【完全版】スマレジの評判・特徴・使い方を紹介!プランや導入方法も徹底解説!

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小さい店舗やおしゃれなカフェで、大きなレジではなく小型の決済端末やタブレットを使用しているところをよく見かけるようになりました。

決済方法が豊富で嬉しい、自社でも取り入れてみたいという方も多いかと思います。

今回は最近注目のサービススマレジについてご紹介します。

目次

徹底解説】スマレジとは?

スマレジは2022年7月末時点で登録店舗数が11万店舗を超えるPOSレジサービスです。

POSレジとは、Point of Salesの略で、日本語訳では「販売時情報管理」といいます。

従来は、レジの締め作業を閉店時に行い、そのタイミングでしか売り上げの集計を出すことができませんでした。

それが、このシステムでは売り上げだけでなく在庫情報もリアルタイムで確認することができる優れモノです。

ものや情報の流動性が高く、現金以外の決済方法が増えてきた現代にピッタリのサービスであると言えます。

POSシステムが開発された当初は、導入コストが高く中小規模の店舗や個人業にはハードルが高いものでした。

タブレット端末の保有率が増えたことで、クラウド型のPOSレジが開発され、今や0円からという低価格でのサービスまでに発展し、登録店舗の拡大につながりました。

日経新聞によると、


小売り・飲食店向けにクラウド型POSレジを展開するスタートアップ企業、スマレジが2019年2月28日、東証マザーズに上場しました。


このように記事にされており、注目度の高いサービスであることもわかります。

スマレジの特徴やメリットを7選紹介!デメリットはない?

スマレジは2011年から始まったサービスですが、利用者が増えているのには理由があります。

様々なPOSレジサービスが展開されるようになった中でも、スマレジの特徴やデメリットに関してご紹介していきます。

良さを感じた方は無料で利用できるお試しサービスもあるので利用してみてください。

スマレジの特徴やメリット7選!

最初にスマレジの特徴やメリットをご紹介します。

魅力あふれる特徴が7つもあります。

他社サービスを検討中の方もスマレジの魅力に気づけるはずです。

①0円から始められる

従来のPOSレジ導入を一番阻んでいたのはコスト面といっても過言ではないでしょう。

今までは機材ごとの導入が必要だったためどうしてもコストが重なり、小型店舗などでの導入は困難を極めていました。

スマレジはクラウド型サービスです。

タブレットなどの端末とネット環境があれば導入費用を抑えて利用することができます。

のちに店舗数拡大するなどの業態変更にも対応している柔軟性も重宝される理由となっています。

②幅広い業種に対応している

業種を選ばずに導入しやすい点も魅力の一つです。

実際に、在庫管理が必要な小売店/アパレル、個人業大手チェーン等幅広く展開している飲食業、早い動作を求められるサービス業、そのほか病院や百貨店でも導入事例があります。

利用を検討していても、求めている業種や規模感と一致しないと不安になりますので、この実績の多さは安心材料といえるでしょう。

③様々なキャンペーンを行っている

2023年10月時点で実施されているキャンペーンは「紹介キャンペーン」です。

紹介した側、紹介された側の双方にAmazonギフト券20000円がもらえるというお得なキャンペーンです。

スマレジを導入する人の周りには似た志を持った起業目前の知り合いや、画期的なシステム導入を検討している同業者がいることも想定できます。

このように、利用しやすいキャンペーンが定期的に行われることもあるので、定期的にHPを覗いてみるのもいいでしょう。

④手厚いサポートが受けられる

タイミングに応じて様々な範囲のサポートを受けることが可能です。

導入時の設置、設定のサポート、各種機器の連携セットアップ、操作方法トレーニング、データ登録などがあげられます。

サポートの種類や台数によって金額感も変わりますが、忙しい運営陣から重宝されるサービスといえるでしょう。

⑤高品質、高性能なのに使いやすい

予算管理、売り上げ管理、顧客管理など、様々な機能を持ち合わせています。

企画からマーケティング、その後の管理までスマレジで管理したり得たりした情報を活用するタイミングは非常に多く、有益であると言えるでしょう。

店舗で利用されることを想定しているので、処理速度や操作のシンプルさにも長けている優れものです。

⑥各種決済に対応できる

取り扱い可能なカード会社やキャッシュレス決済方法が豊富で、顧客に対して支払いのストレスを抑えることができます。

小さい店舗などでキャッシュ対応しかないという理由だけで、店舗選びの選択肢から外すなどは多くの人が経験しているかと思います。

店舗を構えるのに欠かせない、支払い方法に制限されにくい状況をスマレジであれば簡単に作ることができます。

利用可能な決済方法は、

▼クレジットカード


・VISA

・ MasterCard

・JCB

・Diners Club

・American Express

・銀聯

▼電子マネー


・ID

・WAON

・nanaco

・Edy

・QuickPay

・Suica

・PASMO

▼QR・バーコード決済


・PayPay

・d払い

・楽天Pay


などがあげられます。

今後も利用状況によって柔軟に導入が進んでいくと思われます。

⑦複数店舗管理にも対応できる

店舗数が多ければ多いほど大変なレジ締め作業も「親子設定」というスマレジならではのサービスが重宝されます。

店舗によって定休日や営業時間が異なる場合にも無理なくスピーディな連携が可能になります。

また在庫がなくなった場合にも他店舗の在庫状況を確認し取り寄せたり、店舗ごとのデータ管理による企業全体でのマーケティング戦略へ応用したりと、汎用性の高さがメリットと言えるでしょう。

スマレジを使うデメリットはない?

もし導入を検討するのであれば、いい面だけでなくデメリットにも目を向ける必要があります。

事業を支える大切なツールになることは間違いありません。

利用する上で、気になる項目がないかチェックしてみましょう。

デメリット①無料版だと機能制限がある

スマレジにはプラン形態が複数あります。

もちろん料金が高ければ高いほど機能はよくなりますが、極力コストをかけたくないのも事実です。

スマレジには無料版のサービスがありますが、基本のレジ操作機能とスマレジ独自のアプリマーケットの利用ができるのみとなります。

せっかく多機能が売りのスマレジを使うのであれば利用したいところなので、最低限の機能だけで問題ないという方以外には物足りなく感じてしまいそうです。

デメリット②Androidには対応していない

POSレジを導入している店舗はApple製品を使っていることが多い印象があります。

それはApple製品の性能の問題だけでなく、Android対応していないという点が挙げられます。

よって、スマレジ利用者はiPadかiPhoneの用意をする必要があるということです。

すでにもっているという方も一定いるとは思いますが、場合によっては購入コストがかかる場合がありそうです。

デメリット③ポイントサービスには対応していない

こちらもプランによって使用不可が変わる項目になります。

ポイントサービスが使用できるプランを利用している場合はポイントの付与先はカード会社、会員、店舗などの複数の対象があります。

しかし、楽天ポイント、Tポイントなどの大手ポイントサービスに対応していないのは少々痛手です。

ポイントはなくてはいけない機能ではありませんが、もちろんあった方が嬉しいサービスではあるのでデメリットの1つとなる場合はあるでしょう。

スマレジ利用がおすすめのお店3選!評判と使ってみた感想も!

スマレジの基本のメリットデメリットもわかってきました。

導入する場合は自身の目的と機能がマッチしているかを確かめる必要があります。

スマレジ利用がおすすめなお店を具体的にご紹介します。

利用者の実際の声と共に参考にしてみてください。

①低コストでPOSレジを導入したいお店

まずはコストを抑えながらレジ機能を導入したいというお店にはおすすめです。

店舗を立ち上げる人全てが経営のプロではありません。

経営に初めて携わったり、小さなカフェを運営してみたいという夢をもっていたり、そんな方は最初から大きな資金を投資したレジシステムの導入は難しそうです。

最初は無料サービス、慣れてきたら新たなレジツールを導入しなくてもプランのレベルをあげていくだけで良い、そんなスマレジがおすすめであると言えるでしょう。

②高機能で性能が高いPOSレジを導入したいお店

ただのレジ機能ではなく、今後の経営に大きく役立つデータ収集の役割も果たします。

売り上げ分析や在庫管理、顧客管理など、店舗運営からマーケティングにも活用できる点が優れていると言えるでしょう。

数字があまり得意ではなかったり、コンサルタントをつけるコストがかけられなかったりする場合には、このスマレジに助けてもらいながら方針を立てることができます。

③幅広いニーズに対応できるPOSレジを導入したいお店

料金プランが複数用意されており、店舗数、規模、運営業種によって良し悪しが分かれない、幅広いニーズに応えられるサービス展開になっています。

飲食のみ、小売のみなどの限定された業種特化型のPOSレジサービスは様々ありますが、異業種事業を拡大する際に難点となる場合があります。

スマレジであれば、幅広い機能があるため運用中の方針変更にも応えられる点が良いと言えます。

スマレジの評判と使ってみての感想!

実際の利用者の声を業種別にご紹介します。


屋台やキッチンカーなどのレンタルを展開している飲食業


狭いスペースでもストレスなく利用することができたり、野外でも手軽に持ち運べる点が良いと思い導入を決めました。

場所を取るレシートプリンターや、バーコードリーダーも不要になり、手計算でやっていた頃と比べて効率的に閉店作業を行うことができるようになりました。


調剤薬局を運営する医療業


医療に関するサービス展開をしているため、今までは非課税会計ができる画期的なタブレットレジがなかったのが不便だと感じていました。

医療関係機関では現金のみの病院や薬局が多い中、スマレジのおかげで簡単でスムーズな会計をすることができるようになりました。

タブレット操作が苦手なスタッフでもわかりやすいトレーニングをしていただけたのも良かったです。


スウェットアイテムを展開するアパレル業界


複数店舗館での情報がリアルタイムでシェアされているのがとても便利だと感じています。

店舗とは別に倉庫などにも在庫があり管理がとにかく大変だった中、取り寄せなどの機会ロスを減らすことができるようになりました。

スマレジの類似サービス、関連サービスを7選紹介!

便利なPOSレジを展開しているのはスマレジだけではありません

他のサービスにも良し悪しはあるのでそれぞれの特徴をみていきましょう。

また、スマレジは関連サービスを追加購入することで、より幅広い機能をつけることができます。

連携してさらに便利で革新的なサービスをご紹介します。

スマレジの類似サービス3選!

まずはスマレジの類似商品を展開しているサービスをご紹介します。

スマレジ以外にもそのサービスならではの良さがあります。

メジャーなPOSレジサービス3選をご覧ください。

①Square POSレジ

画像引用:SQUAREPOSレジ

square株式会社が運営するアプリ型のPOSレジサービスです。

もっている端末にアプリをダウンロードするだけで利用開始できる手軽さがポイントとなります。

また従業員が触るだけでなく、顧客が操作することを想定した「お客様ディスプレイ」という操作ページが存在するのでオーダーに人員を割かなくてすむといった活用方法もあります。

各店舗オリジナルのギフトカードサービスも作成でき、従業員だけでなく顧客も虜にするサービス携帯と言えるでしょう。

②Airレジ

画像引用: Airレジ

リクルートが展開するサービスです。

初期設定に必要な手配をセット購入したら、以降サポートや管理機能まで0円で利用することができるのが魅力の一つです。

大手企業が運営しているサービスとだけあって、操作が簡単、そして相談窓口も店舗、電話、メールなど様々な方法があり、購入以降も使用しやすさが良いと言えます。

③ユビレジ

画像引用:ユビレジ

国内外、サービス業種を問わず展開されているサービスで、POSレジ業界の先駆者的ポジションのユビレジ

専属のコンサルタントが付き、操作方法などのサポートが手厚いのがポイント。

また、オプションが充実しているので目的や希望に合わせてカスタマイズできる点も良いと言えるでしょう。

スマレジの関連サービス4選!

続いて、店舗運営の効率化を助けてくれる便利な関連サービスについてご紹介します。

シンプルな機能を求めている場合はそのままのスマレジを、さらに他の情報もスマレジに紐づけていきたい場合はオプションのようなイメージで機能を追加購入することができます。

目的に応じて使い分けできるポイントを確認していきましょう。

①スマレジウェイター

画像引用:スマレジウェイター

その名からもイメージがつきやすいように、飲食店が主な使用業種であり、高機能ハンディとして使用ができるオーダーエントリーシステムのことを指します。

iPhoneやiPadを使用したオーダー方法につき、従業員も新たに操作方法を1から覚える必要がなく導入しやすいという利点があります。

スマレジと連動することで売り上げ分析をリアルタイムで確認することができます。

②スマレジPAYGATE

画像引用:スマレジPAYGATE

2021年に始まった新しいサービスで、こちらが様々な決済方法を可能にし、スマートな支払いを促します。

小さい端末で決済できるのでテーブル会計や野外でのイベントでの支払いでも電子決済が可能となります。

通常、レジと連携していない決済端末を使用する場合、レジでの表示価格を再度端末に入力する必要がありましたが、ポスレジと連携することでその手間も省くことができるようになりました。

③スマレジアプリマーケット

画像引用:スマレジアプリマーケット

スマレジの利用者が活用できるアプリマーケットです。

こちらは業種、業態に合わせて、アプリを購入したりダウンロードしたりすることで機能

のオプション追加ができるようなイメージになります。

リピーターを増やしたい場合は、ポイント機能の設定や、販促メールの送信が可能なサービス。

マーケティングを強化したい場合は分析機能、人員削減をしたい場合はモバイルオーダーシステムを導入するなど細かく指定できるのもよいポイントと言えるでしょう。

④スマレジタイムカード

画像引用:スマレジタイムカード

こちらは従業員の勤怠管理のサービスとなります。

不正防止のためのGPS機能が備わっていたり、打刻時の写真撮影や笑顔認証などの面白い機能も備わっています。

ものや顧客だけでなく、従業員の管理も一括同じスマレジで管理できると思うととても楽になります。

徹底解説】スマレジの導入方法と使い方を紹介!

スマレジはとても便利で様々な機能があることがわかりました。

早速導入してみたいと思った場合、手続きはどのような工程になるのでしょうか。

難しい操作は必要なく、簡単にできる3ステップをご紹介します。

①アカウントを無料で作成する

HPのアカウント作成ページを開きます

メールアドレスとパスワード登録、業種選択、名前、都道府県、電話暗号といった基本的な情報のみで登録が完了。

ここでスマレジの専門スタッフに導入の相談に乗って欲しい場合は希望制で選択することもできます。

併せて、利用規約、プライバシーポリシーも必ず確認してください。

②アプリをインストールしログインする

続いてアプリをインストールします。

関連サービスが多く、似た名前のアプリもあるので間違えないように注意が必要です。

インストール後、手順①で作成したアカウントでログインをしてください。

③プランを選び販売をスタートする

選べるプランは5種類。

無料版のスタンダードは0円で利用が可能です。

また登録から最初の30日間だけはプラン制限なく、無料でお試しすることができます

特に手続きしなければ以降は自動でスタンダードプランになりますが、目的に応じてプラン変更やオプションアプリの追加購入をしていきましょう。

スマレジでよくある質問3選!

スマレジを利用する上でよくある質問をご紹介します。

知らないまま契約をして後から残念な思いはしたくありません。

しっかりと押さえておさえていきましょう。

①アプリのセキュリティ面の安全性は?

HPにも記載がありますが、端末にパスワード制限をかけて、メニューごとにロックをかけることが可能です。

サーバ通信はSSL暗号化通信を利用し、万が一端末を紛失してしまても管理画面からの制御をかけることができるので、セキュリティ面の対策もバッチリ行われています。

②契約してから導入までの期間は?

契約からおおよそ2〜3週間での利用が可能になるようです。

先ほど紹介したアカウント作成から機器の設定まででおよそ2週間、そこからさらにオプションサービスの販売トレーニングなどを行った場合1週間ほどでの利用ができるという配分になっています。

③レジトラブルが起きた時のヘルプ先は?

これだけ機能が多く機械の力に頼っていると思いがけないエラーが生じることもありそうです。

さらにはアフターサポートも充実しているので安心できます。

しかしサポートの範囲もプランによって異なる部分があるので確認が必要となります。

使いやすくてメリット多数!スマレジを使ってみよう!

ここまでスマレジについてご紹介してきました。

高性能、低価格、多機能という優れたサービスについて理解が深まったかと思います。

コストを押さえたい、様々な管理を効率的に行いたいなどのニーズがあう場合にはぜひ使用してみてください。