POSレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
無料プラン
スタンダード 3,080円
プレミアム  10,780円
初期費用65,560円~
無料期間
対応OSAndroid
利用数6,500店舗以上
運営会社ブレイン株式会社

blayn POSレジの端末はGOOD DESIGN賞を受賞しており、スタイリッシュな見た目でありながら注文、決済、レシート発行まですべてを1台で実施できるため、高機能性と省スペースが特徴的です。

さらにの機能が無料プランでも利用することができます。


  • 基本レジ機能
  • 電話・メールサポート
  • データ保存90日間
  • 商品登録数200点

スタンダード以上のプランになれば、商品登録数やデータ保存期間が「無制限」となるほかキャッシュレス決済や各種会計ソフトとの連携が可能になります。

料金設定も他のサービスと比較しても、安価に設定されているため、安く充実したサービスを受けられます。

申し込んでから最短で翌日納品、最短2日で導入できるという対応の早さも魅力のひとつです。

②UMaTレジ

画像引用:UMaT公式サイト

次におすすめするPOSレジは「UMaT(ウマッタ)レジ」です。

料金プラン
(月額税込)
0円
初期費用要問合せ
無料期間
対応OSiOS
利用数
運営会社株式会社Wiz(ワイズ)

UMaT(ウマッタ)レジも独自の端末を展開しており、スタイリッシュな見た目も人気のひとつです。

レジとレシートプリンタが一体となっているため、省スペースで配線なども気にせず使用することができます。
さらにiPodまたはiPhoneにアプリをインストールするだけで、スマホをハンディとして利用できるオプションメニューもあります。

③ワンレジ

画像引用:ワンレジ公式サイト

最後におすすめするPOSレジは「ワンレジ」です。

料金プラン
(月額税込)
要問い合わせ
初期費用要問合せ
無料期間
対応OS
利用数全国47都道府県に導入実績あり
運営会社株式会社スカイダイニング

元飲食店経営者が考えたワンレジは、飲食店での「あるある」に着目し、飲食店に特化した機能が数多く搭載されています。

なかでも「操作が簡単」「不正防止」など従業員の目線に立って考えられた機能が多い点も特徴的です。

飲食店に特化したPOSレジのなかでも圧倒的な機能の多さを誇っています。

月額費用や初期費用などは要問合せになってしまいますが、導入におけるヒヤリングから初期設定、店舗への設置、講習会の実施など利用者へのサポートが手厚いです。

美容業界でおすすめのPOSレジ3選!

次は美容業界でおすすめのPOSレジ3選をご紹介します。

サービス名特 徴評 価公式サイト
一元的な管理システム搭載
顧客データ分析機能が緻密
★★★★★SalonAnswer
集客売上アップのためのデータ分析に特化
簡単・早い・見やすいタッチパネル
★★★★★パワーナレッジPOS
顧客管理が容易で見やすい
ネットでのデータ分析が可能
★★★★☆StoreTouch
*表内の画像は各公式サイトから引用しています

美容業界に特化しているため、顧客管理に重点をおいたサービスが提供されています。

ここからはそれぞれの特徴やおすすめするポイントについてご紹介します。

①SalonAnswer

画像引用:SalonAnswer公式サイト

最初におすすめするPOSレジは「SalonAnswer(サロンアンサー)」です。

料金プラン
(月額税込)
10,780円
初期費用要問合せ
無料期間1ヶ月
対応OSiOS
利用数シリーズ累計7,000店舗導入
運営会社エクシード株式会社

美容業界歴25年以上のノウハウから理美容サロンに特化したPOSレジが生まれているSalonAnswer。

日常業務をシンプルにし操作を簡単にすることをモットーに利用者に寄り添った標準機能が搭載されています。

レジ機能はもちろんのこと、Web予約などを一元管理し、スケジュールに反映させたり、電子カルテ機能やデータ分析機能にも特化しています。

②パワーナレッジPOS

画像引用:パワーナレッジPOS公式サイト

次におすすめするPOSレジは「パワーナレッジPOS」です。

料金プラン
(月額税込)
要問合せ
初期費用要問合せ(時期により無料キャンペーンあり)
無料期間
対応OSAndroid
利用数
運営会社株式会社Groony (グルーニー)

予約管理や顧客管理、電子カルテなど美容業界に欠かせない機能は標準搭載のほか、売上・目標管理機能や商品・在庫管理機能まで幅広く対応しています。

端末は水仕事の多いサロンに特化した操作性のよいタッチパネルや、濡れた手でも安心して使用できる防じん・防水機能があるのは特徴的です。

③StoreTouch

画像引用:StoreTouch公式サイト

最後におすすめするPOSレジは「StoreTouch(ストアタッチ)」です。

料金プラン
(月額税込)
7,700円/1店舗
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間新規導入最大2ヶ月無料
対応OSiOS
利用数
運営会社株式会社リレーションズ

StoreTouchはiPadかiPad min、さらにインターネット環境さえあればアプリをダウンロードし、すぐに利用開始できるサービスです。

基本レジ機能のほかに、インターネット利用で売上管理や商品管理も可能になります。

顧客データ管理も簡素化され、施術や会話の内容、さらにスタイリング時などの写真やテキストで記録することもできるため、サービス向上に役立たせることができます。

小売業界でおすすめのPOSレジ3選!

最後に小売業界でおすすめのPOSレジ3選をご紹介します。

サービス名特 徴評 価公式サイト
ECサイトとの連携が簡単
全拠点の在庫管理が
リアルタイムでできる
★★★★★パワーPOSクラウド
初期設定、設置、相談など
サポート体制が充実
販促対応、インバウンド対応
★★★★★POS+retail
利用端末が限定されない
外部連携サービスが豊富
★★★★☆SPIRE POS
*表内の画像は各公式サイトから引用しています

この3つのサービスは、実店舗の運営に便利な機能だけでなく、ECサイトとの連携ができ、在庫・入庫管理や売上管理がリアルタイムで実施できます。

さらにデータ分析をもとに、販促対応や顧客の会員管理にも特化したサービスも受けられます。

①パワーPOSクラウド

画像引用:パワーPOSクラウド公式サイト

最初におすすめするPOSレジは「パワーPOSクラウド」です。

料金プラン
(月額税込)
フリー 0円
スタンダード 7,000円
プレミアム 要問合せ
初期費用要問合せ
無料期間
対応OSWindows
利用数3,000店舗以上
運営会社株式会社タスネット

店舗を丸ごと管理できるPOSレジシステムであるパワーPOSクラウド。

高性能でありながら画面の操作性もよく、キャッシュレス決済に対応しています。

さらに購買履歴やランク、ポイントなど顧客の会員管理に加え、さまざまな項目から育成客や得意客を抽出して傾向分析など細かな分析が行える優れた機能が搭載されています。

②POS+retail

画像引用:POS+retail公式サイト

最初におすすめするPOSレジは「POS+retail(ポスタス リテール)」です。

料金プラン
(月額税込)
12,000円
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間
対応OSiOS、Android
利用数
運営会社ポスタス株式会社

汎用型でも紹介している「POS+」の小売店向けのPOSレジ。

基本レジ機能や顧客売上管理のほかに、販促対応やインバウンド対応など小売店に特化した機能が標準搭載されています。

初期設定や設置もすべておまかせでき、サポート体制も充実しています。

③SPIRE POS

画像引用:SPIRE POS公式サイト

最後におすすめするPOSレジは「SPIRE(スパイア) POS」です。

料金プラン
(月額税込)
スモールプラン(小規模小売店) 4,950円(2台/1店舗)
リテールプラン 9,900円(2台/1店舗)
初期費用0円
※周辺機器は別途
無料期間30日間
対応OSWindows 、 Mac 、 iOS 、 Android 、Linux
利用数
運営会社フィーリックス株式会社

リテール・リユースに特化したPOSサービスであるSPIRE POS。

ウェブブラウザでの高速動作を可能とした最先端の技術があります。

そのためMicrosoft EdgeやGoogle Chromeなど最新ブラウザ機能が利用でき、対応するブラウザさえあればパソコン、タブレット、スマホのどれでも利用が可能です。

連携可能な周辺機器やアプリケーションなど外部サービスが多いことも特徴的でしょう。

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POSレジでよくある質問3選!

機能や特徴、比較すべきポイントなどをご紹介してきました。

しかし、実際のPOSレジ導入にあたり、不明な点もあるとして導入を尻込みしてしまうこともあるようです。

ここでは、POSレジでよくある質問を3つ解説していきます。

①iPadを使う場合の容量はどのくらい必要?

iPad端末を用いて利用できるPOSレジはとても多くあります。

すでに店舗で使用しているiPadがあれば、コストを押さえるためにもそのまま使用したいと考えている事業者の方も多いでしょう。

そんなときに気になるのがiPadの容量です。

例えば、スマレジは「最小の容量のモデルで十分対応できる」と記載され、エアレジやSquare POSレジに対応している機種の最小容量は16Gとなっています。

ユビレジで導入設置として購入できるiPadの容量は32Gでした。

iPadの容量は16Gあれば不安なく利用できるようで、もし不安な場合は32Gを検討してもいいかもしれません。

実際にPOSレジを契約する際は、対応機種や容量をしっかりと確認することをおすすめします。

②人気のPOSレジメーカーは?

ずばり人気のPOSレジのメーカーでシェア率が高いのは「スマレジ」「Airレジ」「ユビレジ」です。

3つとも汎用型タイプのPOSレジで、基本機能が無料で利用できます。

さらに機能のカスタマイズがしやすいという点で人気があるという特徴がありました。

まず汎用型から利用してみるという利用者も多いようです。

③専用のアプリは携帯に入れられる?

タブレットが主流で扱われるPOSレジですが、ハンディとしての機能だけでなく、モバイル端末にPOSレジ機能を持たせることが可能になりました。

そのためモバイル端末にPOSレジアプリを入れることに対応したサービスが増えています。

具体的には、「スマレジ」「SquarePOSレジ」「ユビレジ」などは、それぞれの専用アプリがモバイル端末にダウンロード可能です、

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【2023最新】POSレジ比較ランキング16選!おすすめのメーカーや選び方を徹底解説!のまとめ

POSレジには汎用型、業態特化型などさまざまにサービスを展開させています。

種類や機能も多いため、検討に時間を要する可能性もあります。

それぞれにPOSレジを選ぶポイントがあることから、現在の業務の問題点や課題、導入したいサービスなどを事前に項目化しておくことで、POSレジを検討しやすくなるでしょう。

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